ID:73687さん

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キャリアビジョン


ML/AIを主軸にビジネスに非連続的な成長を実現するエンジニア

私のキャリアビジョンは、「AI/MLを主軸に、ビジネスに非連続的な成長を実現するエンジニア」になることです。 これまでフロントエンド、バックエンド、インフラ、機械学習と幅広く経験してきました。生成AIの支援もあり、一人でひと通りのものを作れる状態にはなったと思っています。ただ、そのなかで機械学習だけは性質が違うと感じています。 一つは、求められる専門性の質です。他の領域は、動けばその場で正しさを確認できますが、機械学習はそうではありません。生成AIがあれば動くものは誰でも作れてしまう時代ですが、機械学習は動いてもそれが正しいとは限らず、正しいかどうかを見抜けるかは作り手の理解にかかっています。動いているのに間違っている、という状態が普通に起こる技術だからこそ、他の領域と比べて一段高い専門性が要求されると思っています。 もう一つは、課題との向き合い方そのものが異なることです。私は基本的に、技術は手段でしかなく、課題ありきのものだと考えています。フロントもバックエンドもインフラも、解くべき課題が先にあって、技術はそれに応える道具です。ところが機械学習は、その順番が逆になる瞬間があると思っています。データを扱う過程で、誰も課題だと認識していなかった事実が見えてくる。たとえば顧客の塊や行動のパターンが、人の仮説から出発していては辿り着けない形で浮かび上がってくることがあります。それを課題として扱うかどうかはビジネスが決めることですが、その起点を作れるのは機械学習だけです。課題を「解く」側にも「見つける」側にも立てる、という点で異質な技術です。 そのうえで、私が「非連続的な成長」と言っているのは、既存の業務を10%効率化するような改善ではなく、事業の構造そのものを変える一手を指しています。少なくともエンジニアが起点になれる非連続な一手は、与えられた課題を解いているだけでは出ず、仮説の外側にある発見から生まれます。そして、その一手を正しく打つには一段高い専門性が要る。だからこそ、機械学習で打てる一手は、誰にでも打てる一手ではありません。この二つの性質が重なるところに、ビジネスを非連続的に成長させる可能性を感じています。 以上の理由から、直近のキャリアとしては、機械学習、ひいてはAIを活用してビジネスに貢献できるエンジニアを目指したいと考えています。これまでもバックエンドの開発と並行して、マッチング精度や価格の予測モデルを構築してきましたが、ここからは機械学習を主務として、探索的な分析で仮説の外側を見にいくところから、データの設計、モデルの運用、効果検証までを一気通貫で担い、「機械学習で事業の数字を動かした」と言える実績を積みたい。幅広くやってきた経験は、作ったモデルを本番で動かし続ける力として、ここで活きると考えています。

プロジェクト経験

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2026年/3ヶ月以内

認証認可の脆弱性診断対応

**役割**: 施策立案/設計/実装 (調査・比較設計・実装・説明資料は単独。対応方針はエンジニア間の議論で決定、コードレビューはチームメンバー) **技術スタック**: Go / gRPC / Next.js(NextAuth)/ TypeScript / OIDC(Google ID Token)/ JWS・JWE・JWKS / Envoy / Cloud Run ### 概要 社内管理画面の認証・認可基盤に、なりすましや権限昇格が可能な複数の脆弱性(トークンの署名未検証、クライアント側cookieの値をそのまま信用する権限判定、メールアドレスの自己申告だけで有効なトークンを発行できる公開エンドポイント)があることを特定。調査→3案の比較設計→実装→非エンジニア向けの説明資料まで担当し、OIDC(Google ID Token)を毎リクエスト署名検証する構成へ約3週間で刷新・本番リリースした。 ### 成果・工夫した点 - **なりすましに直結する高リスク脆弱性3件を特定し、刷新で解消。** 認証・認可フローをコードレベルで調査し、問題5件を影響・重要度つきで整理した - **「捨て工数のない段階設計」で、中間案の2日後に最終案まで実装。** 中間案で実装した署名検証の部品が最終案にそのまま流用できる構成を事前に設計した - **対応方針をコストと堅牢性の異なる3案の比較設計として提示。** 「何を信頼の起点にするか」「権限剥奪が即時反映されるか」「実装コスト」の比較表と用語集(RFCリンクつき)を添え、認証に詳しくないメンバーも議論に参加できる材料を作った上で、自分の推奨案も明記した - **防御の軸をインフラ設定からアプリケーション層の署名検証へ移した。** プロキシ設定による遮断に依存する防御を「環境依存で設定変更に弱い」と評価し、構成で保護が完結する設計を選定した - **メンテナンス終了済み・既知脆弱性のあるJWTライブラリの移行も同時に実施。** 本体の刷新とはPRを分離し、レビューしやすい単位で段階的に反映した - **技術詳細を知らない読み手向けの説明資料を別途作成。** 新旧の処理フロー比較図つきサマリで「何が危険で、今どこまで塞がり、最終形で何が変わるのか」を他部門へ説明した

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マネージメント能力

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アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
未入力です
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
未入力です

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

<ul> <li>Kerbenate</li> <li>Python</li> <li>AWS</li> </ul>

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

閉鎖的でなく、人同士のコミュニケーションが活発な職場が最もパフォーマンスを発揮できます。またある程度の裁量を頂けると、責任感が芽生えよりコミットできます。

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用
サービス・プロダクトへの応用
既存のサービスやプロダクトに生成AI(API利用など)を組み込み、LangChainやLlamaIndexなどのフレームワークを使った開発経験
生成AIをコアとした開発
生成AIを主要技術としたサービス・プロダクト・機能の企画や、RAGなどの高度な手法を用いた開発経験
モデルの構築・研究開発
LLMのファインチューニングや、独自モデルの構築経験

キャラクター

直近で一番やりたいこと
その他
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 責任感 / 巻き込み力
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
一緒に働く人
やりたくない分野
未入力です
その他の特徴
レガシーな環境を改善できる / 新しい技術はとりあえず試す / 趣味は仕事 / 起業/創業期のベンチャーにいた
その他のやりたいこと・やりたくないこと

機械学習がやりたいです。

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で20代中盤
好きなテキストエディタ
Cursor
希望勤務地
東京都 / 神奈川県 / リモート勤務
家庭の事情や体調など、都合に合わせてリモート出来れば問題ない
希望年収
800万円
ご意見箱

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いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。

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