技術とドメインの両方を理解し、要件から実装・運用まで一貫して考えられるエンジニアでありたい
人でもAIでも、何が必要とされているのか、そのために何を作るべきなのかを言語化できなければ、品質の高いプロダクトを継続的に開発することは難しいと考えています。 これまで、要件が曖昧なまま開発を進めたことで手戻りが発生した経験や、反対に要求・要件から整理し、ドメインモデルや設計を検討した上で実装する経験の両方をしてきました。また、長期間運用されるバックエンドの性能改善や障害対応を通じて、実装して終わりではなく、その後の運用まで考えて設計する重要性も学びました。 今後はバックエンド・クラウドを中心とした技術力をさらに深めながら、要求・要件の整理、ドメイン設計、実装、テスト、運用までを分断せずに捉え、必要な場面では領域を越えて課題解決に関われるエンジニアを目指しています。 また、技術的に妥当な提案であっても、その背景や価値が関係者に共有されなければ、実際のプロダクトや開発プロセスの改善にはつながらないと考えています。エンジニアリングを自身の軸としながら、技術的な判断を分かりやすく言語化し、必要な関係者と認識を合わせ、実行につなげられる力も身につけていきたいです。 生成AIによって実装の方法が変化しても、何を作るのか、なぜその設計にするのかを判断する役割は重要だと考えています。AIを開発手段として活用しながら、自ら技術的・プロダクト的な判断を行えることを大切にしていきたいです。
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