株式会社FOLIO

フィナンシャルテクノロジー部(バックエンドエンジニア)
 バックエンドエンジニア への自己推薦

この課題に対する想定年収
700万円

※ 想定年収が少し高いくらいで大丈夫。転職ドラフトで転職を決めた方は年収を平均して約150万円上げています。
※ この金額は、この課題を解決できる人を想定した年収です。上限でも下限でもありません。
※ 自己推薦が企業に OK されると、あなたに対する年収と詳細条件が提示されます。
※ 提示年収と内定年収には「90% x 90% ルール」が適用されます。詳しくは こちら を参照してください。

チームの課題

課題に基づく、あなたに力を貸してもらいたい仕事

特定の領域に特化したバックエンドアプリケーション開発を行い、事業のドライブに貢献していただきたいです。
以下の課題はほんの一例ですが、ジョインされる方の強みなどを考慮して具体的な業務内容は決定されます。
* テーマ / ポートフォリオ組成・管理サービス : FOLIO が顧客に提示する投資テーマは、投資戦略部・投資委員会による銘柄選定、編集部によるテーマ説明文言の記述などを経て公開されます。この業務フローの改善や、顧客が運用するポートフォリオのリバランス提案の仕組みをより収益性高く、なおかつ顧客がメリットを感じやすくなるような継続的改善が求められています。
* 顧客勘定・残高管理サービス : FOLIO の心臓部となる資産情報を管理する部分は、すでに独立したチームが存在しますが、新たにジョインするメンバーを求めています。外部ベンダーが管理する情報も含めて一貫性を守ることや、今後口座数が増加することを見越した性能改善、QA 実施時の効率化のための外部 API シミュレータ、新規プロダクト開発時の顧客勘定・残高管理システムなどの開発が求められます。
* マーケットデータ等情報配信サービス: 市場で取引されている金融商品の情報のリアルタイムなデータは莫大で、FOLIO が利用しているデータベンダーから取引時間中に送られてくるデータは多いときで秒間数千件以上にのぼります。このデータを FOLIO 内部で利用される形に整形して配信するため、社内情報配信システムに求められる可用性やレスポンスタイムなどの性能要件は高水準です。効率の良いキャッシュなどを含めてエンジニアリングの力でこのスキルを解決できる人を求めています

課題

金融機関であるFOLIOでは、モダンな技術やプラクティスを用いて多岐にわたるドメインの問題を解決するシステムを構築しています。
また、それぞれの責務を最適な方法で果たすためマイクロサービスアーキテクチャを採用しています。
各サービス群の担当ごとに継続的にシステムの改善・機能追加を行っていますが、事業成長・商品追加に伴い、まだまだやりたいこと・やるべきことが山積している状況です。
特に障害を起こしにくいシステム作りや、障害発生時に切り分け・対処が容易なシステム設計、顧客数・取引数増加に対しても効率よく処理できるスケーラブルな実装など高いレベルを要求される課題について一緒にシステムを作り上げていける方を求めています。
また今後に備え、一緒に働く人が増えた時にも個々のエンジニアが変わらず力を発揮し続けられるように、
生産性向上のための仕組み・技術を使った改善なども必要だと考えています。

課題を説明する人

A9257d06 cf7f 4345 9a19 f4ca492c771e
岩永 賢明
略歴・現在の担当内容

前職はエフ・コードのTech Leadとして、集計基盤の構築から、チームビルディングやエンジニアの文化構築、1on1ミーティング等によるメンタリングなど多方面に動いていました。2019年3月からFOLIOにジョイン。現在はエンジニアリングマネージャーとして採用等の組織横断的な活動に携わっています。コミュニティ活動としてはScala Matsuriのスタッフ等をやってました。

アピールコメント

心掛けているのは「丁度良いモノを丁度良いタイミングで提供する事」。
最近のテーマは「コミュニケーション設計とエンジニアリングは一緒」。

チームについて

チームのプロダクト

37514bd9 3d51 444d 88c6 e27a61c3fc74 product
プロダクトについて

株式会社FOLIOは、2015年12月に創業したオンライン証券会社です。

国内株を取り扱う独立系証券会社としては、10年ぶりの新規参入企業であることに加えて、
2018年1月時点で、累計91億円の資金調達をしたことでも大きな注目を集めました。

私たちは、資産運用サービスを提供するProduct事業(toC)、資産運用サービスの仕組みを企業に提供するPlatform事業(toB)の、
二つの事業を柱にして、新しい証券の世界を切り開いています。

Product事業(toC)で展開しているサービスは、大きく4つあります。
「テーマ投資」「おまかせ投資」「ワンコイン投資」「FOLIO ROBO PRO」です。
様々なラインアップで、一人ひとりに寄り添った資産運用サービスを提供しています。

Platform事業(toB)は、Product事業(toC)でも使用している資産運用サービスの基盤部分を、
資産運用サービスを提供する企業に提供するものです。
資産運用サービスを独自に開発する場合、沢山のノウハウと大きな開発費用、長い期間が必要になりますが、
このプラットフォームをご利用いただくことで、それらを大きく圧縮することができます。
AIによる資産運用を、限られた企業だけができるサービスから、
それぞれの強みを生かした多くの企業が参入できるサービスへと変化させます。

