## プロジェクト概要
ぐるなびとスマートニュースの協業により、スマニューのグルメタブ内にぐるなび店舗一覧を表示する新規Webサービスを企画・開発しました。
## 役割・体制
### 自身のポジションと役割
- プロダクトマネージャーとして、サービス企画、要件定義、テスト設計・実施、グロース戦略の立案およびデータ分析を担当しました。
- API連携部分の要件調整と仕様策定に関与し、関係各所との調整を推進しました。
- データ分析を活用してサービスの利用状況を把握し、改善施策の効果検証を行いました。
### チーム規模と構成
- 6名規模のチームで、エンジニア、デザイナー、マーケティング担当など複数職種が連携、ウォーターフォール開発手法でプロジェクトを進行しました。
## 背景・課題
- ぐるなびの店舗情報をスマートニュースのグルメタブ内に表示する新たなサービス開発にあたり、両社間の協業促進と販促プロセスの構築が最大の課題でした。
- 異なる企業文化や業務フローの違いを調整するための円滑なコミュニケーション体制の確立』が求められました。
- API連携に伴う仕様調整やスケジュール管理の難易度も高く、プロジェクトの進行に影響を与えました。
## 実際の取り組み
### 開発環境
- 開発手法はウォーターフォールであり、各フェーズを明確に区分けし、計画的に進めました。
- フロントエンドにはReactを使用し、ユーザーインターフェースの実装や動作確認を担当チームと連携して進めました。
- API連携の仕様に基づき、ぐるなびの店舗データをスマートニュースのグルメタブへ正確に表示する仕組みを設計しました。
### 設計・改善内容
- 協業の販促プロセス構築に向けて、関係者間のコミュニケーション頻度を高めるため、毎日のように密接なやりとりを実施し、認識のズレを最小化しました。
- API仕様の変更や調整が必要な際には早期に対応し、開発遅延を防止しました。
- データ分析の結果をもとに、ユーザーの利用傾向を把握し、次のグロース施策の立案に活かしました。
### その他アピールポイント
- プロダクトマネージャーとして、技術的な側面とビジネス面の両方を踏まえた調整役を務め、プロジェクトの円滑な推進に貢献しました。
## 成果・価値
- 新規販促プロセスを構築し、ぐるなびとスマートニュース間の協業体制を強化しました。
- API連携により、スマートニュースのグルメタブ内でぐるなびの店舗情報をスムーズに表示できるサービスを提供しました。