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ドラフトルール

# 転職ドラフト・自己推薦・業務委託の指名に関しての共通ルール

## 面談・面接ルール
■禁止事項
企業に対して下記を禁止事項として定めています
* 自社採用HPなど別の窓口に誘導する行為(※1)
* 企業側に採用意欲が全くない面談・面接
* 選考途中での書類選考(※2)

■選考に関して
* ユーザーが選考を希望した場合は、「選考」と明示した面談・面接の場を企業が最低1回以上設定します
* 転職ドラフトにおける面談・面接は「選考要素があるもの」「選考要素がないもの」に大別されます

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# 転職ドラフト・自己推薦の共通ルール

## 提示年収や想定年収の表記・説明に関するルール
* 指名や自己推薦における提示年収や想定年収を嘘だとユーザーに認識させてしまうようなことはすべて禁止しています。
* 具体的には以下が禁止されています。
* 指名や自己推薦における提示年収や想定年収に対し独自の条件・定義付けを行う
* 年収の二重表記
* これに伴い、提示年収欄・その他待遇欄以外(メッセージ欄など)で年収について言及することはルール違反となります。

## 提示年収の定義

■前提
* 提示年収は、内定時に無条件で支給確約できるものに限られています
* ただし例外として、理論賞与については提示年収に含めることができるものとします
* 提示年収に含んでいたものを削除する等、提示年収を運営・ユーザーの許可なく変更する行為は禁止しています
* 【100%保証】カードが使用されていた場合、提示年収を下回ることはルール上禁止していますが、上回ることは禁止しておりません(カードは【転職ドラフト】でのみ使用されます)

■固定残業代(みなし残業代含む)
存在する場合については含まれています
含まれている場合は、含んでいることが必ず明記されています。月あたりの時間数、年額の記入に関しては推奨はしていますが、企業によって異なります。

■賞与
固定賞与、理論賞与は含めることができます
理論賞与とは「業績や個人業績によって変動しうる要素を持つが、前年度の標準的な実績・評価等をもとに算定された賞与」のことです
含める場合は、含んでいることを必ず明示し(提示年収内に占める賞与金額の割合、賞与の詳細、支給条件)、理論賞与の変動に影響を与える要素についても明記されています

■手当
内定時に無条件で支給確約できるものは含められています
含められている場合は、含んでいることが必ず明示されています(金額の記載を推奨はしていますが、企業によって異なります)

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■現年収や希望年収を聞く行為について
* 提示年収よりも内定年収を上げることを検討している場合のみ聞くことができます
* 注)決して内定年収を「現年収や希望年収」よりも上げるかどうかではありません
* 聞き方は「提示した年収が、現年収や希望年収に満たない場合は、その金額を教えていただけませんか?」という聞き方に限定します
* 細かい言い回しは問いませんが、運営が主旨と異なる聞き方をしていると判断した場合は何らかの措置を講じる場合があります
* また、ユーザーは現年収・希望年収を企業に答える義務はありません

■補足
* ※1:ただし、採用管理上一度自社の採用サイトを経由させたい等の理由があり、かつ、運営側が認めた場合に限り例外的に許可している場合があります。例外が許可されている場合は指名詳細ページにその旨を表記しています
* ※2:転職ドラフトでは、企業は「書類選考を通過していない」と判断した方には指名を行っていません。そのため選考途中での再度の書類選考はルール上禁止されています

## ※ルール違反であると感じた際の対処に関して
* ログイン後にホットラインよりご連絡ください。ログイン前の場合は[こちら](https://job-draft.jp/contact_us)よりお願いいたします

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## 転職成功プレゼントに関して
* 他求人サイト経由での転職となった場合、プレゼントの送付対象外となります
* 転職ドラフト、自己推薦を通じての企業との最初の接触から1年(365日)を経過しての転職となった場合、転職成功プレゼントの送付対象外となります
* 最初の接触とは、転職ドラフトにおいて企業がユーザーに指名を行った日、もしくは自己推薦において、ユーザーが企業に自己推薦を行った日を指します。

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# 転職ドラフトルール

## 面談・面接ルール
■選考に関して
* ユーザーが選考を希望した場合は、「選考」と明示した面談・面接の場を企業が最低1回以上設定されます
* 転職ドラフトにおける初回の面談・面接は「選考要素があるもの」「選考要素がないもの」に大別されています
* この場合、面談・面接に加え、コーディングテストは「選考」として認めています。一方、SPI試験等、書類選考は「選考」として認めていません。面談・面接と並行してSPI試験等を行うことや、面談・面接時に書類提出を求めることを禁止しているわけではありません。ただし、初回面談においては、面談タイプによって書類提出の要求を禁止しています。

■希望面談タイプに関して
* 希望面談タイプは指名を行った企業が対応可能な範囲で選択肢を付与しています
* そのため下記に記載のあるタイプ全てが全指名に選択肢として表示されているわけではありません

■「選考要素があるもの」=面談タイプ:「選考を希望」「ラフな面談を希望」
* 指名承諾時に、この面談・面接手法を選択した場合、選考が実施されます
* 「選考を希望」を選択した場合、合否の連絡があります
*「ラフな面談を希望」を選択した場合、合否の連絡がありえます(※1)
* 「ラフな面談」後、選考に進んだ場合は職務経歴書などの提出を求められることがありますが、それは禁止していません

