技術が主役となってプロダクトや事業の形を作り上げる、AI/LLM領域のエンジニアになりたい
大学院ではNLP/LLMを研究テーマとし、LLMを用いたスタイル付き文章生成(スタイル推論器とLLMの組合せ)に取り組んできました。新卒で入社した現職では、社内向けLLMアプリケーションをフロントエンド・LLM/RAG・AWSインフラまで一気通貫で開発し、その後はtoC向け事業を持つクライアント企業向けに、購買予測MLモデル(GNN・協調フィルタリング)の本番運用バッチ基盤の構築や、マルチモーダルLLMによる販促クリエイティブ自動生成PoCを担当してきました。 研究で扱ったLLMの理論的理解と、3年半の実装・運用で培ったWeb/クラウドの実務スキルを掛け合わせ、研究や業界のベストプラクティスを自分で調べて実装に落とし込めることが強みだと考えています。たとえば社内LLMアプリケーションでは、RAG検索結果の多様性が課題になった際に Ragas や Maximal Marginal Relevance といった当時の標準的な手法をキャッチアップして実装するところまで担いました。販促クリエイティブPoCでは、複数の画像生成モデル/マルチモーダルLLMをチームで比較検証し、生成AIの限界を実装レベルで把握したうえで「LLMに何をやらせて、何をやらせないか」を3人のチームで切り分ける設計判断を行いました。 現職は技術がツールとしての位置付けで、ステークホルダー調整や人を動かすことが中心という働き方が多くを占めていました。それも事業上重要なスキルではあるものの、自分はまずエンジニアとして技術の武器を増やしていく段階にあると考えており、その方向に時間を投じたいと思っています。一方で競技プログラミングやKaggleのように実務から離れた研鑽に振り切るタイプではなく、技術(の勉強・実装・実現)が主役となってプロダクトや事業の形を作り上げられる環境であれば、自社プロダクトでも受託開発でも構わないと考えています。長期的にはマネジメントにも挑戦していきたいと考えています。
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