ID:8702さん

2026年4月回 指名


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あなたを気にしている企業

キャリアビジョン


一時的な効果を追い求めるのではなく、自律的に改善を進められる組織を育てたい。

私は個人事業主として活動する中で、多くの企業/チームからテストや品質の改善コンサルティングを実施してきました。 しかし、多くの組織は目の前の問題や課題、解決方法に執着してしまっており、中長期的な目線が抜け落ちています。 確かにスタートアップなどではスピードが重要な瞬間はあると思います。 しかし、そうして目の前のことを優先するばかりでは、教育・学習・改善といった組織能力における負債が蓄積するばかりです。 自動テストやDevOpsといった手段に着目し、一時的な効果を追い求めるのではなく 組織が自律的にプロセス改善できるように、組織文化を改革し、プロセス品質を高める習慣をつけることが重要だと考えます。 そうすれば「うさぎとカメ」のように、1歩1歩あゆみが積み重なり、本当の意味で組織力が向上することで、社会的にもビジネス的にも高い価値と成果が発揮できる組織が作れると信じています。 私のこうした想いに同調いただける皆様と、共に力をあわせて本当に強い組織をつくることで 真の意味で品質の高いサービスを提供していきたいと考えています。 (参考) https://speakerdeck.com/kumaichi/jasst23-shikoku-jiang-yan-zi-liao-xin-tanatesutoji-shu-nodao-ru-gaumakujin-manainohahe-gu-ka

プロジェクト経験

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
このプロジェクト詳細は公開されていません

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経験した職種・役割
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2023年/1年以内

アジャイルテストの導入コンサル・推進活動

# 背景 某製造業様では、新しい挑戦的な事業開発のため、scrumによる内製開発をスタートさせていました。しかし、アジャイル開発でどのように品質をマネジメントすればよいかわからず、また製造業ということもあり、改善を考えようにもどうしてもハードウェアの品質文化を持ち込んでしまうことから、外部人材である私に品質・テストに関するコンサルティングを依頼されました。 # 取り組み内容 開発対象のサービスは複数のスクラムチームによって開発される大規模なものでした。また、ソフトウェアのトラブルが、依頼元企業様のブランドをおおきく毀損してしまう可能性があるようなサービスであり、要求品質の高い甲難易度の開発でした。 そこで、私は現状の開発の状況や、要求品質、サービスリリースまでのスケジュールなどを確認した上で、以下のような取り組みをおこないました。 ①アジャイルテストの4象限を用いて、スクラムチームによるテストのスコープを明確にしました。 ②スクラムチームによるリリースをβリリース、その後第三者テストによるβテストを経て正式リリースとなるよう、リリースの計画を立てました。 ③上記前提と、要求品質を満たせるようスクラムチームと第三者テストのスコープを明確にしました。 ④スクラムチームがアジリティを失うことなくテストを遂行できるように、テスト方針を立案しました。 ⑤第三者テストが遂行できるようにテスト環境などの整備を行いました。 ⑥スクラムチームや第三者テストチームが質の高い開発が行えているか確認できるよう、DevOpsのFour Keysをはじめとしたチーム成績のメトリクスを選定し、各チームのパフォーマンスを見える化しました。 ⑦各チームがパフォーマンスを改善できるよう、プロセス改善の仕組みを設けました。 # 取り組みの成果 私の参画前は、漫然とテストして、あまり意味のないメトリクス(バグ密度など)で評価し、勘と経験でリリースを判定していましたが、参画後は以下のような改善が見られました。 ①βリリース期間が生まれることにより、プロダクトオーナーが自身の判断でリリースを承認できるようになりました。 ②スクラムチームは自身のやるべきテストを理解し、Doneの定義に組み込むことで漫然としたテストではなく、主体的に目的にむかってテストできるようになりました。 ③βリリース期間で第三者テストが行われることで、スクラムチームのテストのスコープが限定的になり、アジリティが確保されました。 ④βリリース期間で第三者テストが行われることで、正式リリース後のトラブルが抑止されるようになりました。 ⑤各チームは自身のパフォーマンスがメトリクスで可視化されることで、自発的かつ建設的にプロセス改善が行えるようになりました。

