まだ記録されていない現実世界の状態をデータに変え、それを意思決定の基盤にするプロダクトを作る。
[理由] 研究者として生態系の時系列データを扱い、データサイエンティストとして点群と画像から計測ロジックを作り、SaaS開発者として自治体インフラのデータ基盤を立ち上げ、AIエンジニアとしてコンタクトセンターの会話ログから打ち手を導いてきました。分野は違っても、やってきたことは一貫して「観測されていないものを観測可能にし、判断に使える形に落とす」ことです。この一連の能力を、分析・設計・実装・顧客説明まで一人で閉じる形で使えるとき、最も価値を出せると考えています。 [信念] プロダクトはコンテンツではなく、人の判断を良くする道具であるべきだと考えています。 仕様通りに作る仕事ではなく、状況を整理し、原因を特定し、筋の良い解を設計する仕事をしたい。便宜的な回避策より根本原因の解決を選びます。 数字は実測で語る。見積や印象ではなく、測った結果で判断し、判断の理由を残します。 [具体的にやりたいこと] 業務委託では、生成AI・データ基盤・大規模データ処理の領域で、課題整理から本番運用までを少人数で回す立ち上げ期の案件に関わりたいです。 課題を一人か少人数で解いてスキームを作り、それを組織に渡してスケールさせる、という順序で事業に関わり続けたいです。
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