GIS・空間データ解析・Python自動化の専門性と、行政向け技術コンサルティングで培った課題発見・提言力を活かし、数値解析や可視化を通じてクライアントの意思決定を支える技術者もしくは技術営業として活躍したい。
建設コンサルタントとして12年間、洪水解析やGISを用いた水害リスクの可視化に取り組む中で、「データをどう整備し、どう見せるか」が行政の意思決定を左右する場面を繰り返し経験してきました。市長への直接の技術説明など、専門知識を持たない意思決定者に対して技術的な内容を分かりやすく伝える機会も多く、この「技術を橋渡しする役割」に強いやりがいを感じています。 一方、河川・防災分野は国土交通省のガイドラインや仕様書による制約が強く、また安全性を最優先とする性質上、新しい技術や手法を業務に取り入れることへの障壁が高い環境です。蓄積してきた空間データ解析や大量データの集計分析などのスキルを、より自由度の高い環境で多様なクライアントの課題解決に活かしたいと考えるようになりました。今後は技術的な解決策の提案から実装支援まで一貫して担えるポジション、あるいは技術営業という形でクライアントの課題に深く向き合う仕事をしていきたいです。
要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。
なお、このフォームは受付専用のため、返信を行っておりません。
返信を希望する場合はお問い合わせよりご連絡ください。