ID:21893さん

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3年後の目標や野望


GitHubにOpsで活用できるOSSを公開し、100 Starsを獲得する

現在の業務ではAnsible、Serverspec、HashiCorp製の各種ツールなど、様々なOSSによって効率的なインフラ運用を実現できている。これらOSSには非常に感謝しており、OSSエコシステムから「与えられる」だけではなく、こちらからも積極的な貢献がしたいと考えている。これまで私はインフラという領域を主としていたため、プログラミングによってOSSで貢献することはなかなか出来ずにいたが、昨年から徐々にcommitできるようになってきた。今後は自分でも、他者の役に立てるOSSを発信していきたい。また今後IT企業でインフラ運用を行なっていくにあたっても、プログラミングスキルは非常に重要なものになると考えており、OSSへのcommitや開発を通じて、所属企業に対しても役に立てるようなスキルを身に着けていきたい。

年収評価シート

2018年/半年以内

AWSマルチアカウント環境の基盤構築

従来、弊社では複数サービスを1つのAWSアカウント内で提供していました。これは、各サービスで共通して利用しているデータがあり、そのデータを共有する観点から、各サービス間のネットワーク接続が必要であることを主たる理由としていました。サービスごとのリソースの識別は、AWSのタグ機能によって実現されていました。 しかしサービスが増えるに従って、タグの数も膨大となり、リソースの管理が難しくなってきていました。そこでサービスごとにアカウントを分割する、マルチアカウントでの管理に移行しました。 私が携わったのは主に以下の内容です。 - 単一アカウントの大きな理由となっていたデータの共有については、近年ではPrivate Linkなどを活用することで、ネットワークを直接接続せずともデータの授受が可能であることを提案、設計した。 - マルチアカウントを管理するにあたり、CloudTrailやConfig等による統一的な運用管理、またGuardDuty、AWS WAF等を用いた統一的セキュリティ管理が必要であることを提案、採用、実装した。 - 上記統一的な設定を各アカウントに対して適用するにあたり、必要な内容をTerraformでコード化し、コマンド1つで統一的な環境が作れるように図った。 - Terraformの実行をJenkins Pipelineを使って自動化し、Gitレポジトリへのcommitをトリガーとして実行されるようにした。 - 上記Terraformの活用にあたり、AWS WAFのTerraform Resourceに軽微なバグが存在したため、コードを修正してContributeした。(社内ではOSS貢献の文化がなかったため、この内容は個人での活動)Contributeは以下のURL。 https://github.com/terraform-providers/terraform-provider-aws/pull/5043 マルチアカウントの運用基盤確立はまだ途上ではありますが、順調に進行しているところです。

2017年/3ヶ月以内

サーバーレスによる社内インフラリソースリスト(タグシステム)の作成

弊社では社内のサーバーのホスト名やIPと言った情報を、内製のウェブシステムを活用して管理しており、情報の登録や変更は、ブラウザ上で展開するGUIを用いて手動で行う必要がありました。しかし、AWSの導入をきっかけに爆発的にサーバー数が増え、また動的なサーバー生成も発生するようになったことから、手動での管理は困難になっていました。 そこで以下URLのCygames社の事例を参考として、Elasticsearchに自動的にサーバー情報を集めるシステムを個人で構築しました。 https://speakerdeck.com/cygames/kuranhuruhuantasiwozhi-eruinhurafalseji-shu?slide=45 サーバー情報は以下のように収集しました。 - AWSのサーバー(EC2)は、boto3を用いたスクリプトによって情報を収集した。 - オンプレミスかつVMware環境下ではないサーバーは、入れ替えの機会も少なく、旧来の手動更新していたウェブシステムで徹底管理されていたため、同システムのデータベース(MySQL)にクエリをかけて収集した。 - オンプレミスのVMware環境下のサーバーは、VMwareのAPIによりESXi、VMともに情報を収集した。収集にあたっては、VMwareが公開しているPythonのライブラリを活用してスクリプトを作成した(Pythonを利用したのは、上記でも触れている通り、AWSでboto3を使用することが社内で一般的だったため、言語を合わせたことによる)。 上記の収集手段を1日1回自動実行し、Elasticsearchにデータが自動で集まるようにしました。AWSだけはAutoScalingによってサーバーの増減の頻度が高い状態にあったため、1時間に1回実行するようにしました。これにより、従来より確実なサーバー情報が、Kibanaからグラフィカルに確認できるようになりました。 また各サーバーに対するメモ書きなどの目的で、データを手動で登録したいニーズも出てきたため、ElasticsearchのAPIを実行する簡易なシェルスクリプトによって、任意のデータ登録もできるようにしました。

