設計と合意形成の力で、チームが新しい技術を使いこなせる状態をつくるエンジニアになる
実装だけをしている時よりも、設計の意図や背景を人に説明し、関係者の合意を取りながら進めている時の方に、仕事の手応えを感じてきました。導入約230校の入試システムでは、大学ごとの要望の背景を仕様に残して認識齟齬を防ぎました。新規サービスでは、協業企業との調整や実装レビューを担い、PM のような役割を任されています。 いま推進している AI駆動開発の導入 PoC でも、「個人が AI を使える」状態から「チームが AI を使いこなせる」状態へ変える仕組みづくりに、一番やりがいを感じています。技術そのものと、技術をチームの力に変える調整・設計の両方に価値があると考えています。 今後は、設計・技術選定の判断と、チームを動かす調整や育成の両方を担えるエンジニア(テックリード)を目指します。そのために、実務の C# / .NET に加えて Go・TypeScript・AWS へ技術の幅を広げています。場所や時間に縛られず、成果で評価される環境で、新しい技術や進め方に挑戦したいです。
要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。
なお、このフォームは受付専用のため、返信を行っておりません。
返信を希望する場合はお問い合わせよりご連絡ください。