
この記事のポイント
レジュメ作成の負担を減らし、効率よく完成させるための5つのステップを解説します。
質問に答えるだけでアピール文の草案が自動で完成する「プロジェクト経験作成サポート」で草案を作ったうえで、企業に響く「成果・課題・工夫」の深掘り方法や、実力が伝わる文章構成のコツを紹介しています。
審査は無料で何度でも受けられるため、運営からのフィードバックを活用して完成度を高めていきましょう。
リアルな年収と仕事内容が最初に提示される転職ドラフトですが、登録時のレジュメ作成の項目が多く、「大変すぎて途中でやめた」という声がSNSでも見られます。
しかし、2026年にリリースされた新機能「プロジェクト経験作成サポート」をはじめ、レジュメ作成の負担を減らすサポートが充実してきています。
AIとの壁打ちで、レジュメをもっと魅力的に!プロジェクト経験作成サポートの使い方ガイド
この記事では、登録したばかりの方や、過去に挫折した方に向けて、新機能をフル活用して効率よくレジュメを完成させる5つのステップを解説します。
「さっそくプロジェクト経験を埋めていこう!」と思ってしまいがちですが、いきなり入力をはじめるのはNGです。
考えをまとめてから取り組んだ方が「書いているうちに混乱してきた…!」という事態を避けることができます。
まずは今まであなたが取り組んできた仕事について、箇条書きで書き出してみましょう。
例えば
などでしょうか。
プロジェクト経験の項目が「プロジェクト名」から書き始めることになっていることで、
「何をプロジェクトとして書いていいのかわからない」
「どんな粒度が適切なのか悩んで書けない」
という声が寄せられることがありますが、必ずしもプロジェクト単位になっていなくてもOKです。
まずは、 1機能単位でも、業務外の個人開発でもよいので、粒度を気にせず書き並べてみてください。
そしてその中から、自分の実力を一番アピールできるプロジェクトをまずは1つ選んでみましょう。
実力をアピールできるプロジェクトを1つ選んだら、「プロジェクト経験作成サポート」を使い、レジュメのベースとなる「土台(草案)」を作成してみましょう。
チャット形式で投げかけられる6つの質問(概要、課題、成果など)にフランクに答えるだけで、企業向けのアピール文章の骨格が自動で完成します。ゼロから文章をひねり出す苦労をここで大幅にカットできるので、ぜひ利用してみてください。
この機能を使うときのポイントは、この機能を使って生成する前に「使用技術」や「役割」などの項目を事前に埋めておくことです。これらの情報を入力しておくことで、AIがより精度の高い文章を作ってくれる仕組みになっています。
詳しい使い方は、以下の記事をご確認ください。
AIとの壁打ちで、レジュメをもっと魅力的に!プロジェクト経験作成サポートの使い方ガイド
AIが作った草案をベースに、企業へアピールできる「強み」をより明確にしていきます。
例えばプロダクトを開発する際に、ユーザーの使い勝手を考えて工夫したことや要件定義をする際に難しかった点、それを克服するために取り組んだことなど。
上記の3つの観点で草案を見直し、追加出来る部分があればメモでも良いので追加していきましょう。
Step3では「成果・目標」「課題」「工夫」の3点でプロジェクトを振り返りました。
生成AIが作った文章では、この3点が漏れていることもありえます。
最後に、以下のようなポイントに添ってプロジェクトを最大限にアピールできる文章構成に調整していきましょう。
ここまできちんと考えていれば、あなたの実力が伝わりやすい文章を書き上げられるはずです。プロジェクト経験を完成させるべく、改善していきましょう。
年収提示するのに必要な情報量の目安としては、1プロジェクト800文字、2つ以上のプロジェクトを記入することを推奨しています。
「そんなに多く書けることが思い浮かばない」
「書いてる途中でよくわからなくなった」
と、途中で行き詰まった状態での審査申請もウェルカムです。審査通過のために必要なことを審査チームからフィードバックします。
ここまで書けたら審査を申請して、結果を待ちましょう。
なお、「記入した内容で実力が本当に伝わるのだろうか?」と心配な際には、実力が分かるレジュメの共通点が盛り込まれているか、読み返してみるのがオススメです。
また、
「指名がもらえるレジュメの書き方の具体例を知りたい!」
「審査基準を詳しく知ったうえで書き進めたい!」
という方は、こちらの記事を参考にしてみてください。
レジュメ審査の結果はいかがだったでしょうか。晴れて通過した方は、あなたの魅力がより伝わるように内容をブラッシュアップしてみましょう。
初回の審査申請で通過しなかったとしても、 転職ドラフトスカウトの参加をあきらめる必要は一切ありません。 審査の不通過は、必ずしもスキル不足によるものではないからです。
実は不通過のほとんどは、エンジニアとしての実力を客観的に判断できる情報が不足しているというケースです。
言い換えれば「より実力を客観的に判断できる情報を書けば、審査に通過できるレジュメになる」といえます。
転職ドラフトスカウトの審査に通過したエンジニアの申請回数は平均3回程度。審査申請回数に制限はなく、無料で何度でもレジュメのフィードバックが受けられる仕組みになっています。
「審査チームにレジュメ作成を手伝ってほしい」くらいの感覚でフィードバックをもらいながら、レジュメを仕上げてみてください。
今回は、効率よくレジュメを仕上げる5つのステップをご紹介しました。
転職ドラフトスカウトに参加して得られる指名は「あなただけ」に提示された新しいキャリアの選択肢です。
ぜひ、今回の記事を参考にレジュメを書き上げて、転職ドラフトスカウトに参加してみてください。
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