[2020年11月回の開催期間変更につきまして](https://job-draft.jp/release)

株式会社FOLIO

フィナンシャルテクノロジー部(バックエンドエンジニア)
 バックエンドエンジニア への自己推薦

この課題に対する想定年収
800万円

※ 想定年収が少し高いくらいで大丈夫。転職ドラフトで転職を決めた方は年収を平均して約150万円上げています。
※ この金額は、この課題を解決できる人を想定した年収です。上限でも下限でもありません。
※ 自己推薦が企業に OK されると、あなたに対する年収と詳細条件が提示されます。
※ 提示年収と内定年収には「90% x 90% ルール」が適用されます。詳しくは こちら を参照してください。

チームの課題

課題に基づく、あなたに力を貸してもらいたい仕事

### ご担当いただきたい業務

Product事業、あるいは Platform事業におけるバックエンドの開発および運用をご担当いただきます。
単に機能を開発するだけではなく、仕様の策定、開発フローの改善、技術選定、運用改善/自動化など、
スキルやご経験に応じて幅広い範囲でご活躍いただくことを期待しております。

### 具体的な業務例

* Product事業における機能開発・運用
* Web サービス・スマートフォンアプリのバックエンド API の開発
* 金融のプロフェッショナル・UXデザイナー・フロントエンドエンジニアと共同で行う仕様策定
* マイクロサービスの継続的な改修や、運用・監視強化
* Platform事業における機能開発・運用
* 資産運用サービス基盤の機能設計や開発
* ジョブ実行/デプロイ基盤の設計や開発
* 各種ライブラリやツールの検証、PoC

課題

私たちは、資産運用サービスを提供するProduct事業(toC)、資産運用サービスの仕組みを企業に提供するPlatform事業(toB)の、
二つの事業を柱にして、新しい証券の世界を切り開いています。
Platform事業(toB)は、Product事業(toC)でも使用している資産運用サービスの基盤部分を、資産運用サービスを提供する他の金融機関に提供するものです。

どちらも金融の領域でのサービスであり、お客様の大切な資産や情報をお預かりするため、開発には堅牢性が必要とされる一方、
フィンテックの世界で先端を走り続けるために、スピード感のある体制も必要です。

具体的には、バックエンドのシステム、チームには以下のようなことが求められます。
* 証券取引、資産管理などの複雑なドメイン知識を適切に表現し、保守性や拡張性を保つこと
* 運用しやすく、障害発生時にも対応しやすいデータ設計やトランザクション設計を行うこと
* 顧客数や取引数の増加に対応できるスケーラビリティを担保すること
* 開発/運用の属人化を避けるためのナレッジシェア、ドキュメンテーションを継続的に行うこと

Platform事業(toB)、Product事業(toC)の双方において、チーム全体の品質とスピードを高めるため、
単なる機能の実装にとどまらず、技術選定、アーキテクチャ構築、マネジメント、運用改善などの様々な側面から、
チームをリードして頂けるバックエンドエンジニアにご参画いただきたいと考えています。

課題を説明する人

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岩永 賢明
略歴・現在の担当内容

前職はエフ・コードのTech Leadとして、集計基盤の構築から、チームビルディングやエンジニアの文化構築、1on1ミーティング等によるメンタリングなど多方面に動いていました。2019年3月からFOLIOにジョイン。現在はエンジニアリングマネージャーとして採用等の組織横断的な活動に携わっています。コミュニティ活動としてはScala Matsuriのスタッフ等をやってました。

アピールコメント

心掛けているのは「丁度良いモノを丁度良いタイミングで提供する事」。
最近のテーマは「コミュニケーション設計とエンジニアリングは一緒」。

チームについて

チームのプロダクト

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プロダクトについて

株式会社FOLIOは、2015年12月に創業したオンライン証券会社です。

国内株を取り扱う独立系証券会社としては、10年ぶりの新規参入企業であることに加えて、
2018年1月時点で、累計91億円の資金調達をしたことでも大きな注目を集めました。

私たちは、資産運用サービスを提供するProduct事業(toC)、資産運用サービスの仕組みを企業に提供するPlatform事業(toB)の、
二つの事業を柱にして、新しい証券の世界を切り開いています。

Product事業(toC)で展開しているサービスは、大きく4つあります。
「テーマ投資」「おまかせ投資」「ワンコイン投資」「FOLIO ROBO PRO」です。
様々なラインアップで、一人ひとりに寄り添った資産運用サービスを提供しています。

Platform事業(toB)は、Product事業(toC)でも使用している資産運用サービスの基盤部分を、
資産運用サービスを提供する企業に提供するものです。
資産運用サービスを独自に開発する場合、沢山のノウハウと大きな開発費用、長い期間が必要になりますが、
このプラットフォームをご利用いただくことで、それらを大きく圧縮することができます。
AIによる資産運用を、限られた企業だけができるサービスから、
それぞれの強みを生かした多くの企業が参入できるサービスへと変化させます。

