ID:82607さん

キャリアビジョン


個人開発・副業で自分のスキルを収益化し、会社に依存せず自走できるエンジニアになりたい。

### キャリアビジョン 短期的には、設計レビューやコードレビューの文化が根付いた開発組織で経験を積み、設計力・プロダクト思考・コード品質を高めていきたいと考えています。 中長期的には、会社で培った技術力を土台に、個人開発や副業を通じて自分自身でも価値を生み出せるエンジニアを目指しています。ユーザーの課題を見つけ、企画から開発・運用まで一貫して行い、自分のスキルをプロダクトという形で社会に届けられることが目標です。 そのためにも、まずは成熟した開発組織で設計や技術判断を学び、長く通用するエンジニアリングの基礎を身につけたいと考えています。

プロジェクト経験

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担当工程
経験した職種・役割
あなたが実際に使っていた技術
このプロジェクト詳細は公開されていません

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2024年/2年以上

不動産管理SaaSの開発・インフラ構築・プロセス改善

## OCR機能の処理時間改善 ### 概要 物件概要書の画像から、物件情報を自動入力するOCR機能の改善を担当しました。 ### 課題・問題点 既存機能では、1回の処理に平均約41秒かかっており、結果が返らない場合やJSON形式が崩れる場合もありました。 営業デモや実際の登録業務で待ち時間が長く、安定性にも課題がありました。 ### 自分の担当範囲 既存処理の調査、改善方針の検討、バックエンドとフロントエンドの改修、動作確認を担当しました。 ### 判断・打ち手 処理フローを確認したところ、AIに任せる必要のない機械的な処理までAI側で行っていることや、トークン上限・リトライ設定が処理時間に影響していました。 単純なモデル変更だけでは改善が不十分と考え、以下を行いました。 * 使用モデルの変更 * AIが担当する処理と、プログラムで確定的に処理する部分の分離 * トークン上限とリトライ処理の見直し * JSON形式が崩れた場合の補正処理 * フロントエンド側のエラー表示改善 ### 結果 平均処理時間を約41秒から約12秒に短縮しました。 AI機能を新規設計したというより、既存機能の処理内容を調査し、速度と安定性の両面から改善した取り組みです。 --- ## 画面表示速度の改善 ### 概要 物件情報を表示する画面で、表示完了まで最大約60秒かかる問題の改善を担当しました。 ### 課題・問題点 ユーザーから画面表示が遅いという声がありましたが、フロントエンド、バックエンド、データ取得のどこが原因かは明確になっていませんでした。 ### 自分の担当範囲 対象画面の処理確認、SQL発行状況の調査、Rails側の修正、改善後の確認を担当しました。 ### 判断・打ち手 画面の処理内容とデータベースへのアクセス状況を確認し、関連データの取得時にN+1問題が発生していることを特定しました。 全面的な作り直しではなく、影響範囲を抑えながら改善できるよう、関連データの取得方法を見直しました。 ### 結果 LCPを最大約60秒から約15秒まで改善しました。 大規模なアーキテクチャ変更ではなく、既存コードのボトルネックを調査し、局所的に改善した経験です。 --- ## CI/CDの整備 ### 概要 既存のAWS環境に対して、GitHub Actionsを利用したデプロイフローを整備しました。 ### 課題・問題点 デプロイ作業の一部を手作業で行っており、作業負担や手順の属人化が課題となっていました。 ### 自分の担当範囲 既存のAWS構成を確認し、GitHub Actionsのワークフロー作成、動作検証、手順のドキュメント化を担当しました。 ### 判断・打ち手 新しい基盤を一から構築するのではなく、既存のECR・ECS環境を活用し、変更範囲を抑えて自動化する方針としました。 以下の処理をGitHub Actions上で実行できるようにしました。 * Dockerイメージのビルド * ECRへのイメージ登録 * ECSサービスの更新 あわせて、実行方法やトラブル時の確認事項をWikiにまとめました。 ### 結果 手作業で行っていたデプロイ工程を減らし、他のメンバーも同じ手順でデプロイできる状態にしました。 AWS基盤全体の設計ではなく、既存環境におけるデプロイ作業の改善を担当した経験です。 --- ## AI開発ツールの利用促進 ### 概要 チーム内でCursorなどのAI開発ツールを活用するため、利用方法の検証と共有を行いました。 ### 課題・問題点 ツール自体は利用可能でしたが、メンバーによって使い方が異なり、調査や実装に十分活用できていませんでした。 ### 自分の担当範囲 自分の開発タスクでの検証、Rules・Skillsの作成、利用方法の共有、勉強会の実施を担当しました。 ### 判断・打ち手 最初からチーム共通の運用を決めるのではなく、まず自分の担当タスクで有効な使い方を検証しました。 そのうえで、再現しやすかった利用方法をRulesやSkillsとして整理し、勉強会で共有しました。 ### 結果 調査、実装、テストなどの工程で、AIツールを利用するメンバーが増えました。 開発組織全体の導入責任者として推進したものではなく、利用者として検証し、チームへの共有を行った取り組みです。

