2018/01/10

審査に落ちる理由の 9割は「情報不足」!転職ドラフトの審査にまつわる 3つの誤解

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一般的な転職サービスとは一線を画す転職ドラフトは、そのプロセスも特殊。ワクワクしながらドラフト指名を待つことができるのは、レジュメ審査に通過したユーザーだけ。

つまり、入口となるレジュメづくりでどれだけ自分をアピールできるかが、後の指名にも直結します。しかしその前の「審査」に関して、誤解されている人が多いんじゃないかとドラフトチームは感じています。

そこで今回の記事では、そんな審査にまつわる誤解のすべてを払拭してみせます!

【目次】

誤解 (1) 審査のハードル高すぎ疑惑

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Q. どうせハイスペエンジニアしか審査に通らないんでしょ?

A. 審査のハードルは決して高くありません。じつは審査で落とす理由の 9割がレジュメの情報不足で、あなたの技術力を判断できないからなんです!

確かに、ドラフトへの参加は一定以上のスキルや経験をお持ちの方に限らせていただいています。しかし、それは何も「誰もが知ってるあのウェブサービスを立ち上げたスーパーエンジニア」だとか、「上場ベンチャー企業で CTOやってます」といったハイスペックの持ち主じゃないとダメというわけではありません。

審査に落ちる理由として圧倒的に多いのは「レジュメに技術力を判断できるほどの情報量がない」ということ。具体性がなかったり、記載が十分でないことが理由で差し戻すパターンは、落ちる理由の実に「9割」を占めます。

なぜ記載量が必要なのかというと、企業があなたを指名する際に年収金額を入れなければならないから。そのため、一般的な転職サイトよりも技術力がハッキリわかるようにしてもらう必要があるんです。

あなたがもし審査に落ちてしまったとしても、その原因はレジュメの薄さによるものである可能性が大!スペック不足だと気落ちせず、まずはレジュメに厚みを出すことからチャレンジしてみてください。

誤解 (2) レジュメ審査は一度きり疑惑

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Q. 1回審査に落ちたら二度と申請できないかと思うと、なかなかレジュメを提出できない…。

A. 審査に落ちてもペナルティは一切ナシ!何度でも再審査します。

審査という言葉から、「一度しか受けられない」「リベンジできるとしても一度落ちたらペナルティがありそう」といったイメージを持たれている人がいるかもしれません。

でもご安心を。転職ドラフトは何度でもあなたのレジュメを審査させていただきます。だから、あまり気にせず提出してください!もちろんペナルティは一切ありません。再提出いただいた際は前回からの変更点を diffでチェックし、その変更を踏まえた上でしっかり再審査させてもらいます。

ちなみに再審査を依頼する場合は、ユーザー管理画面上で再審査ボタンを押すのを忘れずに。
(押されないと再審査ができません!)

誤解 (3) 誰も助けてくれない疑惑

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Q. どうしたら指名を受けられるレジュメになるのかわからないし、落とされてもレジュメを改善できる気がしない…。

A. なにも落とすために審査しているわけではありません。指名を受けられるよう、真剣に改善案をフィードバックします!

審査に落ちた場合、どう改善すればいいかについて審査担当者からフィードバックさせていただきます。審査するのは弊社リブセンスが誇るガチのエンジニアたちなので、フィードバック内容もガチレベル。

これまでに幾度となく開催してきたドラフトより、指名企業が何を求めているかのデータも集まってきました。あなたのレジュメがどうすれば指名を受けられるものになるのか。そのデータを活かしてフィードバックしていきますので、安心してください。

ただ、そのフィードバックもレジュメ記載量が少ないとざっくりしたものになってしまいます。有用なフィードバックを行うためにも、レジュメに厚みを出してもらいたいところ。

転職ドラフトの参加基準を満たした方であれば、何とか審査を通過してもらいたいと思いながら日々レジュメをチェックしています。それは落とすためではなく、通過してもらうため。あなたが市場で正しく評価されるためには、それにふさわしいレジュメをつくる必要があります。そのために、転職ドラフトからのフィードバックを存分に活用してくださいね。

最後に

ユーザーの声を拾い上げたり、蓄積したデータを分析した結果、転職ドラフトがされがちな誤解はこの 3つに集約されることがわかりました。読者のみなさんも、ひょっとすると勘違いされていたことがあったのでは?

審査に落ちてもペナルティはなく、何度でも再審査OK。ガチエンジニアからのフィードバックでサポートする転職ドラフトに、気軽にチャレンジしてみてください!

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