技術の意思決定にも深く関わりながら、チームが自律的に動ける環境を作れるエンジニアリングマネージャーになりたい
SIerの客先常駐時代に、アジャイルコーチからスクラムを学んだことが原点です。ウォーターフォールしか知らなかった自分とチームが、スプリントを重ねるごとに自律的に動き出す変化を目の当たりにし、「開発の進め方ひとつでチームはここまで変わるのか」と衝撃を受けました。 現職でスクラムマスター兼リーダー兼エンジニアとして動く中で、プロセス改善だけでは限界があると実感しました。アーキテクチャ選定やPRレビュー、AIツール導入といった技術的な意思決定にも踏み込めてこそ、チームの生産性を本当に引き上げられる。「プロセスを回せるSM」でも「手を動かせるエンジニア」でもなく、その両方を高いレベルで行き来できるマネージャーを目指したいです。 特にAI駆動開発が前提になるこれからは、Claude CodeやCursorのような生成AIをチームの開発プロセスにどう組み込むかを設計できる人材が求められると考えています。自らも手を動かしながら、AI時代に適応した強い開発組織を作っていきたいです。
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