アプリケーションを1から10へと拡大できるフルスタックエンジニアとして成長する
私は、プロダクトを改善・拡張し、価値を高めていくフェーズに強みを持っていると認識しているため、このキャリアを志向しております。実際に、社会人ハッカソンでは既存コードのリファクタリングを通じて構造改善を行い、業務では社内掲示板システムの横展開を推進してきました。 また、上記のキャリアビジョンを実現するために、自身の強みであるキャッチアップ力を基盤として、日々技術力の向上に取り組んでおります。新たな技術領域や知識に対しても短期間で理解・実践に落とし込むことを意識し、継続的に学習を繰り返しております。 一方で、この領域で成果を高めるためには、二つの課題があると認識しております。 --- ### 1. インプットの不足 未経験から製造業のIT部署に配属されたため、エンジニアとしての知識に不足があると認識しております。そのため、以下の資格取得を通じて基礎知識の補強を行いました。 - 基本情報技術者試験(2024年10月取得) - AWS Certified Cloud Practitioner(2024年12月取得) - AWS Certified Solutions Architect Associate(2025年1月取得) - AWS Certified SysOps Administrator Associate(2025年3月取得) 当初はインフラ領域を起点として専門性を高める方針を想定しておりましたが、ハッカソンにおけるバックエンド開発の経験を通じて、プロダクトの価値を直接的に高めるためにはビジネスロジックを担うアプリケーション層から関与する必要があると認識いたしました。そのため、今後はバックエンドを起点としつつ、インフラの知識を組み合わせながら開発に取り組み、将来的にはフロントエンドまで含めて一貫して担えるフルスタックなエンジニアとして価値提供できるようになりたいと考えております。 --- ### 2. アウトプットの不足 実務経験が約2年と限られているため、経験量の不足は自発的なアウトプットによって補完する必要があると考えております。そのため、以下の取り組みを通じて学習内容の言語化と定着を図っております。 - ハッカソン参加:3回(2025年5月〜) - LT登壇:4回(2025年10月〜) - 技術記事執筆:3本(2025年10月〜) これらの活動においても、キャッチアップした知識を短期間で整理し、第三者に伝達可能な形へと変換することを意識して取り組んでおります。 --- ### 今後の方針 今後は、自身のキャッチアップ力を軸に、実務および自己学習で得た知見を継続的にアウトプットし、インプットとアウトプットの循環を強化していきます。これにより、バックエンドを軸にインフラ、さらにフロントエンドまで含めた領域を横断し、プロダクトの価値を継続的に拡張できるエンジニアとして成長してまいります。
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