技術設計と開発プロセスの改善によって、開発者が本質的な課題に集中できるチームをつくるテックリードになりたいです。
そう考えるのは、人の我慢に吸収されている非効率や属人化を見つけ、原因を整理して仕組みで解消することにやりがいを感じるからです。相談を待つのではなく、現場を観察して負担が溜まっている場所を探すことを大切にしてきました。 これまで、20名を超えるプロジェクトでバックエンド開発者8名が利用する約50本のAPIの共通基盤と実装規約を設計しました。在庫連携バッチでは、メモリ使用率を約70%から約4%へ削減し、処理速度を約5倍に改善しています。また、設計書・要件・テスト仕様書をNotebookLMで突き合わせる方法をチームへ導入し、4〜6年前から見過ごされていた不整合候補を50件以上見つけました。 新卒へのプロダクト説明、アラート対応、デプロイ手順など、忙しい有識者が毎回口頭で説明していた内容については、説明を録音してNotebookLMへ蓄積し、スライドやチャットで確認できる運用を提案しました。この取り組みはチームに導入され、個人の取り組みとして社内のAI活用アワードで評価されました。その後、他チームからAI活用について相談を受ける機会も増えました。 具体的には、次の環境でも設計・実装を続けながら、AI、自動化、アーキテクチャ、CI、規約などから課題に合う手段を選びます。3〜5年後には、改善を個人技で終わらせず、効果を計測しながらチームや組織へ定着させられるテックリードを目指します。
要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。
なお、このフォームは受付専用のため、返信を行っておりません。
返信を希望する場合はお問い合わせよりご連絡ください。