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2018/03/28

「半年でエンジニアの年収水準を100万円上げた」創業9年目のベンチャー企業CEOが語る、その真相とは?

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エンジニアのベースの年収を100万円上げる。
企業の経営者からすると、なんと大それた決断だと思うに違いない。

しかしそれをやってのけた企業がある。同窓会事業を展開する笑屋株式会社がそれだ。きっかけとなったのは、年収指定で人を指名する転職サービス『転職ドラフト』に参加したことだったという。

いったいどんなプロセスを経て、この決断に至ったのか。
今回転職ドラフトチームでは、笑屋CEOの真田氏を招き、真実のところを伺うことにした。

笑屋株式会社 代表取締役
真田幸次
学習院大学経済学部卒業後、2006年4月より株式会社フルキャストにて子会社立ち上げに従事。その後、独立系ベンチャーキャピタルにて「ビジネススクール事業」のカリキュラム策定やメンタリング、起業家と投資家のマッチングイベント開催などに従事。2009年1月に笑屋株式会社を設立、同年5月より創業。

聞き手:
株式会社リブセンス
桂 大介
1985年6月生まれ。2008年早稲田大学理工学部卒業。高校時代から個人事業主としてシステム受託開発を行う。早稲田大学入学後、2006年2月に村上、桂を含む4名でリブセンスを共同設立。創業後は、システム開発部門を主管し、エンジニアの教育・採用・環境整備などに従事。デジタルマーケティング部門、人事関連部門、事業部門でのメディア開発リーダーなど、リブセンスの規模や都度の課題に応じ、様々な役割を担当している。

転職ドラフトでエンジニアの年収相場が可視化された

桂: 今日はよろしくお願いします。
さっそくですが、転職ドラフトを使ったことがきっかけで、笑屋さんはエンジニアの年収ベースを上げたと伺いました。

真田: はい、まずは平均50万円ほどのアップからスタートし、昨年下半期のトータルでは平均で100万円年収を上げました。

桂: 直近では100万円もアップされたんですか!今後入社されるエンジニアもその基準になるということですよね?経営の意思決定としても、かなり大きな決断だったんではないでしょうか。

真田: そうですね、覚悟を決めて決断を下しました。世の経営者や自社でものづくりをしている企業は当然だと思うんですが、ものづくりの土俵に上がるためにはそれだけのコストがかかるということを、当たり前に考えた上で経営戦略を考えるべきですよね。その上での決断です。

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桂: 転職ドラフトを利用いただく中で、どんなプロセスを経て年収を上げる決断にたどり着いたんでしょうか?

真田: 転職ドラフトに参加したとき、指名したいエンジニアのレジュメをCTOだけでは見きれなくなり、バックエンドやフロントのエンジニアにも手伝ってもらいました。みんなでレジュメをチェックして、以前開催されたドラフトでの指名結果と見比べたりしている内に「これくらいの経験やスキルのある人は、当然これくらいの年収で指名されるんだな」というベースが分かってきたんですね。

これって、「もしうちのエンジニアに能力に相応しい年収を支払っていなければ、そのエンジニアたちは他の企業により相応しい年収で指名されてしまう可能性がある」ということの裏返しなんだと気づきました。それならきちんと払うべきだよねという自然な流れで年収ベースを上げることにつながりました。

桂: エンジニアさんにレジュメを見てもらっている中で気づいたということなんですね。

真田: そうですね。笑屋ではそれまで半年ごとに人事考課はしていたんですが、成果を数字でどれくらいこなしたかは見てはいたものの、技術力を判断するのは難しかったですね。上げるにしても、どれくらい上げていいかわからなかったですし、最終的にはCTOのさじ加減に頼っていたところがあります。

桂: 転職ドラフトでエンジニアの市場価値を知ったことで、自社エンジニアの年収が相場と合っていなかったことがわかったと。

真田: はい。特に若いエンジニアの年収が転職ドラフトによって大きく変わったんじゃないかと思っています。

ここ数年っていろんなOSSが出てきましたし、エンジニアリングに関しての得られる情報も豊富なので、現在2〜3年目のエンジニアができることってけっこう多くなっているはずです。

それこそ今30代以上のエンジニアとは学ぶ環境が変わっていますから、彼らが20代だったころの年収に合わせてしまうと、絶対安くなってしまうと思うんですよね。だから、そのあたりは意識して年収を上げるようにしました。

うちが1社目で現在2年目のエンジニアがふたりいるんですが、ようやく与えられたイシューをこなすだけじゃなくて、自分でイシューを立てたりアプリケーションの仕様や設計を改善したりできるようになりました。脂が乗ってきた時期でもあったので、ちょうど年収を上げるべきタイミングだったんですよね。

桂: なるほど。転職市場の不透明さを解消して、エンジニアが適正な年収をもらえる世界をつくるという『転職ドラフト』の理念が実現できた好例として、とてもうれしく思います。

マーケットは「フェアであること」が理想

桂: とても大きな決断を下されたと思うのですが、真田さんは今の転職市場について何か思うところはありますか?

