ID:84667さん

キャリアビジョン


技術設計と開発プロセスの改善によって、開発者が本質的な課題に集中できるチームをつくるテックリードになりたいです。

そう考えるのは、人の我慢に吸収されている非効率や属人化を見つけ、原因を整理して仕組みで解消することにやりがいを感じるからです。相談を待つのではなく、現場を観察して負担が溜まっている場所を探すことを大切にしてきました。 これまで、20名を超えるプロジェクトでバックエンド開発者8名が利用する約50本のAPIの共通基盤と実装規約を設計しました。在庫連携バッチでは、メモリ使用率を約70%から約4%へ削減し、処理速度を約5倍に改善しています。また、設計書・要件・テスト仕様書をNotebookLMで突き合わせる方法をチームへ導入し、4〜6年前から見過ごされていた不整合候補を50件以上見つけました。 新卒へのプロダクト説明、アラート対応、デプロイ手順など、忙しい有識者が毎回口頭で説明していた内容については、説明を録音してNotebookLMへ蓄積し、スライドやチャットで確認できる運用を提案しました。この取り組みはチームに導入され、個人の取り組みとして社内のAI活用アワードで評価されました。その後、他チームからAI活用について相談を受ける機会も増えました。 具体的には、次の環境でも設計・実装を続けながら、AI、自動化、アーキテクチャ、CI、規約などから課題に合う手段を選びます。3〜5年後には、改善を個人技で終わらせず、効果を計測しながらチームや組織へ定着させられるテックリードを目指します。

プロジェクト経験

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2026年/1ヶ月以内

習慣化アプリの個人開発

# 習慣化アプリの個人開発(AI駆動開発) - 期間: 2026年8月〜現在(開発中) - リポジトリ: https://github.com/kapidon/diet-gacha - 役割: 個人開発。仕様と設計方針を決め、AIエージェントが生成したコードを検査 - 使用技術: TypeScript / Next.js(App Router)/ React / Prisma / PostgreSQL / Better Auth / Tailwind CSS / Vitest / Docker / GitHub Actions / Claude Code 実務で使っていないTypeScriptとNext.jsを学ぶために、習慣の達成でチケットを貯め、ガチャでカードを集めるアプリを開発しています。Claude Codeとsuperpowersに実装の大部分を生成させ、私は仕様、設計方針、生成物の検査を担当しています。 ## 続かなかった前身アプリから仕様を見直す PythonとFastAPIで作った前身では、ユーザーが自分でご褒美を登録できたため、習慣の達成と関係なく入手でき、報酬として機能しませんでした。また、毎日の習慣だけを対象にすると、週3回の筋トレなどが続いていない扱いになります。 そこで、カードを全ユーザー共通の固定セットにして、達成だけを入手経路にしました。習慣ごとに実行曜日を持たせ、継続日数と週ごとの達成回数を分けて数えます。クリーンアーキテクチャによるレイヤー分割も検討しましたが、現時点の規模では採用せず、判断理由と代替案を設計書に残しています。 現在は、ログイン、習慣の登録と編集、実行曜日の設定、達成チェック、チェックの取り消し、チケット発行、継続日数と週次回数の集計まで動作します。ガチャと図鑑は未実装です。テストは45件あり、日付計算などの純粋関数はプロセス内で、並行制御を伴う処理は実際のPostgreSQLに対して確認しています。 ## AIが生成したコードを検査する仕組み 生成量が増えるほど、内容を把握しないままコードや依存パッケージが入る危険も増えます。依存パッケージはTakumi Guard(GMO Flatt Security)のnpmレジストリプロキシ経由で取得し、既知の脆弱性だけでなく、typosquattingや乗っ取りによる悪意あるパッケージをインストール前に止める経路を作りました。 `.npmrc`だけでなく、`package-lock.json`の`resolved`も同じ経路へ置き換え、`npm ci`で疎通を確認しています。GitHub Actionsはタグではなくコミットハッシュで固定しました。AIエージェントには、判断が必要な箇所と確信を持てない箇所を明記させる規約を`AGENTS.md`に置いています。 CIではlint、build、実PostgreSQLを使うテスト、`npm audit`を自動実行し、日常的な依存の更新はDependabotに任せています。

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マネージメント能力

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アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
未入力です
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
あり

