2018年9月に開催の第14回転職ドラフトにて、指名時の指名メッセージ内に、
「保証できるラインでしか給与の提示ができないが、話をする中でフェアに評価」
「条件面に関しては、話をする中でフェアに調整」
などの旨の文章を載せた指名を行っていた企業があることが分かりました。
転職ドラフトでは、レジュメを見た上で、最初に年収を提示をしていただきます。(※)
この提示年収に対して、あらかじめ実態との乖離があることを想起させる表現は、サービスの信頼性に関わるため禁止しています。
今回、冒頭に記載した内容は、この「最初に提示した年収」が信頼出来ないものとなる可能性があったため、当該企業に連絡し、是正を促しました。
また、該当部分の文面訂正・削除を行いました。
前回に引き続き第14回でも年収に関する記載についてルール違反と思しき事象が発生してしまい、誠に申し訳ございません。
どのような記載がルール違反となるか、企業によって解釈が異なってしまったり、
運営側での確認が不十分であるなど、課題があると感じております。
ルール自体の定義の見直しも含め、改善策を検討してまいります。
利用される中で、転職ドラフトのルールに抵触しているのではないか、など少しでも疑問に思われた際は運営までご連絡いただけますと幸いです。
※提示年収について
提示年収はレジュメを見た段階での評価額ですが、実際に面談した後に年収が変わる場合も、90%〜ルールを規定しています。原則、提示年収の90%〜の金額が内定時の予測年収になります。