ID:84975さん

キャリアビジョン


インフラの「あるべき姿」をコードで示せるアーキテクトになる

オンプレのネットワーク・サーバから始まり、いまはAWS/Azureのクラウド基盤構築とPLを担当していますが、キャリアを通じて一貫して感じてきたのは「手作業と属人化がインフラの品質を壊す」ということです。全国50拠点のNW更改やVM500台規模の基盤移行のような大規模案件では、設定ひとつのミスが大きな障害につながります。だからこそ、TerraformによるIaC化やPRベースのレビュー運用といった「コードで管理する仕組み」を組織に根付かせることに価値を感じ、2社にわたって実践してきました。今後はこの経験を土台に、より大規模な基盤のグランドデザインを描ける立場を目指したい。設計の意図まで含めてコードとドキュメントで残し、チームの誰もが安全に変更できるインフラを作れるエンジニアが、自分の考える「強いエンジニア」です。

プロジェクト経験

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2024年/半年以内

金融系企業向け Azure 仮想デスクトップ(AVD)基盤 構築

# プロジェクト経験概要 金融系企業のリモートワーク環境整備を目的としたAzure Virtual Desktop(AVD)基盤の新規構築案件。セキュリティ要件が特に厳しい業界特性上、条件付きアクセスやハイブリッドID構成を含む堅牢な認証基盤の設計が求められた。 # チーム情報 - チーム構成:3名(PL1名〈自分〉、設計構築2名) - 自分の役割:PL 兼 設計構築担当。AVD基盤全体の方式設計とEntra ID設計は自分が主導し、メンバー2名は個別コンポーネント(VNet、監視設計)の構築を担当 - チームとして実施:VNet設計・構築、Azure Monitorによる監視設計 - 自分が個人で実施:AVD全体の方式設計、Entra IDの条件付きアクセス設計、オンプレADとのハイブリッドID構成設計、設計書のGit管理化の提案・導入 # 開発・実装内容A:Entra ID 条件付きアクセス・ハイブリッドID構成 【概要】 オンプレミスのActive Directoryと Entra ID を連携させたハイブリッドID環境を構築し、金融業界の求めるセキュリティ水準に合わせた条件付きアクセスポリシーを設計・実装。 【どのような機能の開発・実装か】 Azure AD Connectによるオンプレ-クラウド間のID同期、デバイス準拠状態・地理的位置・多要素認証を組み合わせた条件付きアクセスポリシーの設計、AVDセッションホストへのアクセス制御ポリシーの適用。設計・実装は自分が単独で担当。 【課題・問題点】 顧客のセキュリティ部門から「社外ネットワークからのアクセスは原則禁止だが、出張者は例外的に許可したい」という、一律ルールでは対応できない要件があり、既存の条件付きアクセステンプレートでは表現しきれなかった。 【打ち手・使用した技術】 ユーザーグループを役割別に細分化し、グループごとに異なる条件付きアクセスポリシーを重ね合わせる設計(名前付き場所+デバイス準拠+MFAの組み合わせ)を考案。本番投入前に検証環境で全パターンのアクセス試験を自ら実施し、意図しないロックアウトが起きないことを確認した。 【成果】 ┗顧客のセキュリティ監査を一度の指摘もなく通過。出張者を含む全利用者の要件を満たしながら、不正アクセス試行(海外IPからのブルートフォース等)をゼロ件に抑制した状態で本番稼働を継続中。 # 開発・実装内容B:設計書・パラメータシートのGit管理化 【概要】 従来Excelでバージョン管理されていた設計書・パラメータシートをGit管理に移行し、変更履歴の透明性と設計レビューの質を向上させる取り組み。 【どのような機能の開発・実装か】 設計書をMarkdown化し、GitHubリポジトリでバージョン管理。パラメータシート(IPアドレス割当、ポリシー設定値など)はYAML化し、PRベースでのレビューフローを整備。この提案・導入は自分が単独で行った。 【課題・問題点】 チームメンバーはExcel管理に慣れており、「誰がいつ何を変更したか分からない」「最新版がどれか分からない」という問題が常態化していたが、Gitへの移行には抵抗感があった。 【打ち手・使用した技術】 いきなり全面移行はせず、まずパラメータシートのみYAML化して差分レビューの効果を体感してもらい、その後設計書本体のMarkdown化に段階展開。GUIクライアント(GitHub Desktop)を使った最低限の操作だけで済むフローに簡略化し、学習コストを最小化した。 【成果】 ┗版管理に起因する設定ミス(古いバージョンを参照して作業してしまう等)を撲滅。設計変更の差分レビューにかかる時間を体感で半分程度に短縮し、顧客への説明資料としてもGit上の変更履歴をそのまま提示できるようになった。

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マネージメント能力

このマネージメント能力は公開されていません

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
未入力です
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
あり

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

未入力です

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

未入力です

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用

キャラクター

直近で一番やりたいこと
技術を極めたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
自信を持って人より秀でていると言える点
学習能力 / 問題解決力 / 巻き込み力
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
風通しの良さや意思決定ライン
やりたくない分野
未入力です
その他の特徴
レガシーな環境を改善できる / 新しい技術はとりあえず試す / 勉強会でLTをよくする
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で20代後半
好きなテキストエディタ
VS Code
希望勤務地
東京都
希望年収
未入力
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
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