センサとクラウドをつないで実際に使われるものを作りたい
### そう思う理由 自分が作ったものが現場を変える瞬間がいちばん面白いと感じています。これまで担当してきたのは、店舗の接客現場に置く音声解析SaaS、自動車部品工場のライン、そして現在の工場設備データ収集で、いずれも「センサでデータを取り、エッジで処理してクラウドに集約し、現場が使える形に戻す」という構造でした。音声・画像・PLCデータと対象は変わっても、やってきたことは共通しています。次はその対象を農地や農業機械にしたいと考えています。 きっかけは狩猟です。狩猟免許(第一種銃猟)を取り、巻狩りでは待ち子(打ち手)として参加しています。狩猟に関わるようになってから獣害の話を身近に聞くようになり、畑をアライグマに荒らされた同僚から相談を受けて、捕獲に向けて2026年9月に狩猟免許(わな猟)の受験を予定しています。こうした被害への対処が現場の個人の工夫と労力に委ねられている一方で、自分が仕事で扱ってきたセンサとデータの技術が活かせる余地はあるのではないかと考えるようになりました。 ### 具体的にやりたいこと **屋外・不安定な環境で動き続けるものを作る仕事**を続けたいです。計算資源が足りない、通信が切れる、端末が旧世代のまま更新できない、という条件は、これまで扱ってきた店舗や工場と、農地や農業機械で共通しています。理想的な環境を前提にせず、通信断や異常な入力を受けても処理を継続できる形で設計してきたので、この条件はむしろ得意な領域です。 **リーダーと実装の両方に関わりたい**と考えています。現在はプロジェクトリーダーとして顧客・プライムSIer・海外ベンダーとの条件詰めを担当しつつ、エッジアプリの実装も自分で書いています。実現可能性の判断とスケジュールの見立てを自分の責任で示せるのは、設計と実装を自分で担っているからだと考えています。できるだけ実装に関わりたい一方で、プロジェクトリーダーのような役割も引き受けるつもりです。 **作った後の運用まで見たい**です。前職のプロダクトでは、開発だけでなく端末の死活監視、障害の一次対応、AWSのIaC化、運用手順の整備まで担当しました。結果としてそれが、他社へ事業を引き継げる状態を作ることにも繋がりました。長期運用を見据えた監視・保守の設計に活かせると考えています。 ### 希望する環境 - 趣味で狩猟を行っており、猟場や射撃場へ定期的に通う必要があります。そのため、関西で腰を据えて働ける環境を希望しています - フルリモート自体は問題ありませんが、プロダクト開発では他メンバーやPdMと密に連携できる環境の方が判断が速く進むと考えています - 生成AIを開発に使える環境であることを重視しています(現在もコーディング支援を前提にした開発フローで進めています)
要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。
なお、このフォームは受付専用のため、返信を行っておりません。
返信を希望する場合はお問い合わせよりご連絡ください。