ドラフトルール

# 提示年収の定義

### 前提

* 提示年収は、内定時に無条件で支給確約できるものに限ります
* ただし例外として、賞与は理論賞与について提示年収に含めることができるものとします
* 提示年収に含んでいたものを変える等、提示年収を運営・ユーザーの許可なく変更する行為は禁止します

### 固定残業代(みなし残業代含む)

* 存在する場合は含めてください
* 含めている場合は、含んでいることを必ず明示してください。また、月あたりの時間数、年額の記入を推奨します

### 賞与

* 固定賞与、理論賞与は含めることができます
* 理論賞与とは「業績や個人業績によって変動しうる要素を持つが、前年度の標準的な実績・評価等をもとに算定された賞与」のことです
* 含める場合は、含んでいることを必ず明示してください。提示年収内に占める賞与金額の割合、賞与の詳細、支給条件について必ず明示してください
* 理論賞与を含んでいる場合は、理論賞与の変動に影響を与える要素を明記してください

### 手当

* 内定時に無条件で支給確約できるものは含めることができます
* 含める場合は、含んでいることを必ず明示してください。金額の記載を推奨します

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# 提示年収90%ルール

* 内定年収が、転職ドラフト上で提示した提示年収(定義は上記)の90%を下回ることは禁止しています
* 内定年収が、提示年収より上がる分には問題ありません
* ユーザーが承諾した時点での提示年収に対し、90%ルールを適用します

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# 指名時の表記ルール

提示年収を嘘だとユーザーに認識させてしまうようなことはすべて禁止です。
具体的には以下が禁止となります。

* 提示年収に対し独自の条件・定義付けを行う
* 年収の二重表記

これに伴い、提示年収欄・その他待遇欄以外(メッセージ欄など)で年収について言及することはルール違反となります。

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# 面談・面接時の年収に関するルール

### 提示年収について、ユーザーに話ができるタイミングについて

指名承諾後のメッセージにおいて

* 提示年収から上がる可能性:話をすることはできません
* 提示年収から下がる可能性:話をすることはできません
* ただし、ユーザーから提示年収の上下についての問い合わせを受けた時のみ、返答として話をすることができます。その場合、提示年収を嘘だとユーザーに認識させるような内容は話してはいけません。

### 面談・面接において

* 提示年収から上がる可能性:話をすることは問題ありません
* 提示年収から下がる可能性:面談・面接の結果として、話をすることは問題ありません

### 現年収や希望年収を聞く行為について

* 内定年収を上げる材料として聞くことはできます。ただし、下げる材料として聞くことはできません
* また、ユーザーは現年収・希望年収を企業に答える義務はありません

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# 面談・面接ルール

* 転職ドラフト経由ユーザーを、自社採用HPなど別の窓口に誘導する行為は禁止です(※1)
* 企業側に採用意欲が全くない面談は禁止です
* ユーザーが選考を希望した場合は、「選考」と明示した選考の場を最低1回以上設けてください
* 転職ドラフト経由の選考において、面談・面接には「選考要素があるもの(※2)」「選考要素がないもの(※3)」に大別されます。

### 「選考要素があるもの」

* 指名後に、この面談・面接手法が選択されている場合、必ず選考を実施してください
* 面談・面接後には、必ずユーザーに選考結果を通知してください

### 「選考要素がないもの」

* 指名後に、この面談・面接手法が選択されている場合、その面談・面接においては選考を実施することは禁止となります
* つまり、当該面談・面接後にユーザーが次のアクションとして選考を希望した場合、企業は対面での選考を断ることはできません
* 言い換えますと、当該面談・面接後に、対面での選考なく、書類選考・SPI試験等のみで合否を判定し、対面選考を実施しないことはできません(※4)
* 一方、ユーザーが選考を希望しない場合は、当該面談・面接後に企業からユーザーに連絡をしないことも可能です

### 補足

* ※1:ただし、採用管理上一度自社の採用サイトを経由させたい等の理由があり、かつ、転職ドラフトが認めた場合に限り例外的に許可する場合があります
* ※2選考要素があるもの:選考等
* ※3選考要素のないもの:カジュアル面談等
* ※4:ただし、コーディングテストは選考として認めます

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