ID:82834さん

キャリアビジョン


得意なFlutterで貢献しつつ、Go言語+GCPを身に付けて必要とされるフルスタックエンジニアになりたいです

現在地:フロントエンドを軸とした貢献から始める これまでFlutter/Firebaseを中心としたモバイル・フロントエンド領域でキャリアを積んできた強みを活かし、まずは即戦力として開発に貢献したいと考えています。フルスタックへの転換は中長期で取り組むテーマと位置づけており、いきなりバックエンドの主担当を狙うのではなく、得意領域で価値を出しながらバックエンドへ少しずつ染み出していく進め方が現実的だと捉えています。 進みたい方向:Go × GCPでのバックエンド領域への染み出し 技術顧問やチームリードとして複数社の課題解決に携わる中で、バックエンド基盤の設計がプロダクトの品質と拡張性を大きく左右する場面に何度も立ち会ってきました。フロントエンドの作り込みだけでは越えられない壁があると感じる機会が増え、自分の軸足をバックエンド側へ移していきたいと考えるようになっています。 技術スタックとしてはGo + GCPに照準を合わせています。Goはシンプルな言語仕様と並行処理性能の高さからマイクロサービス開発との相性が良く、GCPはこれまで業務で扱ってきたFirebaseとの親和性が高いため、既存の経験を断絶させずに発展させられる選択肢です。Cloud RunやCloud SQLを軸に、フロントエンドからインフラまで一貫して設計・実装できるエンジニアとして、組織の中で長期的にプロダクトの成長に貢献していきたいです。 目指す姿:フロントエンドとバックエンドを横断するエンジニア 最終的に目指しているのは、フロントエンドとバックエンドのどちらにも軸足を置けるエンジニアです。プロダクトの要件に応じてレイヤーを横断して動けるようになることで、技術的な意思決定の精度を上げ、チーム全体の生産性に貢献できる立ち位置を作っていきたいと考えています。

プロジェクト経験

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経験した職種・役割
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2024年/2年以上

