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3年後の目標や野望


開発もできて組織開発もできるエンジニアになりたい

・社内コミュニケーションの活性化  開発チームや他部門との連携を強化し、技術的な課題解決だけでなく、心理的安全性の高い環境を構築することで、メンバーが互いに信頼し協力できる状態を作りたいです。また、開発効率の向上やタスク管理の透明性を確保し、無駄を減らすプロセス改善に取り組みたいです。 ・ユーザー思考を持った開発体験  ユーザー視点でプロダクト開発を行い、課題解決に直結する価値提供を実現したいです。そのため、顧客からのフィードバックを活用し、改善案を迅速にプロダクトに反映できるスピード感のある開発体制を作りたいと考えています。 これらを実現することで、技術力と組織運営力の両方を兼ね備えたエンジニアになりたいです。

プロジェクト経験

2025年/1ヶ月以内

旧BPOサービスの新STG環境への移行

## **プロジェクト概要** **期間**: 2025年3月末~現在 **プロジェクト名**: **旧BPOサービスの新STG環境への移行** ### **概要** 旧環境で稼働していたBPOサービスを、新たなSTG環境へと段階的に移行するプロジェクトに参画しました。主に**インフラ領域を担当**し、**AWS SAMやTerraformを用いたインフラの再構築**をリードしました。 この取り組みでは、可用性や拡張性の向上を意識した構成と、将来的な変更に柔軟に対応できるコードベースな管理体制の整備を目指しました。 --- ## **担当業務と取り組み内容** ### 1. **インフラ再構築とIaC化(Infrastructure as Code)** #### 背景・目的: 旧環境は手動設定が中心で、**可用性や運用の一貫性に課題がある状態**でした。将来的な環境追加・構成変更への対応や、複数チームでの運用を見据えた**再現性の高いインフラ管理**が求められていました。 #### 実施内容: - **AWS SAM** を用いて、LambdaやSQSなどのサーバーレスリソースをテンプレート化 - **Terraform** によって、ECSやS3などの周辺インフラも一括でコード管理 - `parameter_overrides` による**環境ごとのパラメータ管理**を導入し、STG/PRD間の差分を明確化 --- ## **使用技術とその活用シーン** | 技術 | 使用シーン | |------|------------| | **AWS SAM / Lambda / SQS** | サーバーレスアーキテクチャの構築・運用基盤整備 | | **Terraform** | ECS、S3などのインフラ全般をコードで管理し、再現性の高い構成を実現 | | **CloudFormation** | 拡張構文を活用して、各種AWSリソースの定義・依存関係管理を効率化 | | **parameter_overrides** | 環境ごとの差分設定を抽出し、STG・PRD間の切り替え管理を簡素化 | --- ## **成果と実感** - **手動運用だったインフラ構成をコード化し、再構築可能な状態を実現** - **環境追加・構成変更のコストを削減し、今後の機能追加に対しても柔軟な土台を構築** ---

