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第6回 ハイクラス回 指名


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キャリアビジョン


「ものづくりの質」をより良くしていくことを軸に、エンジニアリングとプロセス改善の両面で貢献したい

## これまでのキャリア 新卒からソフトウェアエンジニアとして働き、近年はリードエンジニア、エンジニアリングマネージャー、スクラムマスターといった役割を担ってきました。これまでの働き方は、それぞれの職能を専任として受け持ち、チームの中でそのロールを全うすることにコミットする「専門職の分業制」が中心だったと感じています。 ## AIによる職能境界の崩れ 一方で、近年はAIの活用が急速に進む中で、そうした職能分離の垣根がどんどん崩れてきています。エンジニアであっても自身の専門領域に閉じるのではなく、従来求められていたT型スキル以上に、隣接領域への深い理解と、より幅広い視野が求められるようになっていると実感しています。 ## 迷っている2つの方向性 これまで「実際にものを作るエンジニアリング」と「開発プロセスを効率化するスクラムマスター」の2つのロールでスキルを伸ばしてきたため、AIによる進化をどう取り込み、どちらを主軸に据えて活動していくか、現在以下の2つの方向性で迷っています。 ### 1. エンジニアを主軸とする方向 エンジニアとしての役割をベースにしつつ、バックエンドやフロントエンドなど、周辺の技術領域をさらに広げながら課題に対処していきます。 ### 2. プロセス最適化(スクラム)を主軸とする方向 AIを積極的に活用し、従来よりも少人数のチームで密なコミュニケーションを取り、アウトプットの量と質を最大化させます。そうした「より良い開発体制とプロセス」の構築に責任を持ちます。 ## 軸にしたい思い 手を動かす「ものづくり」も、そのための「プロセス改善」も、どちらも同じくらい好きで興味があります。最終的な目的は「より良いものづくりを追求すること」にあり、その手段として自らエンジニアリングを行うか、複数人のオーケストレーションを通じてアウトプットを高めることに注力するか、という違いだと考えています。 どのような形であれ、「ものづくりの質をより良くしていきたい」という思いを軸に、今後のキャリアを築いていきたいと考えています。どれぐらいのバランスで働くとちょうどいいかは職場に依ると思っているので、対話しながら考えていければと思っています。

プロジェクト経験

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マネージメント能力

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アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
未入力です
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
あり
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
あり

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

LLM を活用した、個人と組織のアウトプット最大化について深めていきたいと考えています。 ソフトウェアエンジニアリングの文脈においては、すでに LLM をチームメンバーの一員として活用することがデファクトスタンダードになりつつあります。これを踏まえると、これまで対話的に行ってきた情報共有や暗黙知を明文化し、業務の一部を LLM に移譲していくことが重要になってくると考えています。そのうえで、どのような仕組みを設計することで自身の労力削減や品質向上を見込めるかを常に考え、LLM と協業するスキルを高めていきたいです。 スクラムマスターの観点でも、チームメンバーに LLM がいる状態が前提になりつつあると感じています。これにより、スクラムチームにおけるデベロッパーの人数が削減されやすくなると同時に、スクラムマスターが担ってきたロールについても一部を LLM へ移譲できる余地があると考えています。 具体例として、プロダクトバックログアイテム(PBI)のリファインメントが挙げられます。これまではメンバー全員からフィードバックを得ながら進めていましたが、比較的難易度の低い項目については LLM を用いて事前に内容を整理しておくことで、人間は重要な議論が発生しそうな話題にコミュニケーションコストを集中させることができます。結果として、アウトプットされるプロダクトの質や実験の精度を高め、コストの削減やリリースまでのリードタイム短縮にもつなげられます。 プロセス全体の中で、どの部分を LLM に移譲することでより良いプロセスを構築できるのか、ということをスクラムマスター自身としても常に問い続け、実践していきたいです。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

私が最もパフォーマンスを発揮できるのは、チームメンバーや関係者がそれぞれの責任と学習に対して誠実である環境です。 これは、「人として当たり前のことを馬鹿みたいにちゃんとやる」という姿勢、そして何事も積み上げて学習する思考が、組織として共有されている状態を指します。全力を尽くしたうえでのミスや事故は当然起こり得るものとして受け入れられますが、本来払うべき注意や努力を怠った結果として生じる問題が常態化し、その責任やコストを他者が肩代わりせざるを得ない状況には、強いストレスを感じます。 具体的には、以下のような環境でこそ自身の力を最大限に発揮できると考えています。 1. チームメンバーや関係者全員が、物事に対してオーナーシップを持って働いていること 2. 各メンバーが知的な議論を全力で戦わせ、互いに研鑽し合えること(野中郁次郎氏の言う「知的コンバット」が成立する環境) 3. 互いを信頼し、背中を預け合って働ける、心理的安全性が確保された環境であること このような環境で働く経験は、自身にとっても深い学びとなり、結果としてプロダクトの質や組織への貢献にもつながると考えています。

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用
サービス・プロダクトへの応用
既存のサービスやプロダクトに生成AI(API利用など)を組み込み、LangChainやLlamaIndexなどのフレームワークを使った開発経験

キャラクター

直近で一番やりたいこと
組織を作りたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
水とプログラミングどっちが大事?
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 調整力 / 問題解決力
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
一緒に働く人
やりたくない分野
SI / 金融 / 人材 / 広告 / ゲーム / アダルト / 仮想通貨
その他の特徴
使用言語にはこだわらない / 新しい技術はとりあえず試す / 勉強会でLTをよくする / 趣味は仕事
その他のやりたいこと・やりたくないこと

## やりたいこと

より良いプロダクトを開発するために貢献したいと考えており、以下のような方向性に興味があります

**スクラムマスターとして、アジャイルな姿勢を組織に根付かせるためのガイドラインや環境の整備**

- ビジネスサイドとエンジニアリングサイドの分断を埋めるためのコミュニケーション設計
- LLM および AI を開発プロセスへ組み込むための環境整備
- 採用・オンボーディング・技術広報を通じた、持続可能なチームの構築

**リードエンジニアとして、プロダクト開発への直接的な関与**

- モバイルアプリ開発における主担当および開発リード
- 隣接領域への越境
- QA チームとの協働ワークフロー整備による品質の担保

## やりたくないこと

プロダクトや仕事の価値を起点に「どう振る舞い、どう思考すべきか」を問い直す姿勢が、組織の日常に根付いていない環境全般

- 「何のためにやるのか」が共有されないまま、決められたタスクの遂行が評価される状態
- プロダクトやプロセスへの当事者意識が求められず、分業の範囲内で完結することが前提となっている状態
- 因数分解・検証・振り返りといった、価値に立ち返るための工程が省略されている状態

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代中盤
好きなテキストエディタ
IntelliJ IDEA
希望勤務地
埼玉県 / 東京都 / リモート勤務
集まる必要性がない場合は基本リモートが許可される環境が必要
希望年収
1300万円
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。

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