Next.jsを使用したECサイト制作

## ■プロジェクト概要 知人の社長から依頼を受けて、双眼鏡ECサイトの新規立ち上げをエンジニア1名体制で担当しました。 技術選定・要件定義・UI/UX設計・実装・インフラ・SEO・広告運用・分析基盤の構築まで、一気通貫でスコープに含めています。 1週間スプリントのアジャイル開発で継続的に改善を回しました。 意識したのは、作って納品で終わらせず、売上に効く施策をエンジニアリングで解くことです。 初期売上0円から、第二期で売上160万円まで伸ばしています。 ## ■チーム構成 エンジニア1名、ビジネス側1名(社長)の2名体制です。 担当ロールはPM、要件定義、UI/UXデザイン、フロントエンド、バックエンド、インフラ、SEO、広告運用までカバーしています。 小さな体制だからこそ、意思決定から実装までのリードタイムを短く保つことを重視しました。 ## ■使用技術 フロントエンドはNext.js(App Router / SSG)、TypeScript、Tailwind CSS。ヘッドレスCMSにmicroCMS。 配信・インフラはCloudflare PagesとCloudflare R2。 データ基盤にBigQueryとCloud Scheduler。 分析基盤のバックエンドはGo + Cloud Run Jobs。 計測・API連携はGA4、Google Ads API、Google Search Console API。CI/CDはGitHub Actionsです。 ## ■SEO集客基盤の構築(Next.js SSG × microCMS) **【課題】** 立ち上げ直後は売上0円で、広告費も潤沢には使えません。 広告依存を早めに脱するにはSEO流入を育てる必要があり、そのためには非エンジニアである社長が 自分のタイミングで記事を公開できる環境が不可欠でした。 ただし、CMSを普通に繋ぐだけでは記事公開のたびにエンジニアのビルド作業が発生し 量産ペースに追いつきません。 画像の多いECではCore Web Vitalsが劣化しやすくSEO順位にも直結する一方 立ち上げ期にSSRサーバーを常時稼働させるとインフラコストが重くのしかかります。 これらの制約を同時に満たす構成が必要でした。 **【解決策】** Next.jsをSSGで構築し、商品ページ・記事ページともにビルド時に静的化してCloudflareのエッジから配信。 microCMSのWebhookをGitHub Actionsに繋ぎ、社長が記事を公開した瞬間にCIが走って自動デプロイされる仕組みを組みました。画像はCloudflare R2とnext/imageで最適化し、LCP 2.5秒以内を維持。 microCMSのスキーマはTypeScriptの型として自動生成する仕組みを入れ、コンテンツモデル変更時の修正漏れを防いでいます。 **【結果】** 記事公開のリードタイムが「エンジニア待ち数日」から投稿即日に短縮されました。SEO流入が安定したことで広告依存度も下がり、第二期売上160万円の到達に寄与しています。 ## ■広告・分析データパイプラインと内製ダッシュボード(Go × BigQuery × Cloud Run) **【課題】** 売上が立ち始めると、運用側がボトルネックになりました。 各広告媒体の管理画面を毎朝巡回して手でレポートを作っており、広告投資の判断が1日以上遅れていたためです。 Looker Studioなどの既製BIも検討しましたが、SKU別ROASや広告費/粗利、 在庫回転率といったEC固有のKPIを柔軟に扱うには不向きでした。 かといって、定期実行のためだけに常時稼働のサーバーを立てるのはコスト的に割に合いません。 **【解決策】** ETLはGoで書き、Cloud Run Jobs上で動かしてCloud Schedulerから日次で叩く構成にしました。 Cloud Run Jobsを選んだ理由は、実行時以外は課金がほぼ発生しないこと、起動が速いこと、 広告APIを複数並列で叩く用途にGoの並列処理性能が噛み合うことです。 集約先はBigQueryで、SKU×日付×媒体の粒度でスター型のデータマートを構築し、 事前集計テーブルを挟んでダッシュボード側のクエリ費用を抑えています。 ダッシュボード本体はNext.js(App Router)とRechartsで内製。 BigQueryに直接繋がず、事前集計テーブルをAPI経由で返す設計にして 表示速度とクエリコストのバランスを取りました。 広告費の異常消化やCVRの急落はSlack通知で検知し、閾値はコード側でバージョン管理しています。 **【結果】** 毎朝1時間ほどかかっていた広告レポート業務がゼロになりました。 ROASが悪化したSKUを即日で検知し、同日中に入札調整まで回せる運用を確立。 データに基づく予算配分が可能になり、広告効率も改善しています。 ## ■補足 守秘義務の都合上、具体的な広告費のレンジやSKU数などは記載していません。面談時に可能な範囲で共有しますので、気になる点があればご質問ください。

2023年/2年以上

Flutterを使用した子ども支援系スマホアプリ開発

子ども支援領域のスマホアプリ開発に、5名体制のチームでアジャイル開発を実施。 週1稼働で1年5ヶ月にわたりプロジェクトを支援した。 **・2023年8月〜12月(AD / PG):技術相談と実装** Flutter + Firebaseを基盤としたアプリの要件定義・基本設計・詳細設計・実装を担当。 子ども支援領域特有のユーザー要件を踏まえた機能要件を整理した。 **・2024年1月〜12月(TAD / PG):技術顧問にポジションシフト** チーム全体の技術選定・アーキテクチャ方針のリードに加えて、実装も継続担当。 週1稼働の制約の中で、非同期でのコードレビューと同期MTGでの設計レビューを組み合わせ、開発生産性と品質を担保した。 **主な担当業務:** ・Firestoreデータモデル設計、Cloud Functionsによる処理設計、Cloud Storageでのファイル管理設計 ・Flutter/Dartでの画面・ロジック実装、Firebase各サービスを活用したバックエンド構築 ・チームメンバーからの技術相談対応、設計レビュー、コードレビュー ・アーキテクチャ方針の提案と関係者への合意形成 **特に取り組んだこと:** **1.元エンジニアのクライアントとの技術協議** クライアント様自身がエンジニア経験者であったため「こんな機能を作りたい」という要望に対して 単なるヒアリングにとどまらず、実装方法を技術レベルで具体的に協議。 データ構造・ライブラリ選定・実装アプローチを一緒に検討することで 認識齟齬を生まずに最短ルートで要件を固めることができた。 **2.週1稼働でのセルフマネジメント** 週1回のMTGで細かいタスクの進捗を確認・分解し、次の1週間で進める作業を自己管理で遂行。 リリースというゴールから逆算して、限られた稼働時間内で優先順位を判断しながら開発を進めた。 **3.アーキテクチャの提案とリード** Flutter + Firebaseの構成でFirestoreのデータ設計・Cloud Functionsでの処理設計・認証設計を主導し チームメンバーへの設計レビュー/コードレビューを通じて方針を共有した。