真田: これは僕の考え方でもあり会社の考え方でもあるんですが、「フェアであること」が大前提というか、理想だと捉えています。モノの値段が市場の需給で決まるように、働く人の給与や報酬も市場の需給で決まっていくのが理想だと考えています。とはいえ、モノとは違ってその人が持つ技術やスキル、これまでの経験なども加味しないといけないですし、買って終わりのモノとは違うところもあることは理解しています。

転職ドラフトは、そんな転職市場の在り方に一石を投じてくれているのかなと思いますね。これまでブラックボックスだった部分がある程度見える化されていますし、今後はエンジニア以外の職種にも波及していくでしょう。それって、きっと働く人たちにとって価値あることになると思うんです。

笑屋のエンジニアの年収を適正に近づけることができたのは、その過程での思わぬ副産物でした。CTOやエンジニアのみんなも声に出して嬉しかったとは言ってはいないですが、きっと良かったと思ってくれてるんじゃないでしょうか(笑)

桂: それは間違いないですね(笑)

真田: スタートアップにはありがちだと思うんですが、起ち上げてしばらくは知り合いベースというか、知人を引き入れていくことって多いじゃないですか。年収の決め方もしっかりできているかというとそうでもなくて。

サービスが軌道に乗ってきた頃にようやく採用活動を始めたのですが、何の媒体に求人を載せていいかわからなかったんです。転職エージェントに相談しても音沙汰なかったですし。そんなときに転職ドラフトを知って、これはぼくたちの考え方と近いサービスだし相性いいかもと思いました。今は転職ドラフトしか採用チャネルはありません。まあ、採用に充てるリソースがないという理由もあるんですが。

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桂: 確かに。適正な年収はどれくらいなのかって、意外と見えないですものね。ちなみに転職ドラフトのファーストインプレッションって、どんな感じでしたか?

真田: 正直言って、札束の殴り合いなんじゃないかって思っていました(笑)

桂: (笑)

真田: 有名なサービスを運営している会社などが、金を積んで優秀な人を獲りあうのかなと思っていたんですよ。ぼくらが運営しているメイン事業の同窓会の幹事代行ってネット界隈の誰も知らないようなサービスですし、「同窓会などのイベントに関するサービス」という表面だけ見るとエンジニア受けしないので、ちょっと合わないかなと当初は思っていました。

ただ、自社のエンジニアたちの評判は良かったですし、リブセンスさんの営業に来てもらって話を聞くと実際は札束の殴り合いではなさそうだったので、試させてもらうことにしたんです。

桂: そうだったんですね、札束の殴り合いではないと理解してもらえてよかったです(笑)

なぜ同窓会の幹事代行サービスを始めたのか?

桂: 真田さんはけっこうメディアに露出されていますし、もうすでに運営サービスについて知っている人もいるとは思うんですが、あらためてどんな事業を運営されているのかお聞きしてよろしいでしょうか。

真田: はい、もともとコミュニティビジネスをやっていきたいという思いで創業し、自分の考えるコミュニティのかたちは何かを考えた結果、同窓会を選びました。

現在は同窓会をプロデュースする『同窓会の幹事代行サービス』と、SNSの『同窓会グラフ』、そして30歳という節目の人たちが地元に集まり交流する『三十会(みとえ)』という、大きく3つのサービスを運営しています。

桂: ビジネスでコミュニティをつくることを考えたとき、真っ先に飛びつくのってオンライン上のコミュニティだと思うんです。しかし真田さんはリアルでコミュニティを始めた。それはなぜ何でしょうか?

