技術力を軸に、課題発見・企画立案・実装・効果測定・改善まで一貫して担えるプロダクトエンジニアになることです。
これまで、React/Next.js/TypeScriptを中心に、与えられた課題に対して技術的なアプローチから解決策を考え、設計・実装する力を磨いてきました。 一方で、生成AIの発展によって実装そのもののハードルが下がる中、今後のエンジニアには、提示された課題を解決するだけではなく、ユーザーや事業の課題を自ら発見し、何を作るべきかを考え、実装後の効果を検証しながら継続的に改善していく力がより重要になると考えています。 実際にこれまでの業務でも、業務フローを見直して年間約300時間の工数を削減した経験や、シフト登録処理を約10秒から約1秒へ改善した経験など、実装そのものよりも、その先にあるユーザーや事業への価値を意識することにやりがいを感じてきました。 そのため、今後はこれまで培ってきた技術力を基盤に、PdMやデザイナーと協働しながら課題設定や企画の段階から関わり、技術とプロダクトの双方の視点から価値を生み出せるエンジニアを目指しています。
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