まずはDBのスペシャリストになり、それを中心にセキュリティやネットワークを学びフルスタックエンジニアやPM,PdMを目指したい。
## 1. 実務と資格の両立:T字型スキルの「縦軸」を構築する 現在は開発チームのメンバーとして、データベース(DB)領域を核としたスキルアップに注力しています。日々の業務では、自身の担当範囲に留まらず、DB設計の最適化やクエリチューニングなど、DBに関連する+αのタスクを積極的に引き受けることで、実地での経験値を積み上げています。 また、実務経験だけでは知識が特定の環境に偏り、重要な視点が漏れるリスクがあると考えています。そのため、体系的な知識の補完として資格取得を並行しており、現在はDBMSの深淵を探求すべくOracle Master Silverの取得に邁進しています。 長期的なロードマップとしては、今年中にOracle Master GoldおよびOSS-DB Goldの取得、そして国家試験である**データベーススペシャリスト(DB)**の合格を掲げています。DBの構造からトランザクション制御、性能設計までを網羅的に網羅し、「DBのことなら彼に聞け」と言われる存在を目指します。 ## 2. 興味分野への越境:クラウドの知見を実務に還元 専門性を深める一方で、技術トレンドを捉える柔軟性も重視しています。昨年はクラウド技術への関心から、AWS認定資格(CLF、SAA、SOA、DVA、SAP)の5種を約2ヶ月という短期間で取得しました。この経験を通じて、インフラをコード化する概念や、スケーラビリティを考慮したアーキテクチャ設計の勘所を掴むことができました。 現在の業務はSESとしてオンプレミス環境が中心ですが、クラウド学習で得た「疎結合なシステム構成」や「運用自動化」のアイディアを現場に持ち込むことで、レガシーな環境における課題解決にも貢献しています。オンプレミスとクラウド、双方の特性を理解していることは、将来的なハイブリッド構成の提案などにおいても強みになると確信しています。 ## 3. 将来像:DBを起点としたフルスタックな技術リーダーへ 2026年を「DBを極める年」と位置づけ、盤石な専門性を確立した後は、さらにその周辺領域であるセキュリティやネットワークへと食指を伸ばしていく計画です。 DBはあらゆるシステムの「心臓部」であり、データ保護(セキュリティ)やデータ転送(ネットワーク)と密接不可分です。これらの領域を横断的に理解することで、より広い視点から一貫性のある要件定義が可能になると考えています。 将来的には、深い専門性を持ちつつ広範な技術スタックをカバーできるフルスタックエンジニア、さらには技術的な妥当性とビジネス要求を橋渡しできる**PM(プロジェクトマネージャー)やPdM(プロダクトマネージャー)**を目指します。リーダーとしてチームを率いる際には、技術的なボトルネックを即座に解消し、メンバーの作業範囲を全方位からバックアップできる、背中で語るリーダーでありたいと考えています。
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