■「選考要素がないもの」=面談タイプ:「ただ会って話してみたい」
* 指名承諾時に、この面談・面接手法を選択した場合、その面談・面接においては選考を実施することは禁止されています
* 職務経歴書などの提出要求は禁止しています。
* しかし面談後、選考に進んだ場合は職務経歴書などの提出を求められることがありますが、それは禁止していません
* 当該面談・面接後、次のアクションとして選考を希望した場合、企業は対面での選考を断ることはできません
* 一方、ユーザーが選考を希望しない場合は、当該面談・面接後に企業から連絡が無いこともあります

■補足
* ※1:「ラフな面談」は企業ごとにどの程度まで選考を行うかが異なるため、この面談で選考結果が判断できないこともありえます。そのため合否の連絡はない場合もあります。
## 初回面談・面接可能者
* 指名した企業が選択を許可している場合、ユーザーは指名承諾時に、企業側の許容する範囲で初回の面談・面接で会いたい人を選択することができます。企業はやむをえない場合を除き、最大限希望に沿う様努力する義務があります
* ただしその際、選択した人以外も同席することを認めています

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## 提示年収90%ルール
* 内定年収が、転職ドラフト上で提示した提示年収(定義は上記)の90%を下回ることは禁止しています
* 内定年収が、提示年収より上がる分には問題ありません
* ユーザーが承諾した時点での提示年収に対し、90%ルールを適用します

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# 自己推薦ルール

## 応募に関して

■応募可能企業に関して
* ユーザー自身が指名禁止企業に設定している企業には自己推薦ができません。自己推薦を行いたい場合は、指名禁止企業から外してください。

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## 90%×90%ルール

■自己推薦における各種年収の定義
自己推薦では4種類の年収があります。
* 想定年収:自己推薦枠にマッチする人材に対して想定される年収
* 提示年収:自己推薦したユーザのレジュメを企業が見て実力を判断し提示する年収
* 内定年収:選考が進み、企業が内定を出すときに提示する年収
* 上書き年収:ユーザーが自己推薦をするときに自身で入力した年収

■年収提示について
* ユーザーからの自己推薦に対し年収提示を行う際、提示年収が、想定年収(定義は上記)の90%を下回ることは禁止しています
* ただしユーザーの提示した上書き年収が、想定年収の90%を下回っている場合は、上書き年収以上の金額で提示が可能です。
* また、内定年収が、転職ドラフト上で提示した提示年収(上記)の90%を下回ることは禁止しています。逆に、上限はありません。

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# 業務委託の指名に関するルール

## 前提
* 業務委託での指名は「業務委託での指名」を許可しているユーザーにのみ送ることができます。
* 詳細の契約条件は、指名承諾後に企業とユーザーとの面談等を通じて決定することになります。そのため、指名時の提示条件と実際の契約条件が異なることがありえます。
* ただし、契約成立後にユーザーの合意なく業務内容や支払い条件等の契約条件を大幅に変更することは禁止しています。

## 業務委託料に関する90%ルール
* 業務委託契約の締結時に定める業務委託料に関して、業務委託料(時給換算)(※)に当たる金額が指名時に提示した金額の90%を下回ることは禁止しています
* 提示金額より上がる分には問題ありません
* ユーザーが承諾した時点での業務委託料(時給換算)に対し、90%ルールを適用します
※業務委託料(時給換算)とは、標準労働時間から換算した時間あたりの業務委託料です。

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# マッチングトライアル制度について

ユーザー、企業の双方が主に正社員として(※)の入社決定をするにあたり、
入社前に少し一緒に仕事をしてみて、お互いの理解を深めることができる制度です。
(正社員雇用を前提とした指名時に限り使用することができます)
この制度により、入社前に下記に定める条件の範囲内で業務委託の形式でトライアル期間を設けることができます。

■ご利用の流れ
* 指名を受けて面談を実施
* ユーザー・企業のいずれかから、マッチングトライアルの利用を提案 **※提案できるタイミングは少なくとも1回以上面談を実施した後とします**
* 提案を受けて両者の合意が得られたら、運営へ連絡
* 運営より利用にあたっての確認を双方に実施
* マッチングトライアル開始

■マッチングトライアル期間中の契約に関する条件
* 週2日もしくは週16時間以内の稼働とすること
* トライアル期間は3ヶ月以内とすること
* 両者が合意していること

■注意点
* マッチングトライアル期間中のまたは契約形態は、業務委託契約を基本としますが、ユーザーと企業の合意のもとであれば、これに限りません
* 上記利用条件以外の契約内容についてはユーザーと企業間で決めていただきます。転職ドラフトでは責任を負いかねますので、予めご了承ください
* 転職成功プレゼントはマッチングトライアル利用開始時点では権利対象外です。権利発生のタイミングについては[FAQ](/faq)の「転職成功プレゼント」の項目をご確認ください
* 本制度の利用後に正社員として入社または採用するかについて、ユーザー、企業それぞれに決める権利があります。ただし、正社員として入社する場合は指名時の90%ルールは適用されます
※転職ドラフトは基本的に正社員雇用を前提とした転職サービスですが、ユーザがその他の雇用形態を希望し、かつ企業が合意できる場合はその限りではありません

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## その他ご利用に関して
運営が不適切であると判断する行為があった場合、転職ドラフトの利用を停止させていただく可能性があります。予めご了承ください。
例)
* 企業からの承諾返答に対し、返事をしないことが一定以上続いた
* 意欲がないと思われる応募をした
※この限りではありません

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