2022年/2年以上

FlutterPluginを使用したスポーツ系スマホアプリ開発

## BLE通信の安定化とバックグラウンド制御 **【課題】** 歩行解析アプリでは、BLEセンサーからのデータを測定中に途切れなく受信し続ける必要があります。 ただしiOS/iPadOS/watchOS/Androidそれぞれでバックグラウンド実行の制約が異なり 標準的な実装のままではアプリが非アクティブになった瞬間に通信が途切れ、歩行データが欠損するリスクがありました。 医療・スポーツ現場で使われるプロダクトである以上、測定中のデータ欠損は許されませんでした。 **【解決策】** OSごとのバックグラウンド制御要件を個別に調査し、Android側はflutter_background_serviceによる前景サービス化 iOS側はCore Bluetoothのバックグラウンドモードを活用する形で、OSごとに最適な制御を実装しました。 加えて、通信断が発生した際のリトライ機構を独自に設計し、セッション単位でのデータ整合性を担保。 Flutter Pluginとしてネイティブ実装(Swift / Kotlin)をラップし、アプリ側からは統一APIで扱える構造にしています。 **【結果】** 医療・スポーツ現場の実運用に耐えうる安定したBLE通信基盤を構築できました。 歩行データ欠損に起因する測定やり直しが大幅に減り、プロダクトの信頼性向上に寄与しています。 ## チーム未経験領域のR&Dと開発推進 **【課題】** プロダクトの拡張に伴い、チームとして経験のない技術領域(独自SDKの開発、OIDCによる認証基盤の刷新など)への対応が 複数発生しました。 こうした領域は事前知識がないままタスク化すると見積りが崩れやすく、着手段階で詰まってチーム全体の進捗を止めるリスクがありました。 **【解決策】** 未経験領域のタスクは率先して引き取り、設計とPoCを先行して進めました。 調査過程で得た知見や踏んだ地雷はNotion上で検証プロセスとして型化し 後続メンバーが同じ領域に入る際に再利用できる形でチームに還元しています。 加えて、AIコーディング(Cursor、Claude Code、Figma MCP)を検証フェーズから積極的に活用し PoCのサイクルを高速化しました。 **【結果】** 未経験領域が原因で開発が止まることがなくなり、チーム全体の開発速度が上がりました。 自走力の高さはリードエンジニアからも「タスク消化の速さと的確さ」として評価いただき 継続的に信頼を得られる関係を築けています。

2021年/3ヶ月以内

Flutterを使用したマッチング系スマホアプリ開発

マッチング機能を核としたスマホアプリの開発に、アドバイザー兼エンジニアとして参画。 Flutter + TypeScript(Cloud Functions)+ Firebaseの構成で新規開発し、4名体制のチームでアジャイル開発を実施。 月40時間稼働で支援した。 **担当した役割:** **・ADとして** 技術選定・検証の実施、アーキテクチャ設計 クライアントとの技術協議、実装方針のリード 課題と目的の整理、発散した議論のとりまとめ 技術観点での今後のアーキテクチャ計画の立案 顧客・ステークホルダーとの交渉 **・PGとして** Flutter/DartでのUI・ロジック実装 Firestoreを活用したデータモデル設計 TypeScript + Cloud Functionsによるサーバーサイド処理の実装 Firebase Authenticationによる認証設計 **特に取り組んだこと:** **1.マッチングロジックのサーバーサイド設計** マッチング処理はクライアント側ではなくCloud Functions側で行うアーキテクチャを採用し データの一貫性とセキュリティを担保。 TypeScriptで型安全に実装することで、ロジックの堅牢性を確保した。 **2.自社エンジニアを活用したチーム組成** BestRise LLCとしてエンジニア2名を雇用・育成し、プロジェクトに配置。 採用・教育・予算管理まで担当し、クライアントへ安定した開発体制を提供した。 **3.月40時間稼働でのリード役** 限られた稼働時間の中で、自社エンジニアとの役割分担とコードレビューを通じて、開発の品質と速度を両立させた。

