「この人なら、チーム・プロジェクト・プロダクトのいずれを任せても成果につなげてくれる」と信頼されるエンジニアになりたい
チームが力を発揮できる状態を作り、プロジェクトを着実に前へ進め、プロダクトを利用者や事業の成果につなげるところまで、裁量と責任の範囲を広げたいと考えています。 これまで、若手エンジニアの育成支援や、複数年度にわたる新入社員研修を担当してきました。また、開発ではPMや企画担当者と早い段階でゴールを合わせ、プロトタイプを用いて不確実な点を検証しながら、優先順位や実装範囲を整理してきました。ユーザーの行動を把握するための計測やA/Bテストにも取り組んだ経験があります。 こうした経験を土台として、より広い範囲を自ら判断し、その結果に責任を持つ役割へ進みたいです。 チーム・プロジェクト・プロダクトを横断して広くその責任を担いたいと考えています。一方で、企業の課題や体制に応じて、いずれかの領域を中心に裁量と責任を持つ働き方にも魅力を感じています。 チームに対しては、メンバーの経験や強みに応じて支援方法を変え、一人ひとりが自分で判断し、力を発揮できる状態を作りたいです。これまでの育成経験を生かし、個人の成長だけでなく、チーム全体が継続的に成果を出せるようにしたいです。 プロジェクトに対しては、ゴールから逆算して計画と優先順位を整理し、不確実性やリスクの高い点を早期に明らかにしたいです。状況に応じて、何を進め、何をやらないかを判断し、計画を修正しながら成果まで導きたいです。 プロダクトに対しては、「なぜ作るのか」「誰のどのような課題を解決するのか」から関わり、関係者と判断したいです。リリースをゴールにせず、フィードバックをもとに検証し、継続的な改善まで担いたいです。 将来的には、「この人なら、チーム・プロジェクト・プロダクトのいずれを任せても、関係者と協力しながら適切に判断し、成果につなげてくれる」と信頼されるエンジニアを目指しています。
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