63%は今すぐ転職するつもりがなかった?転職ドラフト ハイクラス回の活用術【6/9開催|エントリー受付中!】

2026-05-21 11:00

https://jd-production-app.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/blog/ede9e1a1-7382-4100-ac54-6b2e03325a7a.png

6月9日から開催される、転職ドラフトスカウト ハイクラス回。
対象となるみなさんは、すでに申込みはお済みでしょうか?

「ハイクラス回の存在は知っているけれど、今回は参加を考えていなかった」
「参加資格はあるけれど、今すぐ転職したいわけではない」

そんなふうに感じている方に、今回はハイクラス回が実際にどのような目的で使われているのかをご紹介します。

ハイクラス回の詳細▼

  • すでに転職ドラフトに登録している方はコチラから
  • 新規登録の方はコチラから

目次
1.転職意欲が高くなくても、温度感を正直に示して参加できる
2.指名結果から、自身のリアルな市場価値を知る
3.正社員だけでなく、業務委託の可能性を知る場として活用する
4.実際に必要なレジュメの記載量とは?
5.ハイクラス向けFAQ

転職意欲が高くなくても、温度感を正直に示して参加できる

転職ドラフトスカウトのハイクラス回と聞くと、転職意欲が高い人だけが集まっている印象があるかもしれません。

ですが、過去5回のハイクラス回参加者のデータ(延べ868人)を見ると、意外な実態が見えてきます。

是が非でも転職する / 転職したい:37.1%(合計322人)
半々くらい / 現状維持が濃厚 / 情報収集やきっかけ作り:62.9%(合計546人)

実は、6割以上の方が「今すぐの転職」を確定させずに参加しており、最も多いのは「転職するか現状維持か半々くらい(37.6%)」という層です。

転職ドラフトスカウトでは、参加時に「今の転職意欲」を選択できます。
今すぐ動きたいのか、まずは話を聞いてみたいのか。自分の温度感を正直に示したうえで参加できるので、企業とのミスマッチを恐れる必要はありません。

指名結果から、自身のリアルな市場価値を知る

ハイクラス回で届く年収付きの指名は、いわば「社外から見たあなたの客観的な期待値」であり、これからのキャリアを考える上での大切な「道しるべ」や「しきい値(基準値)」になります。

企業側に「なぜその金額を提示したのか」を尋ねてみることで、社内評価だけでは見えにくかった、自分の本当の強みや市場から評価されている経験がよりクリアになることもあるでしょう。

このようにして「自分の現在地や評価のしきい値」を正しく把握できて初めて、次の具体的なアクションが見えてきます。

転職ドラフトスカウトでは、ここで得られた結果を現職での給与交渉や、今後のキャリア面談の具体的な材料として使っていただくことも公認しています。基準となる客観的な数字があるからこそ、現職に残る場合でも、転職活動を進める場合でも、地に足のついた相談が可能になります。

※企業側も時間をかけて真剣にリサーチし、指名を行っています。届いた指名には丁寧に返答し、転職意欲についても正直に伝えていただくことで、より誠実で有意義なキャリアの対話が生まれます。

正社員だけでなく、業務委託の可能性を知る場として活用する

過去のハイクラス回では、業務委託に関心がある参加者がどのくらいいたのでしょうか?

実際のデータを見ると、過去にハイクラス回に参加したユーザー、延べ868人のうち、「業務委託希望あり」としたユーザーは509人で、全体の約58.6%にのぼります。

さらに企業側の動きを見てみると、「実は過去の開催を振り返ると、毎月の通常回よりも業務委託の採用が多め」という傾向が分かっています。
これは、ハイクラス回での業務委託採用が、お互いのスキルや相性をはかる上で有効に活用されており、同時に、ハイスキルなエンジニアに対しての企業側の強いニーズの表れという側面もあるのではないでしょうか。

  • 自分の経験に対して、正社員以外でどんな関わり方のニーズがあるかを知る
  • 今すぐ積極的に探していなくても、将来の選択肢を広げる材料にする
  • ハイクラス層ならではの、正社員・副業・フリーランスといった複数の選択肢を比較する

このように、今の自分のスキルが市場でどう求められているのか、そのリアルな需要を確認する場として活用することも可能です。

実際に必要なレジュメの記載量とは?

