あらゆる情報を信用に変え、あたらしい価値を創出する

OLTA株式会社

何をやっているのか

弊社は中小企業が力を発揮できる社会を目指し、オフィスにいながら資金調達ができるクラウドファクタリングサービス「OLTA」や、クラウド請求書サービス「INVOY(インボイ)」などのプロダクトを展開しているスタートアップです。

【OLTAの特徴・強み】
■国内に競合がいない独自のサービス
クラウドファンディングなどのオンライン上で資金調達できるサービスは広がりつつありますが、弊社はオンライン完結の「クラウドファクタリング」を提供しています。ファクタリング領域におけるFintechのパイオニアとして、約3兆円とも考えられている巨大市場を開拓していきます。

■「はやい」「かんたん」「リーズナブル」という3つの強み
書類提出から24時間以内に審査結果を回答、申し込みから契約までの手続きはオンライン完結、手数料率は業界最低水準の2~9%と、圧倒的に便利な金融体験を提供しています。約20万社のデータに基づいた、AIを用いたスコアリングモデルにより、迅速な審査とリーズナブルな手数料を実現。リピーターとして利用されるお客様も多く、サービス開始から累計で申込総額300億円を突破しています。

【金融機関・SaaSスタートアップと続々と提携!中小企業が力を発揮できる社会を目指す】
創業からわずか3年で、累計32億円の資金調達を実施。さらに事業にアクセルをかけるため、freee株式会社を始めとする企業との業務提携、新生銀行などの金融機関との共同事業やビジネスマッチングなど、金融機関やSaaS企業との連携強化を進めています。積極的な事業提携により、中小企業の資金繰り改善や地域経済の発展に貢献することを目指していきます。

よろしければ以下もご覧ください。

▼サービスサイト
https://www.olta.co.jp/
https://www.invoy.jp/

▼会社紹介資料
https://speakerdeck.com/taxy/olta-culture-deck

▼創業経緯や想いなどを綴ったnote
「借りない資金調達」。OLTAが創りたい未来について(前編/会社設立)
https://note.mu/taxy/n/n5ad47994d04a

「借りない資金調達」。OLTAが創りたい未来について(後編/資金調達と組織)
https://note.mu/taxy/n/nc5e1270bfaf5

▼メディア掲載
・THE BRIDGE
『2年で16万件発行済、クラウドファクタリングのOLTAが“全部タダ”の請求書「INVOY」を投入するワケ』
https://thebridge.jp/2020/02/olta-invoy

・TechCrunch Japan
『OLTAが新生銀行と共同でクラウドファクタリングの新会社設立、金融機関との連携加速へ』
https://jp.techcrunch.com/2020/02/14/olta-shinsei-anew/

日本経済新聞
『請求書買い取りのOLTA、地銀に与信モデル提供』
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46352560Q9A620C1FFR000/

なぜやるのか

【これまでにない金融体験を通して「不便さの慣れ」をあぶり出す】
世の中はこんなにもインターネットサービスが便利になっているにもかかわらず、私たちは「お金を借りることはめんどくさいものだ」と無意識的に思い込んでいるところがあります。
弊社ではこうした状態を「不便さの慣れ」と表現していて、とても厄介なことに、「不便だ不便だ」と声をあげるだけでは、この状況は何も変わらないと思っています。そうではなく、ユーザー体験の高い金融サービスを開発、提供することによって初めて対極にある既存金融サービスの不便さがあぶり出されると思います。
クラウドファクタリングは、まさにそうした「不便さの慣れ」をあぶり出すサービスであると考えています。

一例を示すと、クラウドファクタリングをご利用されたお客様にリピート利用頂くことも多いのですが、その背景に「今日申し込んで明日振込まれる」という、クラウドファクタリングの「はやさ」や「かんたんさ」に対して満足されたお客様がまたご利用頂くというケースが多いです。
これはつまり、銀行借入や既存のファクタリングだと、煩雑な書類作業を行い、交渉に時間を要したりするなどして非常に手間がかかっていたものを、オンライン完結型で請求書を売却することによって一気に「時短化する」というメリットをお客様が感じているということです。
銀行借入の交渉に手間や時間をかけるよりは、事業にガッツリ集中したいときの「攻めのファイナンスとしてのクラウドファクタリング」をもっと多くの人に知ってもらいたいと考えています。

【与信の再定義に挑む】
弊社は現在B2B×金融の分野でプロダクトを展開しておりますが、「あらゆる情報を信用に変え、あたらしい価値を創出する」というミッションに基づき、与信の再定義に挑むプロダクトを複数展開していきたいと考えています。

クラウドファクタリング事業は、表面的には金融サービスに見えますが、裏側は顧客に係るデータを、機械学習などを用いて多角的に分析して「信用に変換」する事業を行っております。
昨今は、アリペイが提供する「芝麻信用」が中国で浸透していることもあり、C向けのクレジットスコアリングに挑戦しようとする動きは、国内でもLINE、メルペイなど中心に続々と参入が相次いでいる状況ですが、B向け、特に中小企業のクレジットスコアリングに取り組む会社は弊社以外にないと自負しております。

弊社は与信を再定義する会社になることを決めました。そしてまずは巨大なファクタリングマーケットに参入し、中小企業の財務データを蓄積しながら与信モデルをアップデートし続けています。さらに「データ」と「与信」を切り口に中小企業のペインを解決するプロダクトを二の矢、三の矢として投入していきたいと考えています。

どんな仲間がいるのか

【様々な強みやバックグラウンドを持ったメンバー】
現在、OLTAは約50人強のメンバー(業務委託含む)は在籍しており、野村證券やソニー、三菱UFJ銀行など大企業出身のメンバーや、楽天、DeNAなどWeb系企業出身のメンバーなど、金融系や非金融系メンバーがバランス良く集まっている、実行力に強みのあるのが特徴なチームです。

【3つのバリュー】
創業2年が経過した2019年6月に、ミッションを達成するための行動基準や「OLTAらしさ」を表す言葉として3つのバリューに絞り、全社会で共有しました。
・Stay Gold
・Orchestration
・With Why
に決定し、「OLTA STYLE」として全社共有しました。

また、組織のカルチャーとして「強みを持った個人が、適切な配置でその強みを発揮すれば、必ず組織は伸びる」と考えています。自分のWillやCanが会社のMustにミートする。そういった内発的動機をより重視した組織づくりや働き方を推進していきたいと考えています。

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入札参加回数

36回

会社情報

代表者名澤岻優紀
設立年2017年
上場未上場
資本金25億4361万円(資本準備金含む)円
売上高非公開円
従業員数39人
平均年齢
住所東京都港区南青山1-15-41 QCcube南青山115ビル 3F
会社HPhttps://corp.olta.co.jp/
TECH BLOG未入力
GitHub未入力
Qiita Organization未入力

求める使用技術

  • Python
  • Django
  • 機械学習
  • Git
  • GCP
  • Vue.js
  • Nuxt.js
  • PostgreSQL

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