マネージメント能力

アピール項目


アウトプット

GitHub アカウント
あり
Qiita アカウント
未入力です
Zenn アカウント
未入力です
Speaker Deck アカウント
未入力です
SlideShare アカウント
未入力です
特にアピールしたいアウトプット
未入力です

今後、身につけなければいけないと思っている技術は何ですか?

未入力です

あなたが一番パフォーマンスを出せるのはどんな環境ですか?

未入力です

生成AIの活用状況

日常的な情報収集・業務活用
ChatGPTやGeminiなどのチャットツールを、情報収集、ドキュメント作成、翻訳に日常的に活用
業務でコード補完系の生成AIを活用
GitHub Copilot等のコーディング支援ツール
業務でコード生成、コーディングエージェント系の生成AIを利用
コードレビュー、テストコード生成、デバッグに生成AIを活用
サービス・プロダクトへの応用
既存のサービスやプロダクトに生成AI(API利用など)を組み込み、LangChainやLlamaIndexなどのフレームワークを使った開発経験

キャラクター

直近で一番やりたいこと
技術を極めたい
好きなスタイル
一人で黙々
どちらかといえば一人で黙々
どちらともいえない
どちらかといえばみんなでワイワイ
みんなでワイワイ
好きな規模
小さい会社
どちらかといえば小さい会社
どちらともいえない
どちらかといえば大きい会社
大きい会社
自信を持って人より秀でていると言える点
巻き込み力 / 人を集める力
スキルのタイプ
ゼネラリスト
どちらかといえばゼネラリスト
どちらともいえない
どちらかといえばスペシャリスト
スペシャリスト
得意なフェーズ
0 → 1
どちらかといえば0 → 1
どちらともいえない
どちらかといえば10 → 100
10 → 100
会社を選ぶ一番の基準
一緒に働く人
やりたくない分野
金融 / アダルト
その他の特徴
使用言語にはこだわらない
その他のやりたいこと・やりたくないこと
未入力です

やりたい事

手を動かして設計してコードを書きたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
価値あるプロダクトを作り成長させたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
学び続けて技術力でプロダクトに貢献したい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
意義があることや社会に貢献できる仕事がしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
人や計画の調整・マネジメントをしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
レガシーなシステムの保守・運用・改善をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
企画や仕様を考えるところから関わりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
業務効率を改善して一緒に働く人のためになりたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
全社横断的な共通基盤作りや強化をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい
組織や文化を作る・成長させる仕事をしたい
絶対やりたくない
あまりやりたくない
別に普通
やりたい
絶対やりたい

基本プロフィール

年齢
今年で20代後半
好きなテキストエディタ
未入力です
希望勤務地
東京都 / 神奈川県 / リモート勤務
家庭の事情や体調など、都合に合わせてリモート出来れば問題ない
希望年収
550万円
ご意見箱

要望、不具合報告、使いづらい点や感想など、お気軽にお寄せください。
いただいたご意見は、今後のサービス向上に活用させていただきます。

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