桑田航平

2026年6月回 指名


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キャリアビジョン


設計や実装、テストなどの各工程に思想を持った開発が出来るエンジニアになる

## 理由 開発現場で日常的に使われることが多くなったAIに対して、人間はどんな仕事をするべきかと考えた時 **思想**を持って**戦略的**に開発を行うことで開発に責任が持てると思った。 そういうエンジニアを理想とした時、Webエンジニア歴2年半の自分にはまだ以下の要素が足りないと感じた。 - 判断をするための経験・知識 - 世の中で行われている開発手法の知識 - チームで開発出来るノウハウ これらの要素をクリアしていくために日々努力していきたい

プロジェクト経験

2026年/半年以内

レガシーシステムリプレース案件

## プロジェクト概要 50〜60機能を持つレガシー業務システム(Java + Struts)を、 React + Jakarta EE へ段階的にリプレースするプロジェクト。 8名チームのうち7〜8機能を主担当し、設計・実装・テストまで一貫して担当した。 (2026年1月〜現在) ## 役割・体制 ### ポジションと役割 - フロントエンド/バックエンドエンジニアとして、担当機能の詳細設計・実装・テストを一貫して担当。 - 既存システムの仕様を読み解いて詳細設計ドキュメントを整備し、チームが同じ品質で移行を進められる技術基盤づくりに注力した。 - AI駆動開発(Claude Code 等)・レビューフローを自ら設計・運用し、ガイドライン整備とレビュー観点の標準化を主導した。 ### チーム規模と構成 - エンジニア8名、フロントエンド/バックエンドで役割分担。 - メンバーの新スタック習熟度に差がある中で、品質の属人化を防ぐ 仕組みづくりを担った。 ## 背景・課題 - Java + Struts で構築された既存システムが老朽化し、保守性・拡張性の面で モダン化が急務だった。 - チームの大半が新スタック(React / TypeScript 等)に不慣れで、 AI生成コードを多用していたこともあり、共通メソッドやレビュー基準が 未整備だった。結果としてレビュー指摘が平均4〜5件/件発生し、 進行が約1ヶ月遅延していた。 ## 技術選定と移行方針(思考プロセス) - リーダー・サブリーダー・自分の3名で技術選定を議論。一括リプレースはリスクが高いため、機能単位での段階移行を選択した。 - フロントエンドは、システム規模の大きさ・Reactエコシステムの豊富さ・保守性の高さから React + Vite + TypeScript を採用。 - バックエンドでは、フロントと言語を統一して学習コストを抑える狙いから自分が NestJS を提案した。最終的には、社内実績の多さと既存の Struts 資産を最大限活用できる点を優先し、チーム判断で Jakarta EE が採用された。 (技術選定における自分の提案と、複数観点を比較したうえでの意思決定を経験) ## 実際の取り組み ### 品質・効率の改善 - 技術習熟度のばらつきを埋めるため、共通メソッドとコーディング規約をAI支援ツールに読み込ませ、対話形式のレビューで規約遵守を担保する仕組みを構築。コーディングミスとレビュー指摘を継続的に削減した。 - コードの統一性・再利用性を高めるため、共通ライブラリを整理してドキュメント化し、後続メンバーの実装コストを下げた。 - AI活用の効果と課題を検証して社内に共有し、今後の活用方針策定に貢献した。 ## 使用技術 - フロントエンド:React / TypeScript / Vite(ビルド)/ Vitest(テスト)/ CSS - バックエンド:Java / Jakarta EE - その他:AI支援ツール(Claude Code 等) ## 成果・価値 - ガイドライン整備とAIレビューの仕組み化により、レビュー指摘を平均4〜5件から0〜2件まで削減。 - 品質改善によりレビュー・手戻り工数が圧縮され、約1ヶ月遅延していた進行をオンスケジュールまで回復させた。 - 共通基盤・ドキュメントを整備したことで、チーム全体が同水準で移行を進められる状態をつくり、保守性と将来の拡張性を確保した。 ## 3〜5年後の目標 チームをリードする経験を積み、思想と責任を持って判断出来るエンジニアになりたい。

プロジェクトカテゴリ
担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
このプロジェクト詳細は公開されていません

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マネージメント能力

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
あり
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
あり

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

# 身につけたい技術と目標 --- ## 短期目標(1年以内) - AWS SAAの取得 - Dockerの理解と自走 - CI/CDの理解と自走 短期目標としてはインフラへも挑戦し、フロントやサーバーサイドだけではなく横断的にエンジニアとしての基礎技術と理解を固める。 --- ## 中期目標(1~3年) - AWS SAP もしくはスペシャリティ系(Database / Security) - システム設計の基礎(API設計やDB設計等) - 要件定義や顧客折衝の経験を積む 中期目標としては技術だけではなくプロジェクトの動かし方を理解し、メンバーからリーダーへ進化したいと思っている。 --- ## 長期目標(5~10年) - IPA プロジェクトマネージャ試験 - プロジェクトの予算・工数・リスク管理 - 技術は「浅く広く最新をキャッチアップ」するスタイルへ切り替え 長期目標としては技術力・開発力を携えたプロジェクトリーダーとして、プロジェクトを成功させることで会社へ貢献できるエンジニアが目標。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

# パフォーマンスを発揮できる環境 ## 前提 私はモダンな技術や新しいことに対する興味関心が強い。またそれらの技術や知見を交換しあいながら共に高めたいという考え方がある。 ## パフォーマンスが発揮できる条件 ### 1. 裁量が大きい事 製造業出身で「現場を見て仕組みを作る」思考が染みついているので、上から降りてきた要件を忠実に実装するだけの環境だと力が余ります。プロセスや仕組みに手を入れていい会社のほうが合います。 ### 2. 学習投資が評価される事 資格取得、Claude Code のような新しい開発スタイル、skill 設計——こういう投資を「業務時間外の趣味」で片付けずに評価に乗せる会社でないと、中期的にモチベーションが削れます。 ### 3. コミュニケーションが盛んであること 対面にこだわるつもりは無いですが、コミュニケーションによって得る知見はいつの時代も大きいと思います。一人で勝手に育つのも悪くないが、人間同士が相乗効果を発揮することで、より良いエンジニアが育つと思っています。

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用
サービス・プロダクトへの応用
既存のサービスやプロダクトに生成AI(API利用など)を組み込み、LangChainやLlamaIndexなどのフレームワークを使った開発経験
生成AIをコアとした開発
生成AIを主要技術としたサービス・プロダクト・機能の企画や、RAGなどの高度な手法を用いた開発経験

キャラクター

直近で一番やりたいこと
技術を極めたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
自信を持って人より秀でていると言える点
プレゼン力 / 調整力 / 問題解決力
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
風通しの良さや意思決定ライン
やりたくない分野
未入力です
その他の特徴
使用言語にはこだわらない / 新しい技術はとりあえず試す / 起業/創業期のベンチャーにいた / 多職種のバックグラウンドがある
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で20代後半
好きなテキストエディタ
VSCode
希望勤務地
埼玉県 / 千葉県 / 東京都 / 神奈川県 / リモート勤務
集まる必要性がない場合は基本リモートが許可される環境が必要
希望年収
未入力
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