課題を的確に捉えて最適な解決策を考える事のできるエンジニアになりたい
将来的にはテックリードを見据え、「自ら本質的な課題を発見し、技術と設計で解決まで導けるエンジニア」を目指しています。 エンジニアとしてのキャリアを歩む中で、直近は要件定義や設計などの上流工程に関わる機会が増えました。その中で、単にプログラムを書く楽しさから、「自ら考え抜いた解決策が綺麗にハマり、現場や事業の課題を解決する面白さ」へと軸がシフトしていきました。技術トレンドには流行り廃りがありますが、「困っている人の課題を特定し、解決する能力」は時代やツールに左右されない普遍的なスキルであり、これこそがエンジニアとして最もやりがいを持って長く楽しく働き続けられる理由だと考えています。 短期的には、まず足元のテーマとして「課題を的確に捉え、発見する力」を磨くことに注力します。要件定義からリリース・保守運用まで一貫して関わりながら、「なぜこの機能が必要なのか」「背景にある真の課題は何か」を常に深く考え抜く当事者意識を徹底していきます。 中期的には、システムの内側だけでなく、仕事の背景にあるビジネスやエンドユーザー、現場のステークホルダーへと視野を広げていきます。現場や事業ニーズに寄り添い、自ら能動的に改善案を提案できるエンジニアを目指します。 そして長期的には、テックリードとしてチームを牽引し、最適な技術選定やアーキテクチャ設計を通じて、システム全体の信頼性を最大化できる存在へと成長していきたいです。「エンジニアの本質は困っている人の課題解決にある」という原点を胸に、自ら課題を発見し、チームと共に解決まで導けるエンジニアを目指します。
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