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

## ソフトウェア開発の基礎力 これまで実務の中で必要な知識を都度身につけながら開発してきましたが、DB設計、ソフトウェア設計、テスト技法などについて、経験則や感覚に頼っている部分があると感じています。 また、AIを活用して開発する機会が増える中で、生成されたコードや設計案が本当に妥当かを判断するためにも、開発者自身の基礎力がこれまで以上に重要だと感じています。 そのため現在は、データベース設計、ソフトウェア設計、テストに関する技術書を通じて、これまで現場で身につけてきた知識を体系的に学び直しています。 今後は、設計上の判断について「なぜこの方法を選ぶのか」を説明でき、AIの出力についても品質や保守性を自分で評価できるだけの基礎力を身につけたいと考えています。 ## Python以外の言語 実務では Python を中心に開発してきたため、他言語を業務で利用した経験はまだありません。 一方で、異なる言語の型システムや設計思想、エコシステムに触れることで、ソフトウェア設計の引き出しを増やしたいと考えています。 現在は個人開発で TypeScript を利用しており、今後は TypeScript に加えて Go や Ruby などにも触れ、Python 以外でもプロダクト開発ができる力を身につけたいです。 ## AIエージェントを前提とした開発基盤・開発プロセス AIを活用した開発には強い関心があり、現在も日常的にAIコーディングツールやAIエージェントを個人の開発プロセスに取り入れています。また、AIコーディング規約の策定や自動化スクリプトの整備などにも取り組んでいます。 一方で、個人がAIを活用して生産性を高めるだけでなく、チーム全体で安全かつ継続的にAIエージェントを活用するための仕組みについては、まだ学ぶ余地が大きいと感じています。 今後は、CLIやSkillを活用した開発ツールとの連携、CIへのAIエージェントの組み込み、生成物やエージェントの振る舞いを評価する仕組み、チームで利用するためのルールや開発プロセスの設計などに取り組みたいと考えています。 AIエージェントを単なる個人向けのコーディング支援として使うだけでなく、チームの開発プロセスそのものを改善できる形で活用するための知識と経験を身につけていきたいです。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

## 裁量を持って、自分で課題を見つけて動ける環境 これまで成果につながったものは、指示されたタスクではなく、自分で課題を見つけて着手したものがほとんどでした。APIの性能改善(1,276ms → 403ms)、レビュー依頼の自動化(5〜10分 → 20秒)、AIによるクロスレビューでの仕様矛盾の発見などが該当します。 「これは非効率だ」と気づいたときに、提案して動ける余地がある環境だと力を発揮できます。 ## 提案が検討される環境 FastAPIの案件でオニオンアーキテクチャを提案した際、チームの習熟度を理由に不採用となり、代替案を再提案して採用に至った経験があります。 提案がすべて通る必要はありませんが、検討された上で結論が出る環境だと、方針を練り直しながら進められます。 ## 集中時間と議論の時間が分かれている環境 実装や調査は、まとまった時間を確保して集中して進めたいと考えています。作業の途中で頻繁に中断が入ると、コンテキストの切り替えコストが大きく、生産性が落ちてしまうためです。会議が特定の時間帯にまとまっていて、それ以外は集中して手を動かせる、という形が理想です。 一方で、設計方針の検討や改善の議論は、オンラインでも定期的に対話できる方が進めやすいと感じています。会議については、大人数で一人が話し続ける形式よりも、少人数で全員が発言しながら進める形の方が、議論に参加しやすいです。 普段は文章で整理して伝えることを基本としつつ、議論が必要な場面ではきちんと話し合える、というバランスが理想です。

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用

キャラクター

直近で一番やりたいこと
サービスを作りたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 分析力 / 問題解決力
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
風通しの良さや意思決定ライン
やりたくない分野
アダルト
その他の特徴
使用言語にはこだわらない / レガシーな環境を改善できる / 新しい技術はとりあえず試す
その他のやりたいこと・やりたくないこと

## やりたいこと

- 開発基盤の整備や、チームの開発プロセスを改善する役割
- 生成AIを使った業務効率化を、個人の工夫で終わらせず仕組みとして定着させること
- 実務ではPython / Django / FastAPI が中心だったため、TypeScript / go / Ruby など他の技術スタックにも取り組みたい

## やりたくないこと

- 深夜対応や緊急アラートの対応がメインの業務

企画・設計・実装・品質担保・開発プロセスの改善に集中できる環境を希望しています。

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で20代中盤
好きなテキストエディタ
Cursor
希望勤務地
リモート勤務
常時リモートが必要
希望年収
未入力
ご意見箱

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