2021年/半年以内

Flutterを使用した介護系スマホアプリ開発

介護領域に特化した歩行解析スマホアプリの開発に、アドバイザー / プロジェクトマネージャー / エンジニアの3役を兼任して参画。 Bluetoothセンサーと連携して歩行データを取得・解析するアプリを、Flutter + Kotlin + Firebaseの構成で新規開発した。 月80時間稼働、4名体制のチームでアジャイル開発を実施。 **担当した役割:** **・ADとして** BLEセンサー連携の技術選定・検証の実施 アーキテクチャ設計およびクライアントへの方針提案 課題と目的の整理、発散した議論のとりまとめ 介護特化という業界特性を踏まえた機能要件の整理 **・PjMとして** WBS・機能一覧の作成、工数見積り、マイルストーン決定 進捗管理・工数管理・スケジュール調整 チーム内外のファシリテーション、ステークホルダー交渉 自社で雇用した2名のエンジニアの教育・進捗フォロー・予算管理 **・PGとして** FlutterでのUI/ロジック実装、Firestore設計、Cloud Functions処理設計 KotlinによるAndroid側のBLE通信モジュール実装 BLEセンサーとの結合テスト設計・実施 **特に取り組んだこと:** **1.BLEセンサー連携の技術実現** Flutter単体では対応しきれないBLE通信処理をKotlinでネイティブ実装し プラットフォームチャネル経由でアプリに組み込み。通信の安定性・バッテリー消費・センサー切断時のリカバリまで含めて設計・実装した。 **2.介護特化プロダクトとしての価値設計** 歩行解析データを介護現場で実用的に使えるよう、利用者(高齢者)および介護職員双方の 利用シーンを踏まえた画面設計・通知設計を行った。 **3.自社エンジニアを活用したチーム組成** BestRise LLCとしてエンジニア2名を雇用し、プロジェクトに配置。 採用・教育・予算管理まで一気通貫で担当し、クライアントへ安定した開発体制を提供した。

2021年/1ヶ月以内

FlutterWebを使用した販売管理系業務システム開発

販売管理業務を扱うWebシステムの開発に、アドバイザー兼エンジニアとして参画。 2名体制のチームでアジャイル開発を実施し、月40時間の稼働で支援した。 **・ADとして** 技術選定・アーキテクチャの方針提案 クライアントとの技術協議、実装方針のリード 課題と目的の整理、議論のとりまとめ 技術観点での今後のアーキテクチャ計画の立案 **・PGとして** FlutterWebでのフロントエンド画面・業務ロジック実装 Firestoreのデータモデル設計、Cloud Functionsでの処理設計 動作検証とバグ修正 **特に取り組んだこと:** FlutterWebを活用した業務システム開発:Flutterで培った開発資産を活かしつつ PCブラウザでの業務操作に最適化した画面を構築。 月40時間の制約下でのセルフマネジメント:限られた稼働時間内で優先順位を判断し 2名という少人数体制でも開発が停滞しないよう、タスク分解・自己進捗管理を徹底した。

