年収や期待値をより調整しやすく!再提示リクエスト機能をアップデートしました

2022-06-29 13:00

再提示リクエスト機能アップデートのキャッチビジュアル

転職ドラフトに参加したエンジニアが、受け取った指名(年収付きスカウト)に対して再提示リクエストを行える機能において、エンジニアと採用担当者間での期待値調整をより行いやすくする機能としてアップデートいたしました。

再提示リクエストとは

本機能は、指名時に提示された年収や指名された理由、任せたいことがわからない時など、届いた指名に対してユーザーから企業に再提示をリクエストすることができる機能です。

再提示リクエスト機能の画面キャプチャ

指名を受けてから返答終了日の3日前までの間に、回数の制限なく使用することができます。

ただし、企業は必ずしも再提示リクエストに対して応えるとは限りません。もしも、企業からの再提示がなかった場合は、当初の指名内容にて返答をする必要があります。

アップデートの詳細

これまでは並列に記載されていた再提示のリクエスト内容を「提示年収について」「指名内容について」の2つに分類し、それぞれの項目における期待値の詳細まで補足することができるフリーテキストでの記述欄を新設しました。

また、これまでは「年収を上げて再提示してほしい」というパターンのみだった「提示年収について」の項目で、「年収を下げて再提示してほしい」というリクエストも選べるようになりました。

アップデート後の再提示リクエストでできること

1.提示年収について再提示を希望する
「期待値の低い」指名に対して「年収を上げたい」ことを伝える
「期待値の高い」指名に対して「年収を下げたい」ことを伝える ←NEW

2.指名内容について再提示を希望する
「指名された理由/任せたいことがわからない」指名に対して「何をもっと詳細に知りたいか」詳細を伝える ←NEW

■Before(2022年5月回までの再提示リクエスト画面)

2022年5月回までの再提示リクエスト画面キャプチャ

■After(2022年6月回以降の再提示リクエスト画面)
2022年6月回以降の再提示リクエスト画面キャプチャ

アップデートの背景

転職ドラフトが大切にしたいことは、ユーザーと企業とが双方の意志を尊重し合うフェアなマッチングプラットフォームであること。

再提示リクエストは、企業から「指名」の形で期待値が伝達されるだけではなく、ユーザーからも期待値調整のアクションを行いやすくすることで、双方がフェアな状態で選考のスタートラインに立てるよう開発された機能です。

アップデート後も「期待値が低い気がする」場合に「年収を上げたい」リクエストができる部分は同じですが、新たに「期待値が高い気がする」場合に「年収を下げたい」というリクエストも選択できるようになりました。さらに、より細やかに期待値調整ができるよう、提示年収と指名内容についての項目の分類、およびフリーテキスト欄を新設しています。

転職ドラフトのことを「エンジニアが参加すると年収があがる転職サービス」というイメージを持つ方も多いため、今回のアップデートに驚かれる方もいるかもしれません。

今回のようなアップデートに至ったのは、「指名の期待値が高すぎることでのギャップ」によるミスマッチが発生していることが企業やユーザーの声からわかったことが、検討のきっかけでした。

■ユーザーの声
「指名の金額が高すぎて期待に応える自信がなくて辞退した」
「今の自分が担うには早すぎるポジションの指名をもらった」

■企業の声
「指名時のリードエンジニアではなくメンバーのポジションなら内定を出したいけれどお見送りした」
「実際に話してみたら指名で提示したロールを担うには実務経験が不足していた」

また、転職ドラフトには、内定年収が転職ドラフト上で提示した年収の90%を下回ることを禁止する「提示年収90%ルール」があります。内定年収が提示年収より上がる分には問題なく、下がる場合には提示年収の90%まで、というルールです。

多少のギャップがあったとしても、承諾後の選考プロセスにおいて提示年収90%ルールに準拠しつつ双方ですり合わせていくことも可能ですが、

  • 期待値を調整する前に諦めて欲しくない
  • 期待値を調整した上でカジュアル面談や選考などの接点・関係性を深めていって欲しい

といった想いから、ギャップがあった時のユーザーの考えや気持ちを伝えやすくなる機能設計を検討しています。

指名は「あなただけ」の新しいキャリアの選択肢

転職ドラフトで根気強くキャリアを棚卸しし、レジュメを書き上げることで得られる指名は「あなただけ」に提示された新しいキャリアの選択肢です。

得られた指名を確認して、期待値調整を行わずに辞退したり、ギャップに目をつぶったまま選考に進んでいくのは、とてももったいないことだと考えています。

その選択肢に期待値のギャップや疑問がある場合は、すぐに辞退をするのではなく、再提示リクエストを活用して、ギャップと感じる内容や承諾を検討する上で確認したいことを企業に伝えてみませんか?

転職ドラフトは、今回のアップデートに限らず、実力が正当に評価される世界の実現、そしてエンジニアも企業も、双方が納得できる幸せなマッチングを後押しできるような機能のリリースを予定しています。

今後とも、転職ドラフトにご期待ください!

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