業務が自走する状態をつくるエンジニアになる
これまで、TypeScript を用いたフロントエンド開発(React / Vue)を主軸に、 業務の中で人が行っている判断や確認作業を、 UI・入力制約・ロジックとして構造化し、 ミスや迷いが起きにくい設計と実装に取り組んできました。 長期間にわたり開発責任を一手に担う立場として業務改善を続ける中で、 個人の頑張りによって一時的に業務が回る状態ではなく、 判断材料がぶれず、正確なデータが自然に残り、 確認行為が減る「構造そのもの」を作ることが、 業務や事業を安定して前進させると実感してきました。 一方で、個人で担う場合、設計や判断が属人的に完結し、 組織として再現・継続されにくいという限界も感じています。 今後は、改善や設計における判断が成果として認識され、 「なぜこの構造にするのか」という意図が コードやドキュメントとして共有・蓄積される環境で 価値を発揮したいと考えています。 再現性のある改善を積み重ね、 誰が関わっても業務やプロダクトの質が下がらない状態づくりに関わりたいです。 短期的には、3〜5名程度のエンジニアチームで、 業務フローや判断ロジックが重要となるプロダクトの フロントエンド開発に携わり、 業務理解や判断の構造化を通じて 開発効率や品質向上に貢献したいと考えています。 中期的には、API設計やDB設計にも関わりながら、 フロントエンドで扱ってきた判断を システム全体の構造として捉えられる視点を身につけたいです。 将来的には、5〜10名規模のチームで 設計判断や技術選定に関与し、 業務・UX・データ・実装を横断的に理解したうえで、 属人化しないプロダクトづくりを リードできるエンジニアを目指しています。 設計意図を言語化し、レビューやドキュメントを通じて共有できる チーム文化の中で、 複雑な判断が整理され、迷いが減っていく過程に 最もやりがいを感じます。 具体的な技術スタックや役割については、 面談を通じて期待値をすり合わせながら判断したいと考えています。 年収については、金額ありきではなく、 期待される役割や責務の範囲を伺ったうえで、 面談を通じて相談できればと考えています。
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