「誰のために作るか」を知らないまま良いものは作れない。コードより先に課題を考えられる人が集まる場所へ
現在はシステム開発を中心に経験を積んでいますが、今後は自社プロダクトの成長に直接貢献できる環境でエンジニアとしてのキャリアを築いていきたいと考えています。 受託開発の経験を通じて、「誰のために・何のために作るのか」という目的を理解した上で実装に臨むことの重要性を強く感じてきました。仕様書通りに実装をこなすだけでなく、要件定義フェーズへの参画を通じて業務フローの抜け漏れに気づき、自らスイムレーン図を作成して提案するなど、上流工程から主体的に関わる経験を積んできました。こうした経験から、「なぜこの機能が必要か」という文脈を持ちながら実装に向き合うことの大切さを実感しています。 自社開発の環境では、ユーザーの課題とプロダクトの改善が直結しています。自分のコードがビジネスや顧客価値に与えるインパクトをより近い距離で実感しながら開発に携われることに強く魅力を感じています。また、現場のエンジニアとして得た課題感をプロダクトの改善につなげ、技術とビジネスの両面から組織の成長に貢献できるポジションを目指しています。 技術面では、FastAPIを用いたバックエンド開発やRAGを活用したAIアプリケーションの評価基盤構築など、モダンな技術スタックを実務で経験してきました。新しい技術へのキャッチアップを苦にせず、未経験の領域でも短期間で実用レベルまで習得できることが自分の強みのひとつです。今後はクラウドインフラやMLOpsの領域にも踏み込み、プロダクト全体の技術的意思決定に関われるエンジニアへと成長していきたいと考えています。 加えて、大学のゼミでスタートアップの資金調達を研究テーマとして取り組んだ経験から、事業・組織・ファイナンスへの関心も持っています。技術だけでなく、プロダクトや事業の視点を持ちながら開発に携わることで、エンジニアとしての価値を最大化できると考えています。将来的には、技術とビジネスを横断して動ける人材として、プロダクトや組織の成長に貢献していきたいです。
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