## 利用技術
Ruby on Rails(5.0→5.1→5.2→6.0→6.1/6.0→7.0→7.1), Ruby 2.7→3.0→3.1/3.0→3.1→3.2→3.3→3.4.1)/SendGrid/Twilio/Rollbar/Datadog/AWS(ec2,ecs,ecr,RDS,Route53,Elasticache,Cloudfront)/Image Flux/webpacker→jsbundling-rails/jQuery/Nuxt2→3/ModularMonolith(packwerk)/Terraform/Terraform Cloud/Serverless Application Model/OpenAPI/Flutter3/Firebase
## エンジニア組織規模
- メンバー12名(SRE、QA、デザイナーをあわせると16名)のマネジメント、評価、目標設定、1on1
## 事業内容
- 健康保険組合様向け特定保健指導サービスTonoelの開発・運用
- メディアサイトである dietplus.jp の開発・運用
- iOS/AndroidアプリDietPlus Pro,Tonoelの開発・運用
## 携わった業務例
- 基幹システムの機能拡張・開発・保守・アーキテクチャ選定
- レガシーなシステムのリプレイス、統廃合等のマネジメントとアーキテクチャ選定を行いました。
- 予約システム(CakePHP -> Ruby on Rails)
- 管理栄養士の個人情報管理システム(Croogo -> Ruby on Railsの基幹サービスへ統合)
- 食事指導アプリ DietPlus Proリニューアル(Java, Swift -> Flutter)※後述
- メディアサイト(perl -> Nuxt/Hasura)
## 他
- 経営陣へ年間の開発計画と予算策定を取締役会で議案策定、決議、承認を得るなど。
- 経営会議出席
- ロードマップ作成
- 企業および健康保険組合の監査対応
- メドピアグループ全体のエンジニア採用面接・カジュアル面談等と派遣・業務委託採用の面談
- アドバンテッジリスクマネジメントグループにおける技術横断チームの組成
## ※ アーキテクチャ採用例
入社前より存在していたiOS/androidアプリはレガシーなJava/Swiftで書かれており、別々の担当者が別々のスキル感、思想で実装されたものであった為、保守が困難なものとなっておりました。
業務委託のエンジニアが何名か加わりましたが、口を揃えて「このまま保守をしていくのは無理」と言われる始末でした。
また、アプリのエンジニアにiOS/Androidそれぞれで2名ずつ(計4名)を確保するのは予算的、期間的にも難しく、重要な課題となっていました(最大でも2名がMaxで、それ以上は予算がかけられない状態)。
解決方法について模索する中で、マルチプラットフォーム開発で少人数で開発できるモバイル開発フレームワークに着目しました。React NativeかFlutterで考えた結果、市場的に盛り上がりを見せていたFlutterへシフトしようとしました。これをCTOやモバイル開発グループに相談するも、「誰も知見がない」事から否定的な意見しか頂けませんでした。
しかしながら諦めきれず、Flutterに関しては自身で1から調査および学習をし、デモアプリを作成し、全社会などで発表してみるなどした上で提案資料も添え、CTOや取締役に承認を得るに至りました。
結果的に2名のモバイルエンジニアで十分に開発・保守がまわるようになり、ロジックもiOS/androidで統一され、1機能ごとの改修の際にQAにi/A両方依頼が可能になる、全体的に費用が圧縮できるなど、メリットをアピールする事ができました。