ユーザー体験を軸に、設計から改善まで担うプロダクト志向エンジニア
### 【背景:なぜプロダクト志向のエンジニアを目指すのか】 ハワイでの就労経験を通じて、 **「どこの国でも、自分の力で価値を生み出せるスキルを持ちたい」** という意識が強くなったことが、エンジニアを目指した原点です。 多国籍・多文化の環境で働く中で、 **“人によって求める価値や使いやすさが大きく異なる”** ことを実感しました。 その経験から、 単に機能を作るのではなく **「誰の、どんな課題を、どう解決するのか」から考えられるエンジニア** でありたいと考えるようになり、 独学でフルスタック開発を学び始めました。 ### 【今できること・活かせる強み】 フロント・バックエンドの実装だけでなく、 **要件整理 → UI/UX設計 → API設計 → DB設計 → 実装 → デプロイ → 改善** まで、プロダクト開発のプロセスを一人で再現できます。 特に強いのは、 - **ユーザーが迷わないで使える動線設計** - **直感的に操作できるUI/UX** - **課題の発見 → 改善 → 計測のプロセス** です。 以前は、ハワイではアパレル販売の仕事をしており、多国籍のお客様を相手に接客をしていました。 その経験から、 **「相手の立場になって考え、行動する」** という感覚が自然と身につきました。 これは現在の開発にも直結していて、 UIや動線を考える際に、 **“誰にとって使いやすいのか” を常に想像しながら設計できる** ことが自分の強みです。 アパレルでの就業経験を通じて、 **相手の立場に立って考え、行動する姿勢** が身につきました。 現在の開発でも、UI設計や動線設計の際に **「誰が、どんな状況で使うのか」** から逆算して設計する ことを常に意識しています。 ### 【今後挑戦したいこと】 ユーザーの行動や利用シーンをもとに、 **「使いやすさ」を感覚ではなく、設計と改善で再現できるエンジニア** を目指しています。 具体的には、 - ユーザー行動をもとにしたUI/UX改善 - 仮説 → 実装 → 計測 → 改善のサイクルを回す開発 - フロントエンドを起点に、API設計やデータ構造まで踏み込んだ改善提案 に挑戦したいと考えています。 短期的には、 **プロダクトの一部分を安心して任せてもらえるエンジニア** として価値を出し、 中長期的には、 **プロダクト全体を俯瞰しながら改善をリードできる存在** になることが目標です。 そして最終的には、 文化や言語の違いを超えて使われるプロダクトを、 **ユーザー体験の視点から育てられるエンジニア** を目指しています。
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