## プロジェクト概要
社内向けスケジュール作成スマホアプリの設計からテストまでを担当し、顧客との仕様調整も行いながら開発を推進しました。
## 役割・体制
### 自身のポジションと役割
- フロントエンドエンジニアとして、JavaおよびObjective-Cを用いたAndroidおよびiOS向けの画面設計、コーディング、単体テストを担当しました。
- プロジェクト後半ではSE兼PLとして、顧客との画面仕様調整や要件定義に近いレベルの仕様詰め、品質管理やテスト計画の策定にも携わりました。
- 設計からテストまで一貫して担当し、チームメンバーの進捗管理や技術的なサポートも行いました。』
### チーム規模と構成
- プロジェクトは最大4名で構成され、エンジニア3名とプロジェクトリーダー1名の小規模チームでした。
- チーム全体で密なコミュニケーションをとりながら、アジャイル的な柔軟な開発体制をとっていました。
## 背景・課題
- 社内の業務効率化を目的としてスケジュール作成アプリを開発し、円滑なチーム間スケジュール共有の実現が求められました。
- 新卒入社直後から長期間携わる中で、顧客のニーズや技術的な要件が変化し続ける環境に対応する必要がありました。
## 実際の取り組み
### 開発環境
- Android向けはJava、iOS向けはObjective-Cを用いてネイティブアプリのフロントエンド開発を行いました。
- テストフェーズでは単体テストから結合テストまで担当し、品質向上に注力しました。
### 設計・改善内容
- 顧客との仕様調整においては、口頭だけでなく図などのビジュアルツールを活用し、認識のズレを防ぎながら画面設計の詳細を詰めました。
- 仕様変更に柔軟に対応できるよう設計段階からモジュール化や拡張性を意識したコーディングを心がけました。
- プロジェクト後半では、テスト計画の立案やメンバー間のタスク調整を行い、効率的なテスト実施体制を構築しました。
- 顧客との対話を重視し、画面表現や機能面での微調整を繰り返してユーザビリティ向上に努めました。
### その他アピールポイント
- 長期にわたり同一プロジェクトに携わるなかで、技術力だけでなく顧客折衝力やチームマネジメントスキルを着実に向上させました。
## 成果・価値
- 顧客との密なコミュニケーションにより、仕様の認識齟齬を減らし、スムーズな画面設計と開発を実現しました。
- 小規模チームながら安定的にリリースを継続し、社内のスケジュール管理効率向上に貢献しました。
- 特に大きなビジネスインパクトはありませんが、長期的な関与を通じて品質と顧客満足度の維持に寄与しました。