プロジェクトカテゴリ
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2020年/1年以内

Flutterを使用した医療系スマホアプリ開発

## 担当業務 Flutter黎明期に医療系スタートアップのアプリ開発に未経験から参画し Firebaseを活用したアーキテクチャの構築と実装を担当しました。 ## 新技術への適応と実装水準の確立 **【課題】** 参画時点ではFlutterが登場して間もない時期で 日本語はもちろん英語の技術情報も乏しい状況でした。 書籍や体系化されたノウハウがほぼ存在せず、Qiitaや個人ブログの断片的な情報を拾い集めても、実プロダクトに耐える設計判断までは落とし込めません。 未経験での参画だったこともあり、短期間で戦力化するための学習経路を自分で設計する必要がありました。 **【解決策】** 公式ドキュメントの解読を軸に据え、一次情報からアーキテクチャの意図を読み解くことを習慣化しました。 並行して、社外のFlutterコミュニティでの共同開発リーダー、受託開発、個人開発を複数走らせ、異なる要件のプロダクトを同時に触ることでベストプラクティスを実践ベースで開拓。 業務外の時間も投下して、公式の設計思想と現場で通用する実装パターンを突き合わせながら検証しました。 **【結果】** 参画から半年で、アジャイル開発(1週間スプリント)の主戦力としてタスクを完遂できる水準に到達しました。 ## Firebaseアーキテクチャの設計と安定稼働への貢献 **【課題】** プロダクトはFirebase(Authentication、Firestore、Functions)をフル活用する構成で Dartもチームとしては新規導入の言語でした。 医療系ということで稼働の安定性が強く求められる一方、参照できる先行事例が少なく 設計判断の妥当性をその場で検証しながら進める必要がありました。 **【解決策】** 既存のJava経験を活かしてDartの型システムと設計思想を早期に吸収し Firestoreのデータモデリング・Functionsの責務分離・クライアント側の状態管理の切り分けを設計に落とし込みました。 情報が揃っていない中でも、公式ドキュメントから仕様を紐解き、実装と検証を回しながら判断を固めていくスタイルを確立しています。 **【結果】** プロダクトの実装と安定稼働に貢献できました。 このプロジェクトで身に付けた「情報がない中で仕様を紐解き 実装に落とし込む力」が、その後のBLE連携やネイティブ領域における高いキャッチアップ力の原点となっています。

2020年/3ヶ月以内

Flutterを使用した自動車SNS系スマホアプリ開発

Lancers経由で個人受託した、自動車関連SNSアプリのプラットフォームリプレイス案件。 既存のSwift製iOSアプリをFlutterへ移行する工程を担当し、1人体制でウォーターフォール開発にて完遂した。 **使用技術:** 移行元:Swift(既存iOSアプリ) 移行先:Flutter バックエンド:Firebase(既存構成を踏襲) **担当業務:** 既存Swiftアプリの仕様読解と、Flutterでの同等機能の実装 既存Firebase構成を維持したまま、モバイル側のみを置き換える移植作業 製造および試験フェーズを担当 **特に取り組んだこと:** **1.システムリプレイス経験** 本格的リプレイス案件。既存機能と新実装の挙動を一致させるための仕様読解と、移行後の動作検証を徹底した。 **2.ウォーターフォール開発での遂行** アジャイル開発が主流のキャリアの中で、要件と納期が明確に固定されたウォーターフォール型の受託案件を経験。開発プロセスの幅を広げる機会となった。 **3. Lancers経由の直接受託** クライアントと直接やり取りする受託案件を1人で完遂。 要件の把握・見積もり・納品・検収まで一貫して対応した。

2019年/半年以内

損保システムの新規開発

損害保険会社向け業務システムの新規開発プロジェクトに、SE(システムエンジニア)として上流工程を担当。 Java / Oracle / H2 の技術スタックで、20名体制のウォーターフォール開発に参画した。 **使用技術:** 言語:Java データベース:Oracle、H2 **担当業務:** 要件定義:ステークホルダーからの業務要件ヒアリング、課題・目的の整理 基本設計 / 詳細設計:設計書の作成、データベース設計、設計レビュー 試験設計:テスト仕様書作成、テスト設計 **特に取り組んだこと:** **1.映像AP(アプリケーション)の経験を活かした要件整理** 前職の映像AP開発で培った、仕様の複雑さと関係者の多さを整理する力を活かし 損保業務の複雑な要件を論理構造に落とし込んで設計書に反映した。 **2.金融系・大規模チームでの上流工程経験** 20名体制のエンタープライズ案件において 損保業界の業務知識のキャッチアップとウォーターフォール型開発プロセスでの成果物作成を実践。 設計書・テスト仕様書・Q&Aシートなど、金融系案件で求められる文書品質に対応した。

