## プロジェクト概要
業務システムのネットワーク運用保守において、IPアドレス管理とリーダーサポートを担当し、安定稼働を支えました。
## 役割
- ネットワーク担当として、IPアドレスの発番管理作業を担当しました。
- 運用保守チームのリーダーサポートとして、Cisco機器のコマンド実行や配線準備を行い、手順の遵守と誤り防止に注力しました。
### チーム規模と構成
- エンジニア5名とリーダー1名の計6名体制で運用保守業務を遂行しました。
- チーム内はネットワーク技術者が中心で、業務分担に基づき効率的な運用体制が構築されていました。
## 背景・課題
- 社内各部署から複雑な指定を伴うIPアドレス発番依頼が多く、適切なアドレスの管理と割り当てが求められていました。
- IPアドレスの誤発番や管理台帳との不整合が発生すると、ネットワーク全体の安定性に影響を及ぼすリスクがありました。
-多様な部署ごとの要望に対応するため、正確な情報収集と確認作業が不可欠でした。
## 実際の取り組み
- Cisco製L3スイッチを中心にネットワーク機器の管理を行い、Tera Termを用いてコマンド操作を実施しました。
- Microsoft 365およびExcelを使用し、IPアドレスの管理台帳の作成・更新を行いました。
- Linuxコマンドを活用してネットワーク機器の状態確認やログ取得を補助しました。
- Redmineによる依頼管理で業務の進捗を共有し、チーム内の情報連携を促進しました。
## 設計・改善内容
- 手順書やネットワーク構成図を丁寧に確認し、IPアドレスの割り当てミスを防ぐための作業フローを徹底しました。
- 判断が難しいケースでは速やかにリーダーに相談し、誤りのない対応を心がけました。
## その他アピールポイント
- 複雑な依頼内容に適切に対応するため、関係部署やチーム内でのコミュニケーションを密に取り、スムーズな情報共有を促進しました。
## 成果・価値
- 運用期間中、大きなネットワーク障害やIPアドレス管理ミスを発生させず、安定したネットワーク運用を継続しました。
- IPアドレス発番業務の正確性向上により、社内ネットワークの信頼性向上に貢献しました。
- 作業効率向上にも寄与し、対応時間の短縮とミス防止を両立しました。