技術の力でビジネスを切り拓けるエンジニアになり、いずれはその力をジュニア世代のスポーツの発展にも還元したい。
エンジニアリングは目的ではなく手段だと言われますが、私はこれまで、その手段が見えていないために、生まれるはずだった価値がそのまま消えていく場面を数多く見てきました。技術的に何ができるかを知っている人間が上流から関わるだけで、実現できることの範囲は大きく変わります。 実際、直近では動くプロトタイプを自分で作ってディレクターに提示し、「技術的にここまでできる」を起点に企画そのものを動かしました。結果として、前例がないとされていた開発の進め方を短期間で成立させ、組織に新しい選択肢を残すことができました。技術は手段ですが、手段を知っている人間が前に出ることで、初めて選べるようになる価値があると考えています。 だからこそ私は、要件を受け取って実装する立場ではなく、技術の側からビジネスの選択肢を提示し、価値そのものを切り拓いていけるエンジニアでありたいと考えています。 その先の話として、ジュニア世代のスポーツの領域に関心があります。学生時代の経験を通じて、この領域が抱える課題を間近で感じてきました。そしてその多くは、仕組みや情報の届け方によって変えられる可能性があると考えています。いつか自分の技術を、この領域に還元したいと思っています。
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