2025年/半年以内

aoz-cloud-web 新規サービス開発

# **プロジェクト概要** **期間**: 2025年1月~現在 **プロジェクト名**: **aoz-cloud-web(新規サービス開発)** # **概要** 「aoz-cloud-web」は、社内AIワークを効率化するための**新規Webサービス**として立ち上がったプロジェクトです。プロダクト開発における開発基盤の再整備や、効率的なデリバリー体制の構築が課題となっており、私はCI/CD環境整備、バックエンド/フロントエンド開発を担当しました。 --- ## **担当業務と取り組み内容** ### 1. **CIの構築/実行(GitHub Actions × Laravel × Docker)** #### 背景・目的: チーム内に明確なCI基盤がなく、テスト・整形・デプロイが属人的だったため、**開発効率と品質の平準化**を目指して構築しました。 #### 実施内容: - GitHub Actions を用い、以下の処理を自動化: - 静的解析(Larastan)、整形(Pint) - DB初期化、ユニットテストの自動実行 - Docker Composeを活用し、複数サービスを一元管理 - 各開発ブランチでのCI確認を通じて、品質担保とレビュー工数削減を実現 --- ### 2. **デバッグ環境の整備(Xdebug × Docker × VSCode)** #### 背景・目的: 複雑なロジックの動作確認において、**効率的なバグ特定・修正が困難**だったため、ローカル開発環境の拡張を提案・導入しました。 #### 実施内容: - Docker上にXdebugを導入 - VSCodeとの連携設定(`pathMappings`, ポート調整)を行い、**ブレークポイントを用いた効率的なデバッグ**を可能に --- ### 3. **バックエンドAPIの実装(Laravel)** #### 背景・目的: プロダクトがどのようなユースケースで利用されるか、ピーク時の同時アクセス数やボトルネックになり得る処理はどこかを事前に洗い出しました。 その情報をもとに、リクエスト数の多いAPIにはEager Loadingを用いたクエリ最適化を施し、N+1問題を回避。また、ControllerやServiceの責務を明確に分離し、テスト可能で拡張性の高い構造を意識した設計を行いました。 #### 実施内容: - Laravelにてオーダー関連の一覧取得APIなどを設計・開発 - Controller/Model/Service/Resourceクラスを活用し、責務分離を徹底 - TDDを実践し、ユニットテストによる品質保証を担保 - クエリ最適化(Eager Loading)により、N+1問題を回避 --- ### 4. **フロントエンドの実装(React + TypeScript)** #### 背景・目的: 要件追加に伴い、コンポーネントの重複や型定義の曖昧さが発生していたため、可読性と型安全性の向上を目的とした改善を実施しました。 常にユーザー体験を考慮した実装を心がけており、UIの一貫性と操作のスムーズさを担保するため、状態管理の整理やローディング制御の最適化など、体験設計にも意識的に取り組みました。 また、既存のasアサーションの多用を見直し、ジェネリクスやユーティリティ型を活用した明確な型設計を導入。これにより、コンポーネント間の連携ミスの削減にもつながりました。 #### 実施内容: - UIの共通処理部分を切り出し、再利用可能なコンポーネントとして共通化 - React Query・カスタムフックを用いた**非同期通信の整理と一貫性確保** - TypeScriptにおける型定義の見直しや、`as`アサーションの削減により、安全性を強化 - 既存コードのリファクタリングも推進し、コード全体の健全性を向上 --- ## **使用技術とその活用シーン** | 技術 | 使用シーン | |------|------------| | **PHP / Laravel** | バックエンドAPI実装(Controller/Service設計、TDD、クエリ最適化) | | **JavaScript / TypeScript** | Reactフロントエンド開発。型定義による安全なUI構築、ジェネリクスの活用 | | **React** | 非同期処理・状態管理(React Query、Hooks)、コンポーネントの共通化 | | **Docker** | ローカル開発環境、CI実行環境、Xdebugによるデバッグ支援 | | **GitHub Actions** | CI/CDパイプライン構築(Lint, Test, DB初期化、マルチリポジトリ対応) | **Aurora / DynamoDB / S3** | データ保存・読み取り処理、ステート管理、ログストレージとして使用 | --- ## **成果と実感** - **CI/CDパイプラインの導入により、開発サイクルの高速化と属人性の排除**を実現 - **型安全性と再利用性を意識した実装により、フロントエンドの保守性が向上** - 複数技術の組み合わせに対し、課題を的確に抽出し、**自ら提案・実行できる自走力**を示す機会となった ---

2024年/3ヶ月以内

セキュリティアップ自動化プロジェクト

# **プロジェクト概要** **期間**: 2024年9月~2024年12月 **プロジェクト名**: 社内システム自動化プロジェクト # **概要**: 顧客からのセキュリティ依頼を手動で管理していたプロセスを自動化し、以下の機能を実現するシステムを開発しました。 - データの自動読み込みとデータベースの更新の実行 - 更新結果をSlackにリアルタイム通知 - AWSサービス(EventBridge, Lambda, DynamoDB, Aurora)を活用した安定性の高いシステム設計 --- # **担当業務** - **要件定義**: - ニーズのヒアリングとPoM(Product Owner/Manager)との壁打ちを行い、プロセス自動化に必要な要件を整理。 - 業務フローの明確化と課題の抽出を実施。 - **基本設計**: - システム全体の設計を担当し、業務ロジックとインフラ要件を明確化。 - **実装**: - DTOクラスを活用し、DB更新時のデータバリデーションと整合性を担保。 - データ転送の安全性を確保するため、ロジックを分離し単一責任の原則を徹底。 - AWS Step Functionsを使用して、複数のLambda関数を一貫して管理可能なワークフローを構築。 - AWS SAMを導入し、GitHubと連携することでインフラのコード管理を効率化。 - Webhook APIを利用し、Slackへの処理結果通知機能を開発。 - GitHub Actionsと連携し、自動デプロイフローを構築。 --- # **使用技術** - **ランタイム環境**: Node.js - **インフラ構成ツール**: AWS SAM, CloudFormation, EventBridge, Secrets Manager, Lambda - **データベース/ストレージ**: DynamoDB, Aurora - **バージョン管理**: GitHub - **CI/CD**: GitHub Actions - **連携ツール**: Slack --- # **課題** 1. **手動プロセスの非効率性**: - 顧客からのセキュリティ依頼管理が手動で行われており、人的ミスや処理遅延が発生していた。 2. **データ整合性の確保**: - 自動化において、データのバリデーションとDB更新時の整合性を担保する必要があった。 3. **リアルタイム通知の実現**: - 処理結果を即座に共有する仕組みがなく、チーム間の情報共有に遅れが生じていた。 4. **インフラ管理の効率化**: - AWSリソースのデプロイや管理を手動で行っていたため、作業負荷が高かった。 --- # **取り組み** 1. **自動化による効率改善**: - AWS LambdaとEventBridgeを組み合わせ、定期的なデータ処理を自動化。 2. **データ安全性の向上**: - DTOクラスを導入し、データのバリデーションとロジックの分離を実現。 3. **リアルタイム通知の導入**: - SlackのWebhook APIを活用し、処理結果を即時通知する機能を開発。 4. **IaC(Infrastructure as Code)の導入**: - AWS SAMとGitHub Actionsを連携させ、インフラのコード管理と自動デプロイを実現。 5. **ワークフローの最適化**: - AWS Step Functionsを使用し、複数のLambda関数を協調的に動作させるワークフローを設計。

