今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?
今後身につけていきたい技術としては、大きく4つあります。
まず、AIに関連する技術です。
現在AIの活用が急速に進んでいるため、機械学習の基本的なアルゴリズムやLLMの仕組み、プロンプト設計など、AIの挙動を理解した上で活用できるエンジニアになりたいと考えています。
次に、RAGなどのAIを活用した新しいソリューション技術です。
単にモデルを利用するだけではなく、検索技術やデータ基盤と組み合わせることで、実務で使えるAIシステムを設計・実装できるスキルを身につけたいと考えています。
三つめは、データに関する技術です。
データ基盤の設計やデータモデリング、データパイプラインの構築などを理解し、AIや分析に活用できる形でデータを扱えるエンジニアを目指しています。
最後に統計学です。
AIやデータ分析を正しく扱うためには統計的な理解が不可欠だと考えており、統計の基礎を体系的に学び、データや指標から意味のある示唆を導き出せる力を身につけたいと考えています。
これらの技術を組み合わせ、AI・データ・ソフトウェアを横断して価値を生み出せるエンジニアになることを目標としています。
あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?
最もパフォーマンスを発揮できるのは、チーム内で十分に議論ができ、メリハリを持って仕事に取り組める環境です。
特に、設計や課題について率直に意見交換ができる職場では、自分の考えを整理しながらより良い解決策を見つけることができるため、成果に繋がりやすいと感じています。
また、集中して作業する時間とチームで議論する時間のバランスが取れている環境だと、効率よく業務を進めることができます。
加えて、個人的にはスタンディングデスクのように姿勢を変えながら作業できる環境があると、長時間の作業でも集中力を保ちやすく、結果的に生産性が高まると感じています。