2019年/3ヶ月以内

電力システムのデータ分析用ツールの開発

電力システムのデータ分析を目的としたツール開発プロジェクトに、SE(システムエンジニア)として参画。 7名体制のウォーターフォール開発で、VBAでのAPI連携ツール作成とJava/Spring/Hibernateでの WEB統計ツール実装の2種類の開発を担当した。 **使用技術:** 言語 / フレームワーク:Java、Spring、Hibernate、VBA データベース:Oracle、PostgreSQL **担当業務:** ・VBAによるAPI連携・DB連携ツールの設計・実装(単独担当) ・Java/Spring/HibernateによるWEB統計ツールの実装(詳細設計・製造・試験) ・PostgreSQL / Oracleを用いたデータ分析処理の実装 **特に取り組んだこと:** 1.業界参入から半年の時点で、未経験のVBAを独学でキャッチアップし、DB連携ツールを単独で完成させた。 前述のJava案件で身につけた「未知の技術を短期間で身につける力」を、VBAという新たな領域でも発揮した。 2.VBAでのデスクトップツールと、Java/Spring/HibernateでのWEBシステムという 性格の異なる2つの開発を並行担当。技術領域を横断する柔軟性を身につけた。

2019年/3ヶ月以内

WEBシステムの開発・保守

Java/Spring/Struts2/Oracle構成のWEBシステムの開発・保守・エンハンス対応を担当。 10名体制のウォーターフォール開発で、View層からDB層までの全レイヤーにわたる製造・試験フェーズを経験した。 IT業界参入時の案件であり、エンジニアとしてのキャリアの出発点となる。 **使用技術:** 言語 / フレームワーク:Java、Spring、Struts2 データベース:Oracle **担当業務:** 既存システムへの機能追加・改修対応(エンハンス開発) View(JSP)〜ビジネスロジック(Spring/Struts2)〜DB(Oracle)の全レイヤー実装 試験(ユニット / 結合 / 回帰)の実施 **特に取り組んだこと:** 未経験のSpring/Struts2/Oracle環境で、参画1ヶ月で戦力になるよう努めた。 IT業界参入時、実務未経験のSpring/Struts2/iBATIS/SQL環境に参画。 既存コードの読解と動作確認を徹底することで、1ヶ月で戦力として稼働できる水準に到達した。 この時に身につけた「既存コードから仕様と設計意図を読み解く力」は その後の損保案件での上流工程担当、および医療系アプリでのFlutter黎明期への飛び込みにも直結している。

マネージメント能力

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アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
未入力です
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
未入力です

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

# バックエンド、特にGo/GCPの実務経験 現在はGo/GCPを中心に学習を進めており、個人開発や小規模実装レベルでは書ける状態に到達しています。 ただし、業務での大規模開発や高トラフィック環境での運用経験はまだありません。 ここを次のキャリアの中心に置きたいと考えています。 具体的には、マイクロサービスやモジュラーモノリスといったアーキテクチャ、Cloud Run / GKE上でのスケーリング設計、BigQueryを絡めたデータ基盤、SRE的な観点でのパフォーマンスチューニングや信頼性向上までを、実務の中で身につけていきたいです。 モバイル開発で培ってきた「ユーザー体験を妥協しない感覚」を、バックエンド側の設計判断にも持ち込めるエンジニアになることを目標にしています。 # クラウドインフラとセキュリティ GCPの基礎はおさえつつありますが、認証・認可、データ保護、監査ログといったセキュリティ領域は、今後の実務で深めていきたい部分です。 金融やインフラ、医療のように失敗が許されない領域に関心があるため こうした領域で戦えるだけのセキュリティ・信頼性の設計力を身につけたいと考えています。 # AIをプロダクトに組み込む実装力 これまでAI活用は主にフロント側での可視化と、Claude CodeやCursorを使った開発効率化の2軸で経験してきました。 次のステップとして、AIをプロダクトの中核機能として設計・実装する経験を積みたいと思っています。 具体的には、LLMのAPI統合、プロンプト設計、RAG構成、エージェント的な振る舞いをプロダクトに落とし込む設計などです。 FDE的なロールで「AIをどう業務に組み込むか」をクライアントと一緒に詰めていける動き方にも関心があります。 # フルサイクル開発の解像度 モバイル領域では、要件定義から実装・運用までフルサイクルで関わってきました。 これをバックエンド領域まで広げて、PoCから本番運用・スケール対応までを見据えられるエンジニアに成長したいと考えています。 観測性(Observability)、CI/CD基盤、IaC(Terraformなど)、負荷試験・パフォーマンス改善といった領域は、学習と実務経験の両方を通じて深めていきたい部分です。 # 技術を事業判断に接続する力 純粋な技術習得と並行して、技術的な意思決定をプロダクトや事業の文脈に接続する力も引き続き磨いていきたいと考えています。 FDEやテックリード、マネジメント職を目指すうえで、「この技術を選ぶとビジネスにどう効くか」を言語化できる力は中核になる部分だと捉えています。 受託・自社プロダクト・技術顧問と複数の立場を経験してきた土台を、次のキャリアでは一社のプロダクトに集中して腰を据えて深めていきたいです。