「参加したいけれど、転職ドラフトはレジュメを準備するのが大変そう」という印象をお持ちの方もいるのではないでしょうか。
確かに、転職ドラフトスカウトは年収付きの指名が届くサービスのため、一定の記載量は必要となります。しかし、企業が見たいのは文章の長さではなく、「何を任され、どう成果を出したか」という内容です。

ここで、提示年収1,000万円以上のユーザーが公開しているレジュメを分析して作成した、架空のレジュメをご紹介します。

https://jd-production-app.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/blog/a20da2f4-a92b-4818-a17f-faa56a92db81.png

この架空レジュメも、何をしたかやその結果どうなったのかが簡潔に記されています。

それでもやはり「転職ドラフトのレジュメ形式で1から作成するのは大変そう…」という方は、作業負担を減らしつつ、企業が判断しやすいレジュメを作成するための転職ドラフトのサポート機能をぜひご活用ください。

プロジェクト経験作成サポート機能

「具体的に何をどう書けばスカウトにつながるのか」と悩む方におすすめなのが、一問一答形式のサポート機能です。

「プロジェクトの概要は?」「どんな意思決定をしましたか?」といった質問に答えていくだけで、企業が求める「判断材料」が自然と揃います。
技術選定の根拠や直面した困難、具体的な成果など、ハイクラス層に求められる重要な要素を漏らさず言語化できます。

これらの機能を活用して、効率的にレジュメの作成を進めてみてください。

ハイクラス向けFAQ

Q. 現職や知人にバレる心配はありませんか?

特定の企業からの閲覧を制限できる「指名禁止企業設定」という機能がご利用いただけます。
また、企業側にも指名承諾前の外部連絡や第三者共有を禁止する厳格なルールも整備されています。

その他にも、以下の対策をしていただくことで、より安心してご利用いただくことができます。

  • 全体公開項目には、個人が特定される情報を書かない
  • SNSと同じアイコンを使わない
  • プロジェクト経験ごとに公開設定を確認する

Q. 参加したいと思ってからの流れを教えてください!

まずは、以下のハイクラス回の参加資格をご確認ください。

既存会員の方
・過去の転職ドラフトスカウト開催回へ参加したことがある方
・過去に提示年収1,000万円以上の指名を獲得している方

新規会員の方
・現年収1,000万円以上の方や、CTO等の役割を担った経験がある方など、運営の定める独自の審査基準を満たした方

参加資格に当てはまる場合は、基本情報やレジュメの入力・更新を行い、転職ドラフトの独自審査に進みます。審査には1営業日ほどお時間をいただきますので、余裕を持った申請をお願いいたします。審査に通過すると、正式にハイクラス回への参加登録となります。

開催後は、届いた指名を確認して承諾・辞退の返答をお願いいたします。
その後は、承諾企業と面談調整を行い面談などに進んでいきます。

6/9開催のハイクラス回でお待ちしています

ハイクラス回は、「絶対に転職したい」という方だけのものではありません。
業務委託や副業の可能性を探ったり、社外からの評価を知ってキャリアを考え直したり。そんな使い方も歓迎しています。

転職活動だけでなく、今の自分にどんな選択肢があるのかを知る機会としても、6/9開催のハイクラス回を活用してみてはいかがでしょうか?

ハイクラス回の詳細▼

  • すでに転職ドラフトに登録している方はコチラから
  • 新規登録の方はコチラから
ENTRY
pickup
interview

タグ一覧

12万件の年収提示データから導く エンジニアのための年収診断
転職ドラフトを友人や同僚に薦める可能性はどのくらいありますか?