真田: 創業当時、すでにSNSが普及し始めていたんですが、基本的にどのSNSもフロー型で、ページに人を呼び込んで広告を見せるというビジネスモデルですよね。だから毎日のようにアクセスしてもらわないといけない。でも世の中の大半のコミュニティって、毎日アクセスしなくてもいいものだと思うんです。

うちのサービスには40〜60代も多いんですが、それくらいの年齢の方って、一瞬一瞬を一緒に過ごすリアルタイムのコミュニティよりも、昔から続く社会的な組織や、年齢・地域が一緒のコミュニティに価値を感じてると気づきました。だからそれを可視化したり集めたりすることに価値があるんじゃないかと考えたんですね。

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若い世代のこういったコミュニティも数年で移り変わっていくのですが、5〜10年後に「そういえばあのときのアツい集まり、またやりたいな」ってなるものなんですよ。そこをぼくらが拾っていければと考えています。

桂: イチからコミュニティをつくるんじゃなくて、見えにくかったコミュニティを可視化してサポートするということなんですね。それはおもしろい!毎日アクセスさせたいオンラインコミュニティのビジネスモデルではなく、笑屋さんは企業スポンサーをつけることでリアルコミュニティのイベントを成立させていると。

さらにぼくがおもしろいなと思ったことがあって、笑屋さんはミッションに「再会」を掲げていますよね。コミュニティビジネスをしている企業は多いですが、「再会」を明言しているとこって無いんじゃないかと思います。これは「再会」することに価値を感じたからなのでしょうか。

真田: そうなんです。あとは参入障壁の高さもあります。オンラインコミュニティって有象無象の世界戦になっていったりするんですが、同窓会のようなリアルイベントを1回行うとか、幹事というコミュニティマネージャーをグリップするのって結構難しくて、真似しようとしても簡単にはできないというか、時間のかかるところなんですね。今ではインバウンドでアクセスしてくれるようになりましたが。

桂: 地道に「同窓会の幹事代行」というブランドを広げていったからこそだと思います。幹事のネットワークが、今では貴重な資産となっているんですね。

成人式のように、節目の年に集まるイベントを文化にしたい

桂: 一方で、30歳になった人が一堂に会する『三十会(みとえ)』はまた違ったコンセプトだと感じます。

真田: 三十会は自治体さんから声をかけてもらって始めたサービスです。幹事キャラって、だいたいみんな引き受けたくないじゃないですか。30歳、40歳といった節目の年齢でも、わざわざ自分が幹事になってまでイベントやるモチベーションってないと思うんです。

でも20歳の成人式ってもう文化になっていますし自然と集まりますよね。たとえ幹事がいなくても、そういったイベントが文化として根付いていれば、再会するきっかけになると思うんです。

自治体さんが仕組みをつくってくれたこともあって、住基ネットを使って参加案内はがきを送ったりもできますし、QRコードを載せてうちが運営するSNSにつなげることで、ユーザーにリーチしたりもできます。また最近だと、25歳・60歳などを節目の年として興味を示している自治体さんも出てきています。

桂: 笑屋さんのSNSで、同窓会をソーシャルグラフ化すると。それってまさに一度会った後のネットワークをつくるということですよね。これまで世に無かったサービスだと思うんですが、そこにはどんなイメージやビジョンがあるんでしょうか?

真田: 同窓会というコミュニティは、一般的なイベントと違って、その後に盛り上がるのが特徴です。「今さら同窓会なんて行ってもなぁ…」ってみんな最初は言いつつも、行ったら行ったで気の合う人がいたり、男女の出会いといったインサイトの部分だったりで盛り上がって、その後も継続していくんですね。

LINEやFacebookはフロー型かつチャットベースじゃないですか。何百人という規模のグループでは成り立たないんです。そこにニーズがあるのでは、というイメージがありました。

桂: まさに特化型のSNSですね!参加率といった数字を追いかけたりはしているんでしょうか?

真田: 幹事さんにKPIを強いたりはしないですけど(笑)
ただ参加登録率みたいな数字は見られるようにしています。同窓会の参加率って平均で50%〜55%程度なんですが、うちのサービスを使って同窓会をしてもらった場合、例えば20代の集まりだと全体の90%くらいの人が参加登録してくれます。このあたりが、一般的なSNSより人が集まる要因になっているんじゃないかなと思いますね。

年に数回アクセスする、2軍のアプリでいい理由

桂: ありがとうございます。そのSNSが浸透していった後、世の中がどう変わっていくと思いますか?

