ID:84704さん

2026年8月回 指名


まだ何もありません

キャリアビジョン


AIの知識と経験を積み、AIエージェントを使いこなせるようになりたい。

AIエージェント活用→工数削減→捻出した工数でさらにAI活用、というサイクルを回し続け、いつか「PCを卒業しスマホのみで全業務を完結できる」IT部署を、日本に誕生させたい。

プロジェクト経験

2024年/1年以内

拠点SD-WAN化プロジェクト(規模:予算21億、400拠点、6年間)

【概要】 グループ全体のゼロトラスト化に向けた取組の一環として、拠点インフラをSD-WAN構成に刷新する。 【チーム情報】 合計20名 ・社内メンバー:10名(PO1名、PM1名、PL1名、PMO1名、設計チーム3名、調整チーム3名) ・社外パートナー:2社10名 【自身の役割】 ・プロジェクトマネージャー(プロダクトオーナーも一部兼任) 【担当業務】 ・複数回瓦解したプロジェクトの再建 ・チーム再構築 ・スケジュール管理、圧縮、前倒し ・コスト管理、圧縮 ・課題管理、解消 ・問題管理、解決 ・リスク管理、コントロール ・要員管理、契約、評価、交渉 ・ベンダー管理、コントロール ・ステークホルダー対応 ・振返り、ナレッジ共有 【成果・実績】 ・品質:プロジェクト評価でステークホルダーの9割から満足以上獲得。 ・コスト:プロジェクト総コストを計画より2億削減。さらにランニングコストを1.3億/年削減。 ・期間:プロジェクトを計画より9カ月前倒しで完了。 【ポイント】 ・過去に瓦解した経緯があるプロジェクトのPMとなり、高難度の問題を解決しながら完遂し、QCDとも目標以上の成果を達成。中期経営計画未達の危機を回避した。  社内外関係者の分断が生じていたため、社内外を区別せず傾聴し、共感し、中立的な立場で共通目標を示して関係性を再構築して、同一プロジェクトメンバーとして巻込むことに成功した。 ・危機感漂う現場メンバーのケアから、縦軸には経営層、横軸にはステークホルダーと、度重なる交渉や駆け引きと、PMの枠を越え縦横無尽にプロジェクト完遂に向けて活動した。  度重なる難題の発生によりネガティブな雰囲気に包まれていた。その雰囲気を払拭するため、明朗に接し、小さなことでも感謝を伝えると共に、自発的かつ自律的に議論を行い、合意形成を繰り返した。 ・IT業界の通信回線における多重横割構造(キャリア/NTT/ベンダー)を破壊し、一気通貫でコントロールした。  通信回線敷設に要する日数が、プロジェクトの進捗を阻害し始めた。通信回線は業界的に横割構造となっているが、キャリアやNTTとも協議の上で、本プロジェクト限定の特別対応を引き出し、リードタイムを劇的に短縮することに成功した。(所属企業史上最短のリードタイムを実現) ・過去の炎上プロジェクト火消しは出社であったが、今回はフルリモート環境で成し遂げた実績である。

2016年/2年以上

複数PJの炎上沈静化と引継なしPJの掘起&再編(規模:10,000拠点)

【概要】 社内政治により既存要員が一掃されたITインフラ部署を再建する。 【チーム情報】 合計1名 ※入社当時 【自身の役割】 ・部署の全役割 ※ひとり情シス(入社当時) 【担当業務】 部署再建。 以下10件以上の炎上プロジェクトを沈静化。 ・会計システムクラウドシフト ・会計システムバージョンアップ ・物流網三冗長化 ・企業合併に伴うシステム統廃合 ・カスタマーサービスセンター統廃合 ・データセンター老朽化対策 ・次世代POS移行 ・POSレジ無線化 ・売価管理システムリプレース ・経理書類ペーパーレス化 ・ストリーミング配信システム新規開発運用 以下の引継がない業務を再編。 ・KDDI-WVS網通信回線費用低減プロジェクト(規模:15社、4,000拠点、5,000回線) ・Softbank網通信回線費用低減プロジェクト(規模:20社、2,000拠点、3,000回線) ・ADSL回線終息対応プロジェクト(規模:10社、300拠点、700回線) ・請求処理構造化プロジェクト(規模:90社、10,000拠点) ・企業合併に伴うシステム移行プロジェクト(規模:1社、300拠点) 【成果・実績】 ・離職率100%となった組織へ参画し、炎上案件10件以上を沈静化。 ・前任者不在で埋もれていた業務や契約を発掘・再編し、約1億円/年の粗利を産出。 【ポイント】 ・入社時、1万拠点規模に対し、ひとり情シスという、絶望的な状況であった。 各業務を重要度と緊急度で分類し、最も優先すべき業務(氷山の一角)をこなしつつ、現場にいた社外パートナーを巻込んで業務量を可視化。その実態を証跡として増員を図るも離脱者続出。着手する業務をさらに減らし、可能な限り全リソースを新人教育に充てる方針に変更した結果、要員定着が進み、部署は健全化に向かった。 ・初対面の方から、初耳の業務やプロジェクトについて、いきなり進捗状況の即答を要求される日々であった。 部署再建に向けた全体最適の視点で、各業務のうちROIが高いものを優先的に着手し、捻出した利益で増員し、増えた人的リソースでさらに業務を回す好循環を作った。落ち着いた頃には約1億円/年の粗利を産出できていた。

