今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?
## 今後身につけたい技術
### 軸となる方針
これまで培ってきた**バックエンド × インフラ × フロント横断のジェネラリスト性**を維持しつつ、複数領域を**より深く**掘り下げていきたいと考えています。中でも以下2領域を重点的に伸ばしていく予定です。
### 重点領域 1:AI / LLM エンジニアリング
すでに業務で Claude / Codex を活用し、設計資料や SQL 自動生成、コードレビュー補助などに取り組んでいます。今後は単なる「ツールとしての利用」から一歩進めて、**AI を組み込んだプロダクト開発の経験**を積みたいと考えています。
- **AI エージェント開発**:Claude API / MCP を活用したエージェント実装
- **RAG / Vector DB**:自社ナレッジを活用した検索・要約システム
- **AI 活用ワークフロー設計**:開発・運用・サポート業務への AI 統合
### 重点領域 2:クラウドネイティブ・SRE
直近の AWS 基盤移行プロジェクトで ECS Fargate / Terraform / Playwright を導入しました。次のフェーズとして、**システムの可観測性とスケーラビリティ**を深化させたいと考えています。
- **Kubernetes**:ECS Fargate の次のステップとして、より細粒度なオーケストレーション
- **オブザーバビリティ**:Sentry / OpenTelemetry / Datadog 等の監視・トレーシング基盤
- **SRE プラクティス**:SLI/SLO 設計、エラー予算管理、障害対応の体系化
### 学習スタイル
過去にも C# / Laravel / Kotlin など未経験技術を**参画前の自主学習(書籍・Udemy・認定資格)で即戦力化**してきた経験があり、新しい領域への適応には自信があります。学んだ知見は**勉強会主催や社内展開**と意識しています。
あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?
## パフォーマンスを発揮できる環境
### チームワークと情報共有を大切にする文化
個人よりも組織の一員として動くスタイルを得意としているため、**メンバー間の協力やナレッジ共有が活発な環境**で力を発揮できます。属人化を避け、勉強会・ドキュメント整備・Slack等のチャンネル運用で知識が循環する文化と相性が良いと考えています。
### 計測と改善のサイクルを回せる環境
推測ではなく数値根拠で改善を回す進め方を大切にしているため、**「まず計測する」「結果を測って次に活かす」**という文化のあるチームで強く貢献できます。レガシーシステムでも、計測ログの採取から始めて改善優先度を判断するアプローチに自信があります。
### 役割や開発スタイルの柔軟性が許容される環境
- リード役・メンバー役のどちらも経験があり、プロジェクトに応じて柔軟に役割を変えられます。
- 新規構築(グリーンフィールド)も既存システムの改善・リファクタリングもどちらも面白さを感じており、特定の開発スタイルにこだわりはありません。
- 企業規模・チーム規模にもこだわりはなく、チーム文化と質が良ければ規模感は柔軟に対応できます。
### 学習と挑戦の機会がある環境
未経験技術にも参画前学習で適応できる自走力があるため、**新しい技術導入や領域拡張に挑戦できる環境**でモチベーション高く動けます。学んだ知見は勉強会主催などで組織に還元することを意識しています。