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

# 技術的な環境 モバイル(Flutter/Swift/Kotlin)を強みとして提供しつつ、バックエンドや未経験言語にも染み出していける環境で力を発揮できます。 現在はGo/GCPを中心に学習を進めており、個人開発・小規模実装のレベルに到達していますが 実務での大規模開発はこれからの段階です。 そのため、バックエンドを主担当するチームに「モバイルも書けるメンバー」として入り 周囲の設計や実装から吸収しながら貢献範囲を広げていける環境を望んでいます。 AI活用が前提となっているプロダクト・チームとも相性が良いと考えています。 Claude CodeやCursorを日常的な開発フローに組み込んでおり PoCから実装までのサイクルを高速で回す進め方が身についています。 過去のスポーツ系IoT案件ではAIの出力をフロント側で可視化する実装も担当したため、AIをプロダクトに組み込むフェーズの勘所も持ち合わせています。 # 役割としての環境 FDE(Forward Deployed Engineer)やテックリード、PdM寄りのロールに強い関心があります。 クライアントや事業責任者と直接対話しながら、要件が固まりきっていない状態から技術選定・PoC・実装・運用までをフルサイクルで担える環境が理想です。 0→1の立ち上げフェーズには多く関わってきました。 双眼鏡EC、どがらくケア(介護施設向けSaaS)、子ども支援系アプリ、マッチング系アプリ、歩行解析系アプリ、SNS運用代行のプロフィールサイトなど、要件定義やコンサルの段階から入って技術選定・設計・実装まで担当した案件が複数あります。 「何を作るかが決まっていない」状態から動き出すことに抵抗がなく、むしろそこに価値を出していける自覚があります。 お客さんとの直接のコミュニケーションも好きで、非エンジニアの経営者や現場担当者から要望を引き出して要件に落とし込む業務に手応えを感じています。 # 事業領域としての環境 社会的意義の大きい領域で働きたいという志向を持っています。 具体的には、子ども・教育、金融、エネルギー、インフラなど 失敗が許されず高い責任感が求められる領域です。 こうした領域では技術的な妥協が効かないため、結果として自分自身の実力も鍛えられると考えています。 あわせて、自分自身がユーザーとして使っているような有名サービス・有名企業での開発経験は、キャリアの幅を広げるうえで大きな意味があると捉えています。 # 働き方としての環境 フルリモートまたはリモート中心の勤務形態が理想です。 大阪在住のため、月に数回の出社であれば柔軟に対応できます。 集中して設計・実装に向き合える時間を確保できる環境、ドキュメント文化とテキストコミュニケーションが根づいている環境でパフォーマンスが出ます。 「Flutter好きが集まる朝もく会」を4年以上継続して運営してきた経験からも 自律的に時間をコントロールして継続的に成果を出すことには慣れています。 キャリアの方向性としては、モバイルを軸にしつつバックエンドの比重を高め 将来的にはFDEやテックリード、マネジメント職へと接続していきたいと考えています。 30代後半という節目を踏まえ、腰を据えて事業と技術の両面に深く関与できる環境を探しています。

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用

キャラクター

直近で一番やりたいこと
技術を極めたい
好きなスタイル
好きな規模
自信を持って人より秀でていると言える点
企画立案力 / 調整力 / 問題解決力
スキルのタイプ
得意なフェーズ
会社を選ぶ一番の基準
好きなプロダクトがある
やりたくない分野
未入力です
その他の特徴
未入力です
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で30代後半
好きなテキストエディタ
未入力です
希望勤務地
京都府 / 大阪府 / 兵庫県 / リモート勤務
集まる必要性がない場合は基本リモートが許可される環境が必要
希望年収
1200万円
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。

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