デジタル広告の潜在能力にテクノロジーで火をつける

株式会社VRize

何をやっているのか

VRizeは"3D TECHNOLOGY COMPANY"としてVR/AR含めたあらゆるデバイスに対して3DCG関連の事業開発をしているスタートアップです。KDDI株式会社が運営するスタートアップ支援プログラム「KDDI ∞ Labo」第11期で採択される等、これまで大企業との事業開発も手がけてきました。
そして2018年6月、新プロダクトとして"3D AD"をローンチし、現在ゲーム業界を中心に開拓を進めています。

◆ 3D AD
https://vrize.io/3dad/
3D ADはPCやスマートフォンを利用するユーザーに3DCGの広告を配信するアドネットワークです。リッチな表現力に加え、インタラクティブな体験が可能になります。 様々なデバイスに対応しており、VR・ARにも対応予定です。幅広い表現が可能で、ゲームやブランドの広告として最適です。

◆ 3D AD関連記事:
https://www.exchangewire.jp/2018/12/20/interview-united-smarprise-vrize-creative/
https://nextm.jp/2018/10/3dad/

なぜやるのか

◆ ビジョン
インターネットはテキストメディアから始まり、写真や動画と徐々にリッチ化してきましたが、次のパラダイムとなるであろう3DCGに僕らは賭けています。
そのインターフェースの一つがVRやARですが、まだ市場が成熟するには時間がかかるため、まずは既存デバイス向けにも3DCGを活用しようというところから3D ADが生まれました。

3DCGの良いところは表現としてのリッチさのみならず、インタラクティブな動作にあります。
ここが動画との決定的な違いで、今までのインターネットには無い体験性を生み出せます。
デジタル広告は基本的に情報を一方的に送られてくるものですが、3DCGでは触って遊べる体験型の広告になります。

↓インタラクティブ体験のデモです。タップやジャイロ・スクロールにクマが反応します。

● スマホ専用デモ
https://goo.gl/8zPGmZ

3D ADは3DCG広告市場のファーストムーバーとして、未来のスタンダードを作る義務があると考えています。
ゼロイチで新しい市場を創る身として、僕らが3DCG広告の正しい在り方を提示していかないといけません。
非常に自由度が高いフォーマットなので、簡単に高いパフォーマンスを出せるものの、使い方によってはユーザーの反感を買うこともあります。
一方で、今までにないリッチな広告体験を提供することでとても喜んでいただけるユーザーが多くいることも事実です。
商品に興味があるユーザーにはより商品を理解し、ブランドを好きになってもらいながらも、その他のユーザーには邪魔にならない、
そんな広告を常にユーザーファーストで作っていきたいと思います。
短期的な広告効果やお金儲けには走らず、長期的にユーザーに愛されるフォーマットを作ることでインターネットの発展に貢献していきます。

どんな仲間がいるのか

◆ メンバー
会社全体では業務委託含め15名程度いますが、3D ADはエンジニア出身の代表の正田がプロダクトオーナーで、ビジネスサイド2名、開発4名の小規模で立ち上げております。ゲーム広告やアドテクに深い知見のあるアドバイザーも複数人関わって頂きながら、今後一気に拡大させる方針です。

◆ 優位性
● 株主等のパートナー
ブランド企業のマーケティングを熟知しているBloom&Co.の彌野氏が外部メンター、デジテルマーケティングに事業のノウハウを持つSpeeeが株主にいる等、VRの市場開拓、広告プロダクトを作る上で優位となる体制を構築できています。

入札参加回数

1回

会社情報

代表者名正田英之
設立年2016年
上場非上場
資本金2億円
売上高
従業員数12人
平均年齢28.4歳
住所東京都渋谷区神宮前6-28-5 宮崎ビルA棟3F
会社HPhttps://vrize.io
TECH BLOG未入力
GitHub未入力
Qiita Organization未入力

求める使用技術

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