2015年/2年以上

業務基盤改革刷新プロジェクト(規模:推定予算800億、49DC)

【概要】 次期業務基盤を構築し、現行業務基盤からグループ全体(数百社、約50DC、約10万端末)の各種システム等全てを移設することにより、現行のネットワーク構造を改革刷新する。 【チーム情報】 推定100人以上 ※客先常駐の立場であったため全容不明 【自身の役割】 ・プロジェクトメンバー 【担当業務】 SESの客先常駐(大手商社)にて、大炎上している大規模プロジェクトの中にある、以下の子プロジェクトを完遂。炎上の沈静化に貢献した。 ・金融業:静的コンテンツ移行プロジェクト ・通信業:新プロキシ更改プロジェクト ・通信業:Office365プロキシ構築プロジェクト ・IT業:出口対策セキュリティ強化プロジェクト ・通信業:Office365閉域プロキシ構築プロジェクト ・IT業:業務基盤運用プロジェクト ・IT業:新規参画者向け教育と指導 【成果・実績】 常駐先から、SES常駐枠5倍以上拡大で継続契約を受注。 【ポイント】 ・プロジェクト規模に対し、明らかな要員不足の現場であった。客先常駐の立場で出来ることとして、8カ月で多くの子プロジェクトを並行で完遂させ、業務の全量を相当程度減少させた。

マネージメント能力

直近の所属企業で部室のリーダーとして、部室のメンバー(一般職)の業務進捗の管理、壁打ち相手、業務内外の相談役をしていました。また、社外パートナーの求人、面接、採用、評価、増減員や単価交渉をしていました。
部室のメンバーのパフォーマンスを最大化し、各メンバーの担当業務を期日までに完了させる責務がありました。社外パートナーについては、要員や費用のリソース確保と分配を適切に行う責務がありました。
会社方針で予算削減が急務となり、社外パートナーの要員削減をせざるを得ない状況でした。 そんな中、現場では業務量が増え難易度も高くなり、部室のメンバーが疲弊して業務効率が低下する悪循環が発生していました。 解決のために現場の業務量を可視化して、部室の枠を越えて協議し、他部署から人的リソースを一時的に借用することができました。 また、各業務をリファクタリングして簡素化しました。結果的に一人当たりの業務量と難易度を下げることができました。 並行して、社外パートナー企業と複数回交渉を行い、追加費用なしで業務範囲を拡大し、業務量を増やすことに成功しました。逼迫した所属部署から社外パートナーへ、業務をアウトソーシングしたことも、所属部署の健全化に役立ちました。

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
未入力です
Qiita アカウント
未入力です
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
あり

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

・AI活用 ①直近の所属企業において、全力でClaude Codeを業務活用した際に生じる莫大な通信負荷を迂回させ、追加費用ゼロでITインフラの帯域制御とAI活用を両立させた実績あり。 ②ブランク期間において、Geminiによる定期自動実行、及び、GeminiとClaudeの双方向データ連携方法を自主学習。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

直近の所属企業における、パフォーマンス向上ラインキング 1.就業場所を問わない業務環境(リモート) 2.複数ディスプレイ環境 ※自己負担で購入するので、設置使用許可をいただきたい 3.業務端末2台使用できる環境

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用

キャラクター

直近で一番やりたいこと
その他
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
自信を持って人より秀でていると言える点
調整力 / 問題解決力 / 責任感
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
プライベートとの両立
やりたくない分野
金融
その他の特徴
レガシーな環境を改善できる / 新しい技術はとりあえず試す
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で50代前半
好きなテキストエディタ
Microsoft OneNote
希望勤務地
リモート勤務
集まる必要性がない場合は基本リモートが許可される環境が必要
希望年収
未入力
ご意見箱

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