FOLIOは、Product事業(toC)とPlatform事業(toB)の両面から、
「資産運用をバリアフリーに」するための改革を進めます。

このプロダクトの分野
  • 金融・仮想通貨
  • プロダクトによって実現したい世界

    Fintechの流行や、老後資金2000万円問題、口座維持手数料導入の検討などもあり、資産運用という言葉やその必要性は、以前よりも身近に感じられるものになったと思います。

    しかしながら、資産運用のハードルの高さは、まだまだ取り除かれていないと私たちは感じています。

    私たちFOLIOは、このハードルを取り除き、資産運用が誰にとっても、身近なものになるように挑戦しています。

    例えば、FOLIOが考える資産運用は、ある人にとっては退職後の生活資金のためであり、ある人にとっては子供のための積立であり、また、ある人にとっては仲間と行く卒業旅行用資金の準備のためかもしれません。

    FOLIOのサービスを通じて、私たちは、全ての人の身近な不安の解決や夢を叶えられる世界の実現を目指します。

    チームの文化や特徴

    このチームが扱う、主要な言語・フレームワーク

    Scala, Finagle, Finatra, Quill, reladomo-scala, Python, Ruby on Rails, AWS (EC2, ECS, S3, Aurora, SQS, SMS, etc...)

    このチームが扱う、その他主要でない言語・フレームワーク

    未入力

    チームの規模

    50人以下

    チームにおけるエンジニア比率

    81%以上

    懇親会や飲み会の頻度

    数ヶ月に1-2回程度

    その他備考

    FOLIO は、金融業界、その中でも第一種金融商品取引業及び投資運用業という免許を得ている企業であるということもあり、ユーザー体験の追求と同等の高水準の法令遵守 (コンプライアンス) が求められます。
    そのため、プロダクトの方針や仕様の策定は、エンジニアリングメンバーとビジネスメンバーのコラボレーションで行われます。

    このチームで恒常的に行われている開発文化を選択してください

    このチームで自動化できている項目を選択してください

    このチームに導入し、運用されているツールを選択してください

    テストを書いているかどうか

    書く必要がない・または少ないプロダクトだ
    全く書けていない
    書く文化がまだ浸透しておらず、必要な分は書けていない
    書く文化は浸透しているが、まだ必要な分は書けていない
    必要な分は書けている

    ライブラリなどを更新しているかどうか

    定期的に更新する必要がない・または低いプロダクトだ
    ほとんど更新していない
    不定期だが更新している
    期間を決めて定期的に更新している
    期間を決めて定期的に自動で更新している

    チーム内のエンジニアの発言力

    エンジニアの意見が通りづらい
    どちらかといえばエンジニアの意見が通りづらい
    職種による差はない
    どちらかといえばエンジニアの意見が尊重されやすい
    エンジニアの意見が尊重されやすい

    スケジュール調整のしやすさ

    納期や仕様が優先されやすく、エンジニアの裁量では調整しづらい
    どちらかといえばエンジニアの裁量で調整しづらい
    どちらともいえない
    どちらかといえばエンジニアの裁量で調整しやすい
    納期や仕様をエンジニアの裁量で調整しやすい

    プロダクトの内容を決める人

    主にエンジニア以外が考えて決める
    どちらかといえばエンジニア以外が考えて決めることが多い
    どちらともいえない、または職種間の差はない
    どちらかといえばエンジニアが考えて決めることが多い
    主にエンジニアが考えて決める

    チーム内の職種間の協力体制

    各職種のリーダーへ話を通したり規則がある等で協力しづらい
    どちらかといえば協力しづらい
    どちらともいえない
    どちらかといえば協力しやすい
    職種間の風通しもよくいつでもカジュアルに相談しあえるなど協力しやすい

    チームの方針決定をする人

    会社が大まかな方針を考えており、ほぼトップダウンで決まる
    会社が大まかな方針を考えているが、チームも一定の範囲内で決定に関わる
    どちらともいえない
    チームが主体的に考えて決めるが、会社の方針に左右される面もある
    チームが主体的に考えて決めており、会社はあまり個々のプロダクト方針にかかわらない

    長期的価値の優先度

    短期的な売上を重視せざるを得ない状態である
    どちらかといえば短期的な売上が重視されている
    どちらともいえない
    どちらかといえば長期的なユーザ価値を重視できている
    長期的なユーザ価値が重視できている

    労働条件や会社について

    会社の文化

    雇用形態

    正社員

    勤務地

    東京都千代田区一番町16-1 共同ビル一番町4階

    勤務時間

    専門業務型裁量労働制(参考勤務時間 9:30〜 18:30 )

    休日・休暇

    * 完全週休二日(土日) * 祝日、年末年始 * リフレッシュ休暇(連続した5日間)、有給休暇、慶弔休暇、その他育児介護休暇

    その他待遇

    * 各種社会保険完備 * 通勤手当 * ストックオプション(採用時期による)

    試用期間について

    3か月 ※条件や業務内容の違いはありません

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