真田: 人は、生きていく中でいくつものコミュニティを通過していきます。そのほとんどは、毎日アクセスする必要のないものじゃないかと思うんです。それにコミュニティによって人格って違うので分けたほうがいいんじゃないかと考えています。

例えば中学時代は明るいキャラだったけど、高校では逆になっていたりする人もいますよね。名前が変わっている人もいるでしょうし、なかには性別も変わっている人だっています。

人それぞれ、適切な頻度やふるまい方があるので、人格を分けて続けられるコミュニティが認められている世の中になったらいいですよね。やっぱり、人の幸せとか喜びにつながるような体験ができるような世界をつくっていきたいと思いますので。

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桂: 人が複数のコミュニティに属しているという前提で、コミュニティごとの自分がいるというイメージですね。もはやワンパーソナルなSNSでは無理があるということなんでしょうか。

真田: はい。FacebookやTwitterは情報収集に便利なのでぼくも使っているんですが、あんまり健全じゃないと思っていて。気になって毎日開くと思うんですが、見る必要のないものを見せられて時間を無駄にしたり、妬みが生まれたり、比較して疲れちゃったり、不幸せに感じることだってありますよね。そういった負の部分を置き換えられたらと思っています。

だから、うちのSNSには毎日アクセスしてもらおうと考えてはいません。複数のコミュニティに属していれば気になって見にくるかもしれないですが、中学の同窓会コミュニティにしか属していない人であれば、年に数回訪れるだけのような2軍3軍のアプリでもいいとさえ思っています。

エンジニア文化にビジネスサイドも寄り添う働き方

桂: 最後に、そんな同窓会サービスやSNSを生み出すエンジニアの働き方や、どんな人を求めているかなどについてお伺いしたいと思います。

真田: わかりました。まず環境についてですが、現在は全員フルリモートです。まだ経過観察中なので今後どう変わっていくかはわかりませんが、現状ではうまく回っているという印象です。

といっても、まったく会わないというわけではなく、毎日15時〜16時の間はSlackのビデオ通話機能を使って雑談タイムを設けることをルール化したり、たまに1日集まって開発したり、クォーターに1回ぐらいで開発合宿をしたりしていますね。またリモートワークを始めやすくし、維持も負担とならないように、マシンやモニタとは別に初回10万円、月々2万円のリモート手当を支給しています。

桂: 文化面についても伺いたいですね。

真田: 数年前からエンジニアドリブンと言いますか、エンジニア文化に理解を示す組織づくりをしています。ビジネスサイドと開発サイドのコミュニケーション問題を解決するために始めてもう3年ほどになりますが、今ではビジネスサイドもSlackやQiita:Team(現在はKibela)、GitHubを違和感なく使ってコミュニケーションが取れるようになりました。

もちろん当初は戸惑いがあったと思うんですが、今では新卒を中心にビジネスサイドを動かしている中で、みんな当たり前かのようにMarkdownでテキストを書いていたりします。曖昧なものごとを言葉にして、Markdownで構造化し、正しい論理で人に伝えるという技術が浸透した結果、それがお客様とのコミュニケーションにも活きるようになったと感じています。

桂: 単にエンジニアナイズしたというよりも、それがビジネスサイドにとってもプラスの効果があるからそう仕組みづくったということでしょうか。

真田: 最初は大丈夫か不安でしたが、結果的に今はいいかたちで根付いていると思います。

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桂: 新しい技術への挑戦については、何かサポートされていますか?

真田: そのあたりは寛大にやっています。OSSや副業は遠慮なくやってくれと言っていますし、GCPのインスタンスも月間100ドルくらいは自由に使ってもらっています。技術図書や勉強会も必要であればどんどんやってもらって結構ですし。

桂: そういえば、転職ドラフトで指名した方が、採用されて現在笑屋さんで勤務されていると伺いましたが。

真田: そうなんです、おかげさまで(笑)
じつはその方が、新しいSNSのプロダクトマネージャーに就任したところなんです。

桂: そうだったんですか!笑屋さんのどんなところに魅力を感じたのでしょうか?

真田: モダンな技術を本番で使っているところが似ていたところが大きいですね。インフラやバックエンド、フロントにiOSアプリまで全部ひとりでやっていたのですが、その技術スタックがほとんど一緒だったんです。バックエンドがGOで、フロントはReactで、サーバもGCPを中心に使っていて……といった具合で。

それに小さいチームで裁量持って取り組める点や、将来の起業に向けてマネジメントなどの勉強ができる環境を求めていたところがマッチしたのかなと思いますね。

桂: ありがとうございます。では、今求めているエンジニア像についてもお願いします。

今のうちのフェーズでは、自分でプロダクトのゴールや会社のビジョンを踏まえた上で、チームの中での役割を理解し、適切なイシューを立ててコミュニケーションしながら自走できるエンジニアがありがたいです。とはいえ全面的に人は足りていないので、バックエンドでもフロントでも、UIやデザイン寄りの人も来てもらいたいなと思います。

つまり、うちのサービスやビジョンに興味を持ってくれる方で腕前に自信のあるエンジニアさんなら、ぜひお願いしたいということで(笑)

桂: なるほど(笑)
今日はありがとうございました!

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