### チームの編成
- PdM 1 名
- 開発者 5 名 (サブリーダーを担当)
- 運用チームとの連携
### チームの特徴・課題
クラウド上で提供される顔認証サービスの開発・運用を担当。サービスの可用性向上と運用負荷削減が求められる環境。
#### 使用した技術・バージョン:
Java(Spring Boot)、JUnit、Appium、Linux(RHEL)、Eclipse、Subversion、Redmine
#### 担当サービス・プロダクトが属する業界:
セキュリティ業界(生体認証)
#### サービス固有の技術的特徴:
- 顔認証技術を利用したセキュアな認証システムの開発
- 高可用性を実現するための運用改善が求められる
#### チームでの役割:
- API・バッチ処理の開発
- IaaS環境の運用・管理
- 運用効率化のための改善施策の提案と実施
- 自動テストの導入による品質向上
### チームの課題と自身が工夫したこと
- システム障害が発生した際の復旧対応に時間がかかっていたため、監視強化と自動復旧スクリプトを導入
- リグレッションテストの工数が多かったため、JUnit・Appiumを活用したテスト自動化を提案・実施し、工数を削減
### 成果
- テスト自動化により開発工数を50%削減