2024年/2年以内

スタートアップ企業でのQA立ち上げコンサル/伴走支援

## プロジェクト概要 スタートアップ企業におけるQA組織立ち上げのコンサルティングとジュニアQAへの伴走支援を通じて品質改善サイクルの構築を実現しました。 ## 役割・体制 ### 自身のポジションと役割 - QAコンサルタント兼プロジェクトマネージャーとして、QA組織の立ち上げ支援および運営・改善に関する戦略立案と実行を担当しました。 - ジュニアQAへの伴走支援を行い、品質の定義確立から改善サイクルの導入、関係者への教育まで幅広く支援しました。 - 開発プロセス全体に品質向上の仕組みを埋め込み、継続的な改善活動を推進しました。 ### チーム規模と構成 - 4つの開発チームに対して横断的に支援するイネーブリング組織のQAチームを立ち上げ、ジュニアQA1名を中心に活動しました。 - 各開発チームはプロダクトマネージャー1名、エンジニア5~10名で構成され、全体をエンジニアリングマネージャー1名が統括していました。 ## 背景・課題 - スタートアップ特有の急速な成長志向により、品質よりもスピード優先の開発文化が根強く、品質改善への抵抗感が強い状況でした。 - スクラムを標榜するものの、実態はカンバンベースの独自スクラムであり、レトロスペクティブなど振り返りの機能が不十分でした。 - 品質に対する共通認識が曖昧であり、品質向上のための具体的な戦略や改善サイクルが欠如していたことが最大の課題でした。 ## 実際の取り組み ### 開発環境 - 開発手法はスクラムをベースにしつつも、実態はカンバンを主体とした独自の運用であり、チームごとのバラツキが見られました。 - Notionを活用して品質定義や改善サイクルのドキュメント化および情報共有を円滑に行い、関係者間の認識統一を図りました。 ### 設計・改善内容 - QAからの一方的な開発手法押し付けを避け、品質に対する現状の課題を可視化して客観的な情報として提供し、開発チームの主体的な改善を促進しました。 - 振り返りの質向上に向けて、改善機会を提供するための改善サイクルを構築し、スクラムの振り返り会議の運営方法を支援しました。 - 開発ルールが曖昧であったため、エンジニア自らがルールを明確化し、月に2~3件の改善策を実施する仕組みを定着させました。 - ポストモーテムの開催を推進し、障害発生時の学習と改善を組織文化として根付かせました。 ### その他アピールポイント - 障害対応速度の向上や開発スピードの改善により、システムの安定稼働とビジネス成長の両立を支援しました。 - QA組織立ち上げと伴走支援の経験を活かし、同様のスタートアップ環境での品質改善プロジェクトに応用可能なナレッジを蓄積しました。 ## 成果・価値 - 障害対応速度が50%以上向上し、トラブル発生時の初動対応が迅速化しました。 - ポストモーテムの定着により、障害件数の減少とともに開発チームの品質意識が向上し、スプリントあたりのインクリメント量が約20%増加しました。 - 開発ルールの明確化と改善サイクルの定着により、品質と開発スピードのバランスが改善し、結果としてチーム全体の生産性向上に寄与しました。

マネージメント能力

* 組織文化を構成する7Sの要素 * チームメンバのモチベーション * チームメンバの育成 * チームの予算と実績 * 開発スケジュール * 顧客との合意形成 * プロダクトリスク、プロジェクトリスク * プロダクトの品質、開発プロセスの品質、サービスの品質
チームが自主的かつ主体的にプロダクトやプロセスの改善を進めることのできる組織文化を醸成すること チームが破綻してしまわぬよう一定の成果を主張すること、予算やスケジュールなどの約束を果たすこと 上記を満たしつつ様々なステークホルダーとの合意を得ること
ルールや規則によって行動を制限し、マネジメントするのは短期的には効果的であっても、中長期的には悪影響であると考える。行動を制限することで、メンバの自主性を失わせ、心理的安全性が悪化する。心理的安全性の低い職場では建設的な意見交換ができなくなるため、プロダクトやプロセスの改善が素直に進められなくなり、誰かの顔色を伺ったような仕事になってしまう。結果的にチームメンバのモチベーションがさがり、生産性も悪化し、ビジネス上の成果も得られない。 なので、私は極力、ルールや規則による行動制限をつかわず、組織文化を変えることで行動変容を産むことに注力し、その結果のメトリクスの1つとして各種マネジメント要素を確認していきました。短期的には結果が出ないこともあるとおもいますが、そうした場合はマネジメントの立場にある私が責任をとってステークホルダーに説明を行い、理解が得られるよう努力し、メンバが自主的な改善を行ってくれるのを待ちます。組織文化の変革のためには、いわゆる7Sとよばれる評価制度や組織構造などの要素の改善を行いつつ、パーパスの浸透を注力します。また、目指す組織文化やパーパスに合致しないひとは能力がたかくてもそもそも採用しません。そうして組織文化を変えていくことで中長期的に活躍できるチームを作ることが重要だと考えます。

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
未入力です
Qiita アカウント
あり
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
あり
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
あり

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

組織変革のための具体的手法

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

心理的安全性の高い組織

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用

キャラクター

直近で一番やりたいこと
組織を作りたい
好きなスタイル
好きな規模
水とプログラミングどっちが大事?
自信を持って人より秀でていると言える点
企画立案力 / プレゼン力 / 問題解決力
スキルのタイプ
得意なフェーズ
会社を選ぶ一番の基準
その他
やりたくない分野
アダルト
その他の特徴
使用言語にはこだわらない / レガシーな環境を改善できる
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で40代前半
好きなテキストエディタ
visual studio code
希望勤務地
埼玉県 / 千葉県 / 東京都 / 神奈川県
希望年収
1500万円
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
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