非機能要件達成のスペシャリストになる
### 1. 長く磨き続けられる領域だから アプリケーション・インフラ双方のレイヤーを横断した設計知見が要求されるため、参入できるプレイヤーが限られる領域です。コモディティ化の圧力もかかりづらく、キャリアを賭けるに値する領域だと感じています。 ### 2. AI に置き換えられづらい知見が積み上がるから 既存コードベースからの学習を主とするコーディング AI にとって、「どういう設計判断が、どのようにパフォーマンス・コストに影響するか」は学習しづらい領域です。商業レベルの環境で積み上げた知見を学習することで、AIには届かない設計判断を事業に持ち込めるエンジニアになれると考えています。 ### 3. 影響範囲の大きい意思決定にコミットできるから 非機能要件の設計はプロダクト全体の品質・スケーラビリティ・コストに直結する大きな意思決定であり、仕事の中でも大きなやりがいを感じている部分です。本腰を入れて取り組み続けたいと考えています。 ## そのために行っていること - 業務では、本番 EC2 環境の IaC 化、RDS Blue-Green デプロイの半自動化、イベント時刻に基づく予測型スケジュールスケーリング等、運用中サービスの非機能要件を引き上げる仕事を設計・実装してきました(詳細:プロジェクト経験)。 - 業務範囲外の領域(Kubernetes / Observability / セキュリティ / DDD)については、現役の SRE・クラウドアーキテクトによるインフラ設計戦略のカリキュラムを軸に、現役エンジニア同士が知見を持ち寄る環境で学習を継続しています(詳細:業務外での活動)。
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