技術力を武器に、組織の内外問わず人・物をつなぎ、より良い社会・体験を生み出せるエンジニアになりたい
(2026/03/30 全面的に刷新) AIが台頭し、エンジニアの存在価値が問われているように感じています。 私自身もエンジニアになって6年目となり、きっかけもあり、改めて自分自身のキャリアに関して振り返っています。 そこで考え出したのが冒頭に示したエンジニア像です。 具体的には、まず、AIがどれだけシステム開発を担っていくにせよ、技術力を持った人間がその判断や決定に関わっていくことが変わらず求められると考えられ、AIを活用しつつ、信頼性の高い堅牢なシステムを構築できる技術力を、開発や勉強を通して引き続き着実に身につけていきたいということです。 それこそ、AIの活用事例が技術記事として溢れ、AI活用の波に乗ることの重要性を感じながら、一方で、CSなどの基本的な技術的知識を身につけていくことの重要性も感じています。 そしてもう一つは、技術力を背景に、組織の内外問わず、人や物を繋ぐことのできるような存在になっていきたいということです。 なぜなら、自分のキャリアを振り返った時に、直接的な開発業務とは別に、チーム内のマネジメントや他部署・チームとのコミュニケーションという点で、自分が思っていた以上にプロジェクトに貢献でき、実際そのことを前向きに捉えられている自分を発見したからです。 社内でのコミュニケーションにとどまらず、事業やサービスを通して、ユーザーや社外の人とも広く関わっていきながら、人・物を繋ぐというwebサービスの本来の価値を実現できるようなエンジニアになっていきたいです。
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