AI時代に「複雑ドメインの構造設計」と「経営×エンジニアの掛け算」で、独自の価値を生み出せるエンジニアになりたい
私は工学部・経営学部の両方を卒業し、起業も経験してきました。理系と文系の両方の視点で物事を捉えてきた中で、エンジニアとしてのキャリアの中で一貫して追求してきたのは「複雑な業務ドメインをどう構造化してプロダクトに落とし込むか」というテーマです。 直近のfreeeでは、DDDをベースとした業務フロー再設計をリードしながら、Claude Codeを月1万ドル規模で活用するAI駆動開発を実践しています。この経験を通じて感じているのは、AI時代において「何を作るか」を決める構造設計の力こそが、エンジニアの最も重要な価値になっていくということです。 AIがコードを書く時代だからこそ、ドメインエキスパートと深く対話し、業務の本質を構造化してプロダクトに落とし込める人材の価値は上がっていきます。さらに、経営の言語で議論しながらエンジニアリングで価値を作るという、自分のバックグラウンドを活かしたスタイルは、今後のスタートアップにおいて差別化できる強みだと考えています。 具体的には、以下のような環境で経験を積みたいと考えています: - リアル資産×デジタルの融合領域、もしくは複雑な専門業界ドメインを扱う環境 - ドメインエキスパートが社内に密集している組織 - AIネイティブな開発文化を持つスタートアップ(20-100人規模) - Staff Engineer / Architect / プロダクトリードとして、設計の中心に立てるポジション 最終的には、設計の中心に立ちながら、技術文化を組織に展開し、経営とエンジニアリングの両軸でプロダクトの価値を最大化できる人材になることを目指しています。
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