FOLIOは、Product事業(toC)とPlatform事業(toB)の両面から、
「資産運用をバリアフリーに」するための改革を進めます。

このプロダクトの分野
  • 金融・仮想通貨
  • プロダクトによって実現したい世界

    Fintechの流行や、老後資金2000万円問題、口座維持手数料導入の検討などもあり、資産運用という言葉やその必要性は、以前よりも身近に感じられるものになったと思います。

    しかしながら、資産運用のハードルの高さは、まだまだ取り除かれていないと私たちは感じています。

    私たちFOLIOは、このハードルを取り除き、資産運用が誰にとっても、身近なものになるように挑戦しています。

    例えば、FOLIOが考える資産運用は、ある人にとっては退職後の生活資金のためであり、ある人にとっては子供のための積立であり、また、ある人にとっては仲間と行く卒業旅行用資金の準備のためかもしれません。

    FOLIOのサービスを通じて、私たちは、全ての人の身近な不安の解決や夢を叶えられる世界の実現を目指します。

    チームの文化や特徴

    このチームが扱う、主要な言語・フレームワーク

    Scala, Finagle, Finatra, Quill, reladomo-scala, Python, Ruby on Rails, AWS (EC2, ECS, S3, Aurora, SQS, SMS, etc...)

    このチームが扱う、その他主要でない言語・フレームワーク

    未入力

    チームの規模

    50人以下

    チームにおけるエンジニア比率

    81%以上

    懇親会や飲み会の頻度

    数ヶ月に1-2回程度

    その他備考

    FOLIO は、金融業界、その中でも第一種金融商品取引業及び投資運用業という免許を得ている企業であるということもあり、ユーザー体験の追求と同等の高水準の法令遵守 (コンプライアンス) が求められます。
    そのため、プロダクトの方針や仕様の策定は、エンジニアリングメンバーとビジネスメンバーのコラボレーションで行われます。

    このチームで恒常的に行われている開発文化を選択してください

    このチームで自動化できている項目を選択してください

    このチームに導入し、運用されているツールを選択してください

    テストを書いているかどうか

    書く必要がない・または少ないプロダクトだ
    全く書けていない
    書く文化がまだ浸透しておらず、必要な分は書けていない
    書く文化は浸透しているが、まだ必要な分は書けていない
    必要な分は書けている

    ライブラリなどを更新しているかどうか

    定期的に更新する必要がない・または低いプロダクトだ
    ほとんど更新していない
    不定期だが更新している
    期間を決めて定期的に更新している
    期間を決めて定期的に自動で更新している

    チーム内のエンジニアの発言力

    エンジニアの意見が通りづらい
    どちらかといえばエンジニアの意見が通りづらい
    職種による差はない
    どちらかといえばエンジニアの意見が尊重されやすい
    エンジニアの意見が尊重されやすい

    スケジュール調整のしやすさ

    納期や仕様が優先されやすく、エンジニアの裁量では調整しづらい
    どちらかといえばエンジニアの裁量で調整しづらい
    どちらともいえない
    どちらかといえばエンジニアの裁量で調整しやすい
    納期や仕様をエンジニアの裁量で調整しやすい

    プロダクトの内容を決める人

    主にエンジニア以外が考えて決める
    どちらかといえばエンジニア以外が考えて決めることが多い
    どちらともいえない、または職種間の差はない
    どちらかといえばエンジニアが考えて決めることが多い
    主にエンジニアが考えて決める

    チーム内の職種間の協力体制

    各職種のリーダーへ話を通したり規則がある等で協力しづらい
    どちらかといえば協力しづらい
    どちらともいえない
    どちらかといえば協力しやすい
    職種間の風通しもよくいつでもカジュアルに相談しあえるなど協力しやすい

    チームの方針決定をする人

    会社が大まかな方針を考えており、ほぼトップダウンで決まる
    会社が大まかな方針を考えているが、チームも一定の範囲内で決定に関わる
    どちらともいえない
    チームが主体的に考えて決めるが、会社の方針に左右される面もある
    チームが主体的に考えて決めており、会社はあまり個々のプロダクト方針にかかわらない

    長期的価値の優先度

    短期的な売上を重視せざるを得ない状態である
    どちらかといえば短期的な売上が重視されている
    どちらともいえない
    どちらかといえば長期的なユーザ価値を重視できている
    長期的なユーザ価値が重視できている

    労働条件や会社について

    会社の文化

    雇用形態

    正社員

    勤務地

    東京都千代田区一番町16-1 共同ビル一番町4階

    勤務時間

    専門業務型裁量労働制(参考勤務時間 9:30〜 18:30 )

    休日・休暇

    * 完全週休二日(土日) * 祝日、年末年始 * リフレッシュ休暇(連続した5日間)、有給休暇、慶弔休暇、その他育児介護休暇

    その他待遇

    * 各種社会保険完備 * 通勤手当 * ストックオプション(採用時期による)

    試用期間について

    3か月 ※条件や業務内容の違いはありません

    自己推薦の利用には会員登録が必要です。
    登録済みの方は ログイン してください。
    未登録の方は 会員登録 してください。
    ※ 自己推薦の利用条件は以下となります。詳細は こちら
    • 審査を通過したユーザーであること
    SIGN UPSIGN IN


    このサービスを友人に薦めたいですか?