SRE・Platform Engineering領域を軸に、サービスの信頼性を定量的に設計・改善できるエンジニアを目指しています。SLI/SLOや可観測性を用いて状態を把握し、変更前後のデータから改善効果を検証。障害時は証拠に基づいて原因を切り分け、復旧・再発防止まで一連の運用として設計したいです。将来的には、アプリケーションからインフラまで横断し、信頼性・コスト・開発速度をデータに基づいて判断できるエンジニアを目指します。
薬学を学ぶ中で、リスクを完全になくすのではなく、状態を観測し、根拠をもとに許容範囲を判断する考え方に触れました。この考え方は、現在のシステム設計にも強く影響しています。 私が特に許容したくないのは、失敗した際にログや証拠が残らず、原因分析や次の改善につなげられない状態です。また、システム内部の都合によってユーザー体験を必要以上に損なうこと、確認できていない状態を正常・成功・原因確定として扱うことも避けたいと考えています。 障害そのものをゼロにすることより、失敗を観測でき、影響を限定し、根拠を残しながら改善を続けられる仕組みを設計することに関心があります。そのため、SRE・Platform Engineering領域で、信頼性とユーザー体験の両方を継続的に改善できるエンジニアを目指しています。
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