2024年/3ヶ月以内

開発組織オフラインイベントの企画立案・実施・運用

# **プロジェクト概要** **期間**: 2024年10月~2024年12月 **プロジェクト名**: 開発組織オフラインイベントの企画立案・実施・運用 # **概要**: 開発組織のコミュニケーション向上を目的とした社内イベントを企画から実施・運用まで担当。 チーム間の連携強化と開発効率向上を目指し、参加者の関心を引くコンテンツを設計・実行しました。 --- # **担当業務** - **予算管理**: - イベントの予算計画を立案し、コストを最適化しながら質の高い運営を実現。 - **工程管理**: - 企画から実施までの全行程を管理し、スケジュール遅延なく進行。 - **コンテンツ企画**: - 開発者の興味を引くワークショップやディスカッションセッションを企画・実施。 - **告知文作成**: - イベントの目的や魅力を伝える告知文を作成し、参加者の期待値を醸成。 - **タイムスケジュール管理**: - イベント全体の時間配分を調整し、コンテンツの過不足なく円滑に進行。 - **社外関係者との連絡**: - 会場契約や備品手配、外部ベンダーとの調整を担当。 - **メンバーマネジメント**: - チームメンバーの役割分担と進捗管理を実施し、リーダーシップを発揮。 --- # **課題** 1. **多様なニーズへの対応**: - 開発者の技術レベルや関心が異なる中、全員が楽しめるコンテンツ設計が課題。 2. **予算制約**: - 限られた予算内で効果的なイベントを企画する必要があった。 3. **スケジュール調整**: - 参加者や関係者のスケジュール調整が複雑で、柔軟な対応が求められた。 4. **チーム連携**: - 初めて協業するメンバーが多く、役割分担と意思疎通の効率化が必要だった。 --- # **取り組み** 1. **ニーズに合わせたコンテンツ設計**: - 事前アンケートで参加者の興味を調査し、技術セッションと交流時間のバランスを最適化。 2. **柔軟なスケジュール設計**: - 複数の日程候補を提示し、参加者の多数決で決定する仕組みを導入。 3. **チームビルディングの促進**: - イベント前のキックオフミーティングを実施し、メンバーの役割と目標を明確化。 --- ### **成果** - 参加者満足度調査で**90%以上**の好評価を獲得。 - イベント後、**チーム間の雑談やアドホックな協力が増加**し、開発効率向上に寄与。 - 社内Values制度で「目的逆算」を受賞。 この経験を通じて、**企画力・調整力・リーダーシップ**を発揮し、技術組織の文化改善に貢献しました。

2023年/1年以内

Photoruction Labo

# 【期間】 2024年4月~2025年3月 # 【概要】 開発組織内の**チーム間コミュニケーションの活性化と連携強化**を目的とした長期イベント「photoruction Labo」を企画・運営。業務外でもメンバーが協働する場を設けることで、日常業務における連携のスムーズ化を図りました。 # 【担当業務】 - **企画立案**: 開発組織の課題を抽出し、解決に向けたイベント設計を実施。ステークホルダーへの働きかけや、定期開催の計画立案、参加者募集も担当。 - **スケジュール・進行管理**: 全体の進行管理を行い、工程の可視化とタスクの整理、円滑なイベント運営を支援。 - **社内コラボの推進**: 社内の他コミュニティと連携し、企画の認知度向上とクロスチームの接点創出を実現。 - **VRオフィス制作(チームメンバー担当)**: UnityとBlenderを用いて仮想空間上にオフィスを再現し、技術的なチャレンジと遊び心を両立したコンテンツを提供。 # 【成果】 - チーム内外の関係性が強化され、**日常業務でのコミュニケーション効率が向上**。 - 技術・アイデアをベースにした**組織文化醸成の場**として、社内でも高評価を獲得。 - 「自主性を持って動ける文化の浸透」に寄与し、今後の社内イベントのロールモデルとなる取り組みに。

マネージメント能力

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
あり
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
あり

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

未入力です

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

未入力です

キャラクター

直近で一番やりたいこと
技術を極めたい
好きなスタイル
好きな規模
自信を持って人より秀でていると言える点
企画立案力 / 巻き込み力 / 人を集める力
スキルのタイプ
得意なフェーズ
会社を選ぶ一番の基準
理念や社会的意義
やりたくない分野
未入力です
その他の特徴
未入力です
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で20代後半
好きな Text Editor
VScode
希望勤務地
東京都
希望年収
500万円
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