「作れて・守れる」エンジニアとして、セキュリティの視点でプロダクトと組織に責任を持てる存在になりたい。
セキュリティは「詳しい人が個人でこなすもの」のままだと組織全体が脆弱なままになる、という課題感を現職で実感しました。 インシデント対応の属人化を解消するためにBotを自作して展開した経験から、「技術で問題に責任を持つ」ことへの確信が強まっています。 その確信を裏付けるために以下のように学びを社内外に出すことも意識しています。 - 情報処理安全確保支援士試験に合格 - 社内の有志チームでCTFに複数回参加 - 公式テックブログや技術同人誌への寄稿 - 関西のセキュリティコミュニティへの参加・登壇 短期ではAWS Certified Security・OSCPで実装と攻防の両面を鍛え、中長期的にはCISSPまで取得して、ガバナンス設計まで担えるエンジニアを目指しています。 また、セキュリティを「詳しい人だけが知っていればいい知識」から「チーム全体で共有される文化」に変えていくことにも関心があります。インシデントレスポンス訓練botの構築・チーム展開やコミュニティ登壇はその第一歩であり、将来的には組織内のセキュリティ教育設計まで担える存在を目指しています。
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