AIを前提とした開発プロセスを設計し、チームの生産性を継続的に上げられるエンジニアになる。
自分や周りのストレスが減ることに一番やりがいを感じるため、手作業や非効率なプロセスを見つけては自動化してきました。レビュー依頼の自動化(5〜10分 → 20秒)、Gemini Gem による定型作業の短縮(0.5〜2時間 → 5〜10分)、AIコーディング規約の策定などが具体的な取り組みです。設計書やテスト仕様書をAIにクロスレビューさせる手法では、4〜6年間検知されていなかった仕様の矛盾を発見・解消しました。 これらの取り組みは社内のAI活用アワードでも評価され、所属チーム外からも静的解析やAI活用の導入について相談を受けることが増えています。 3〜5年後は、こうした取り組みを単発の改善で終わらせず、開発生産性を担う役割として継続的に進められる立場になることを目指しています。
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