ユーザー体験を起点に設計を考えられるエンジニア
# なぜそう考えるのか ハワイのアパレルストアで約5年間勤務し、アシスタントセールスマネージャーも務めました。 多国籍のお客様と接する中で強く感じたのは、 **「同じ商品でも、誰に・どう見せるかで体験がまったく変わる」** ということです。 商品の配置や導線、声をかけるタイミングによって、お客様の行動や満足度が大きく変わる経験を数多くしてきました。 この経験から、エンジニアとしても **「どのような体験を届けたいのか」を起点に設計を考えるようになりました。** --- # 現在取り組んでいること 現在はNext.js・TypeScriptを用いたマッチングアプリの開発に取り組んでいます。 マッチングアプリではリアルタイム性の高いコミュニケーション体験が重要になるため、チャット機能を題材に、イベント設計や状態管理、責務分離を意識した設計に取り組んでいます。 また既読機能では、「既読を付けること」だけでなく、「いつ読まれたか」という情報もユーザー体験に影響すると考え、**データモデルやイベント設計から見直しました**。 **エンジニアとしての視点だけでなく、ユーザーがどのような体験を求めているのかを起点に設計を考えることを大切** にしています。 --- # 現在大切にしていること 新しい技術を採用すること自体を目的にせず、 **「その要件に本当に必要か」「どのようなトレードオフがあるのか」** を考えながら、ユーザー体験と保守性の両立を意識しています。 --- # これから実現したいこと 直近では、1つの機能について設計・実装・改善まで一貫して携わり、ユーザー体験だけでなく、その裏側にあるデータ構造やAPI設計まで含めて改善できるエンジニアとして価値を発揮したいと考えています。 長期的には、フロントエンドを軸にしながらも、ユーザー体験・データ構造・システム全体の設計を俯瞰し、 **「なぜその設計を選ぶのか」「どのようなトレードオフがあるのか」** をチームで議論しながら、より良いプロダクトづくりを推進できるエンジニアを目指しています。 設計意図を共有し、チーム全体でより良い意思決定ができる環境づくりにも貢献していきたいと考えています。
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