このプロジェクトは公開されていません

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マネージメント能力

現職では個人での作業が基本となっている、フラットな組織構造であるため、マネージメントはほぼ行っていません。前職のSIerでは4〜5人規模の小さなチームリーダーとして、インフラ構築のプロジェクト進行や、チームメンバーに対するマネージメントを行っていました。
プロジェクトに関しては当初の要件定義、見積、スケジュールに従って完遂することを目標とし、課題や進捗を管理、遅れがあればリカバリーを検討する責務がありました。チームメンバーに対しては、個々のタスク割り振り、タスク実行結果のレビュー等を行い、メンバーの仕事を滞りなく進める責務がありました。
新卒3年目で、いわゆるパートナーとして来られた40歳前後の方々をチームメンバーとして従えていたため、技術的にも会社員の経験としてもメンバーより見劣りする部分が多くあり、何を指示すればよいのか、自分が指示しても良いものなのかと逡巡することが多くありました。ただ、私自身もチームリーダーでありながら、実際の構築作業を担う現場の仕事も行っていたため、あくまで同じプロジェクトを担った作業者としてフラットにメンバーと接し、わからない部分、力が劣っている部分は正直に話し、自分がまとめるというよりは、必要な力を借りて協力してプロジェクトを進めるスタンスに切り替えることで、徐々にプロジェクトが薦めやすくなりました。結果的に、技術的には年長のエンジニアからたくさんのことを教わることができ、また円滑な関係を築いた上でプロジェクトを進行できたため、非常に学ぶことが多くあり、また会社に対する成果も発揮できる状態となりました。

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
あり
Speaker Deck アカウント
あり
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
あり

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

プログラミングスキルと計算機科学の基礎教養です。 前者は、近年SREのような新たな職種の在り方が登場してきたため、インフラ運用を生業としてきた私としても、運用をプログラミングによって効率化していくために今後必須となるものと考えています。最近はGoを学んでいます。 後者は、言い訳のようですが文系大学出身のため、基礎的な計算機科学を網羅したとは正直言い難い状態であり、大学進学して修得することを検討しています。

エンジニアとして影響を受けた本を教えてください

## ウェブオペレーション サイト運用管理の実践テクニック https://www.oreilly.co.jp/books/9784873114934/ 7年前の本ですが、すでにInfrastructure as Codeの考え方に触れられているなど、今でも非常に学びが多く、自動化され効率化されたインフラ運用、ということを私が主眼に置く発端となった本です。 特に第16章「アジャイルインフラストラクチャ」という項で、インフラは可能な限りシンプルに保ち、個々の「関心」を分離して疎結合のサービスにすることで、技術的負債を防ぐことができると書かれており、この「疎結合に保つことで管理コストを下げる」という考え方は、インフラのみならず、ITシステムを設計する上で大きな指標になっています。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

オフィス環境としては以下を欲します。 - 社員間にセパレータが存在している - ヘッドホンにより音楽を聴きながら仕事できる(コミュニケーションはチャットでOK) - マルチディスプレイ - 分割キーボードとトラックボール(自前のものを持ち込みます) - 腰痛防止が考えられている椅子

キャラクター

直近で一番やりたいこと
サービスを作りたい
好きなスタイル
好きな規模
水とプログラミングどっちが大事?
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 分析力 / 問題解決力
スキルのタイプ
得意なフェーズ
会社を選ぶ一番の基準
一緒に働く人
やりたくない分野
金融 / 人材 / アダルト
その他の特徴
レガシーな環境を改善できる / 新しい技術はとりあえず試す / OSSのコミッターである
その他のやりたいこと・やりたくないこと

クラウドファーストを望みます。
受託開発自体は問題ありませんが、自社開発、アジャイルの適用、人月売りではないことが条件です。

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代前半
好きな Text Editor
Vim,VSCode
希望勤務地
東京都 / リモート勤務
集まる必要性がない場合は基本リモートが許可される環境が必要
希望年収
700万円
ただいまの期間
ドラフト参加受付中

  • この期間に審査合格した方は次回ドラフト参加になります
  • ドラフト初参加以外の方は次回のドラフト参加 / 不参加を選択してください
  • レジュメは更新できます
  • 審査は随時行っています
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ID:21893さん
今年で30代前半
Vim,VSCode
参加ステータス
不参加
転職意欲
参加回数
2回
累計平均提示年収
696 万円
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